令和3年度 特定不妊治療費助成事業

更新日:令和3(2021)年11月9日(火曜日)

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目次

お知らせ

(1)「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の拡充に伴い、船橋市においても令和3年1月1日以降
    に終了した治療を対象に支援を拡充します。

(2)新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、令和2年度の助成対象者の年齢条件等について時限的な
    取扱いを行います。

(3)平成27年11月より、一般不妊検査及び治療に要する費用の一部を助成する、船橋市一般不妊治
    療費等助成事業を行っております。詳しくは一般不妊治療費等助成事業のページをご覧くださ
    い。

事業の目的

対象者

指定医療機関

給付の内容

申請に必要なもの・申請書類ダウンロード

申請期間

(注) 申請には期限があります。申請期間を過ぎると申請できませんので、必ずご確認ください。

申請先

支給方法

問い合わせ・申請窓口


お知らせ

令和3年1月1日以降に終了した治療に対する支援の拡充について

令和3年1月1日以降に終了した治療から下記のとおり支援を拡充します。

拡充内容
所得制限 制限なし
助成上限額(特定不妊) 1回30万円(治療ステージC・Fは10万円)
助成上限額(男性不妊) 1回30万円
助成上限回数 1子ごとに6回(または3回)
対象となる夫婦 法律婚によらない夫婦(事実婚関係)も対象

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う令和3年度の時限的な取扱いについて

新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療の開始を延期された方について、一定の条件のもとに
年齢制限や通算助成回数の取扱を緩和します。
詳細はこちらをご覧ください。 

事業の目的

船橋市では、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けるご夫婦を対象に経済的な負担の軽減を図るため、その治療に要する費用の一部を助成しています。

※ 特定不妊治療費の助成は、都道府県・政令市・中核市にて行っています。
  そのため、千葉県で実施している「千葉県特定不妊治療費助成事業」と本事業は同一のものであり
  船橋市にお住まいの方は船橋市へしか申請できませんのでご注意ください。

対象者

下記の全ての要件を満たすご夫婦が対象です。

  • 特定不妊治療以外の治療法では、妊娠の見込みがない、又は極めて少ないと医師に診断されたこと
  • 特定不妊治療開始日に夫婦であること
    原則、法律婚を対象とするが生まれてくる子の福祉に配慮しながら、事実婚関係にある者も対象とする 
  • ご夫婦の一方又は、双方が市内に居住し、かつ住民登録をしていること 
  • 市長が指定する医療機関(指定医療機関)において特定不妊治療を受けたこと
  • 令和3年4月1日から令和4年3月31日に特定不妊治療が終了したこと
  • 今回の申請に係る特定不妊治療の期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること

    ※一般不妊治療費等助成事業と治療期間を被るまたは遡る場合は対象となりません。

対象年齢  

今回の申請に係る治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満のご夫婦
(注) 妻の年齢が43歳以上で開始した治療は助成対象外となります。

指定医療機関

こちらをご覧ください

(注)県外の医療機関については、医療機関の所在する自治体(都道府県・指定都市・中核市)にお
   いて指定を受けていれば、助成の対象となります。
   千葉県外の指定医療機関はこちらをご覧ください。(厚生労働省のホームページにリンクします)

給付の内容

助成額

助成上限額については以下の通りです。(治療A~Fの内容についてはこちらをご覧ください

治療A・B・D・Eの場合  1回の治療につき、上限30万円まで。
治療C・Fの場合 1回の治療につき、上限10万円まで。
男性不妊治療(注1) 1回の治療につき、上限30万円まで。

(注1)精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を想定しています。
     (精巣内精子回収法(TESE)・精巣上体精子吸引法(MESA)・精巣内精子吸引法(TESA)・経皮的精
      巣上体精子吸引法(PESA))

助成回数

1回の申請につき1回の治療が対象となります。

  • 初めて助成を受けた際の治療開始時の妻の年齢が39歳以下の方 → 通算6回まで
  • 初めて助成を受けた際の治療開始時の妻の年齢が40歳~42歳の方 → 通算3回まで

(注1)妻の年齢が43歳以上で開始した治療は助成対象外となります。
(注2)過去に他の自治体から、同事業の助成を受けた場合も回数に含めます。

<助成回数のリセットについて>

特定不妊治療費助成事業の助成を受けた後(他の自治体での助成も含みます。)、出産した場合妊娠12週以降に死産に至った場合は、これまで受けた助成回数をリセットすることができます。

リセット後の助成上限回数は、リセット後に初めて助成を受けた治療の開始時の年齢で下記のとおり再決定します。

回数リセット後に初めて助成を受けた治療の開始時の妻の年齢が39歳以下 通算6回まで
回数リセット後に初めて助成を受けた治療の開始時の妻の年齢が40歳~42歳 通算3回まで

<助成回数リセットの注意点>

助成回数のリセットは希望する方のみ申請ができます。必ずしも申請する必要はありません。
助成回数をリセットすることで、残りの助成回数が減ってしまう場合があります。ご注意ください。

リセットしない場合  リセットする場合

妻が39歳の時に2回助成を受け、第1子を出産
その後、41歳になってから、第2子のために治療を再開

残り回数は4 残り回数は3

その他、回数リセットについてはこちらもご参考ください。

<助成回数リセットのための提出書類>

助成回数のリセットを希望する場合は、通常の申請書類に下記の書類を合わせて提出してください。

必須書類 添付書類
出産による回数リセット

船橋市特定不妊治療費助成事業申請書の『助成回数リセット』欄において『希望する』をチェック

戸籍全部事項証明書または管理システム内の住民世帯情報で子の出生日が確認できれば不要。

死産による回数リセット いずれか1点
・死産届
・母子健康手帳の「出産の状態」ページの写し

助成の対象となる治療範囲

1回の治療とは、採卵準備のための投薬開始から体外受精または顕微授精1回に至る治療とそれに伴う妊娠の確認までの過程をさします。
(体外受精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲はこちらをご覧ください

  • 妊娠の確認とは、妊娠判定検査のことを指し、妊娠の有無は問いません。
  • 医師の判断によりやむを得ず治療を中止した場合も含みます。
  • 以前に行った体外受精または顕微授精により作られた受精胚による凍結胚移植も1回とみなします。
  • 採卵準備前に男性不妊治療を行ったが、精子が得られない、又は状態のよい精子が得られないため治療を中止した場合も助成の対象となります。

申請に必要なもの・申請書類ダウンロード

印鑑

(注)申請書に使用した申請者の印をお持ちください。

申請書類一式

1.2.3.の書類は申請窓口にありますが、下記からダウンロードもできます。

1.特定不妊治療費助成申請書

(注1)複数回分の申請を同時に行う場合には、回数分の申請書が必要です。
(注2)表が「申請書」、裏が「記入例」の両面となっています。記入例のページはお読みいただく必
     要はありますが、提出は不要です。

2.相手方登録申請書

(注1)記入例を参考に申請者が記入、押印してください。
(注2)申請ごとに毎回必要となります。

3.特定不妊治療受診等証明書

(注1)指定医療機関の主治医に記入を依頼してください。
(注2)医療機関へ証明書の記載を依頼する際は作成に時間がかかる場合があります。早めの依頼をお
     願いいたします。

4.医療機関発行の領収書(原本)

(注1)3.の特定不妊治療受診等証明書の今回の治療期間、及び領収金額と同等の領収書を提出してく
     ださい。
(注2)原本の提出が必要です(内容を確認後返却します)
     確定申告で領収書の原本を税務署に提出する前に申請してください。(やむを得ず、先に確定
     申告をしなくてはならない場合は、必ず領収書のコピーを保管してください)

5.戸籍全部事項証明(戸籍謄本)(発行から3か月以内)

  • 法律上の婚姻をしているご夫婦であることを確認できる書類として、戸籍全部事項証明(戸籍謄本)
  • 助成回数のリセットを希望する方については、子の出生日の確認書類としても必要
  • 事実婚関係にある方については、重婚の確認書類としても必要

(注)以前の申請で船橋市に一度でも戸籍謄本を提出された人は再度の提出は不要ですが、内容に変
   更が生じた場合は再度の提出が必要です。
   夫婦別居の場合は、申請の都度、戸籍謄本を提出してください。

6.その他必要書類

(注)上記以外にも書類を提出して頂く場合があります。

申請期間

令和3年4月1日~令和4年3月31日 (郵送申請の場合は当日消印有効)

(注1)申請期間を過ぎての申請はできませんので、治療終了後はできるだけ速やかに申請してくだ
     さい。
(注2)申請期間の終了日が土日の場合、窓口での申請締切は直前の金曜日です。

申請先

窓口での申請

各保健センター ・船橋駅前総合窓口センター(フェイスビル5階)で受け付けます。

郵送での申請

下記の住所あてに必要書類と確認シート(下部ファイル参照)をお送りください。
ただし、郵送の場合は説明が十分されていないため、再度必要な書類の提出をお願いすることがありますのでご了承ください。
また、必ず連絡がとれる電話番号を記入していただくようお願いいたします。

R3年度(2021年度) 確認シート(PDF形式 97キロバイト)
R3年度(2021年度) 確認シート(エクセル形式 20キロバイト)

(注1)書留等の特殊郵便での郵送をお勧めします。
(注2)日中連絡のつく電話番号(携帯番号等)を、確認シートに必ず記載してください。

送付先

地域保健課
〒273-8506(住所不要)
船橋市保健所 地域保健課 あて

支給方法

申請者に「承認・不承認決定通知書」を郵送いたします。助成が決定した申請者には、その後2か月ほどで指定口座に振り込みます。

問い合わせ・申請窓口

中央保健センター 047-423-2111

東部保健センター 047-466-1383

北部保健センター 047-449-7600

西部保健センター 047-302-2626

船橋駅前総合窓口センター(フェイスビル5階)

地域保健課 (郵送申請のみ受付) 047-409-3274

(注)西部保健センターへ047-4XXで始まる電話からかける場合は、市外局番からおかけください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健所地域保健課

〒273-8506千葉県船橋市北本町1-16-55(保健福祉センター2階)

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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