妊婦の新型コロナウイルス感染者が増えています!

更新日:令和3(2021)年9月8日(水曜日)

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家庭内感染に注意!!

感染経路がわかっている妊婦の感染者の8割が家族から感染しています!

特に妊婦の方は、感染した場合に不安を抱えてしまうだけでなく入院する医療機関の調整等が難しくなる場合もあります。

妊婦本人が感染しなかった場合も、家族が感染し入院やホテルでの療養となった際には、妊婦をサポートする人がいなくなってしまいます。また、濃厚接触者となった場合も、家庭内での隔離が必要となり、生活に支障が生じてしまいます。

家族など妊婦の身近な人は日ごろから感染リスクの高い行動をとらないなど、より一層慎重な行動をお願いします。

妊婦の感染者が増えています

妊娠中の方への新型コロナウイルスワクチン優先接種について

妊娠中、授乳中の方も、ワクチンを接種することができます。妊娠中の方とその同居する家族の方を対象とした優先接種については、こちらのページへ

新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方への支援について

新型コロナウイルスへの感染が確認された妊産婦の方で健康面や出産後の育児などに不安を感じ、支援を希望する方へ助産師などが支援を行います。

詳しくは、こちらのページへ

妊婦の方へPCR検査を任意で行います

新型コロナウイルス感染症に不安を抱える妊娠中の方が希望する場合、1回の妊娠につき1回限り、出産前に新型コロナウイルスの検査が公費で受けられます。 検査を受けるには、条件があります。

詳しくは、こちらのページへ

妊娠への影響について

妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同年代の妊娠していない女性と変わらないとされています。
しかし、妊娠後期に感染すると、早産率が高まり、一部の方は重症化することが報告されています。
高齢での妊娠、肥満、高血圧、糖尿病などが新型コロナウイルス感染症の重症化のリスク要因であるという報告もあり、このような背景を持つ妊婦の方は、時に人混みを避ける、こまめに手を洗うなど感染予防に注意をしてください。

日頃の感染予防について

一般的に、妊娠中に【肺炎】を起こした場合、妊娠していない時に比べて重症化する可能性があると言われています。
そのため、日頃からの感染予防を心掛け、健康管理を行って下さい。

  • 手洗いの徹底(石けんを使用しての手洗い)
  • 3密((1)換気の悪い密閉空間、(2)人が密集している場所、(3)近距離での会話や発声となる密接)を避ける
  • 外出時のマスク着用
  • 十分な睡眠

妊婦健診について

妊婦健診は、妊婦と胎児の健康のために非常に大切なものです。妊婦の方の健康状態、妊娠週数等によって推奨される受診間隔がありますので、回数や受診の間隔はご自分で判断せずに、かかりつけの産婦人科医等と、よく相談してください。

新型コロナウイルス感染症対策

妊産婦の方への情報について

 ■厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A」

 ■公益社団法人 日本産科婦人科学会「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報」

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保健所地域保健課

〒273-8506千葉県船橋市北本町1-16-55(保健福祉センター2階)

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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