丼ぶりレシピ

更新日:令和2(2020)年5月25日(月曜日)

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丼には炭水化物のごはん、肉や魚、卵などのたんぱく質や脂質、野菜に含まれるビタミン類と必要な栄養素がそろっています。主食・主菜・副菜が入っているようなものなので、簡単に作れて、すぐに食べることができ、お腹もいっぱいになる栄養満点な料理です!今回はそんな丼ぶりレシピを紹介します!

≪ジャーチャンドウフ丼≫
〈材料 4人分〉
生揚げ(油抜き後、斜め切り)  350g
豚肉もも(小間)        120g
干ししいたけ(戻して千切り)  2枚(4g)
たけのこ(水煮、短冊)     40g
にんじん(短冊)        1/2本(80g)
たまねぎ(くし切り)      1個(200g)
はくさい(短冊)        4枚(200g)
こまつな(2cm幅)       1株(40g)
・酒              大さじ2(30g)
・さとう            小さじ4(12g)
・しょうゆ           大さじ2(36g)
・みそ             小さじ5(30g)
・トウバンジャン        小さじ1(6g)
・水              1カップ(200cc)

・かたくり粉          適量
・水              適量
ごま油             小さじ2(8g)
炒め油             大さじ1(12g)
ごはん             茶わん4杯分

〈作り方〉
※酒・さとう・しょうゆ・みそ・トウバンジャン・水を混ぜ合わせておく。
(1)油を熱し、豚肉を炒める。
(2)たまねぎ、にんじん、白菜の茎を炒める。
(3)たけのこ、干ししいたけを加えて炒める。
(4)白菜の葉を加えて、炒める。
(5)調味料類と生揚げを加えて、炒める。
(6)ふたをし、火を止めて、休ませる。(15分以上)
(7)再び火をつけて、水溶きかたくり粉でとろみをつけ、こまつなを散らす。
(8)温かいごはんの上に盛り付ける。

〈ひと口メモ〉
生揚げが主役のおかずで、ピリ辛みそ味がごはんと合います。
トウバンジャンの量で辛さを調節してください!
一度火を止めることで、食材に味がしみこみ、より一層おいしくなります!

≪豚キムチ丼≫
〈材料 4人分〉
豚ロース(小間)       200g
はくさいキムチ(一口大)   160g
たまねぎ(くし切り)     1/2個(100g)
もやし            1袋(200g)
えのきたけ(1/2カット)     1/4袋(50g)
にんじん(千切り)      1/2本(80g)
にら(2cm)          4本(40g)
しらたき(5cm)        1袋(200g)
しょうが(みじん切り)    少々
にんにく(みじん切り)    少々
炒め油            大さじ1(12g)
・しょうゆ          小さじ4(24g)
・本みりん          小さじ4(24g)
・酒             大さじ2(30g)
・さとう           小さじ2(6g)
・水             1カップ(200cc)

・かたくり粉         適量
・水             適量
卵              4個
ごはん            茶わん4杯分

〈作り方〉
※しょうゆ・本みりん・酒・さとう・水を混ぜ合わせておく。
※温泉卵を作っておく。
(1)油を熱し、しょうが、にんにくを入れ香りを出し、豚肉を炒める。
(2)にんじん、たまねぎを加えて炒め、火が通ってきたら、白滝を入れる。
(3)火が通ったら、キムチを加えて軽く炒める。
(4)調味料類を加える。
(5)もやし、えのきたけを加え、最後ににらを入れて炒める。
(6)水溶きかたくり粉でとろみをつける。
(7)ごま油を回し入れ、ごまを散らし、混ぜ合わせる。
(8)温かいごはんの上に盛り付け、真ん中に温泉卵を乗せる。

〈ひと口メモ〉
温泉卵を乗せることで栄養価もボリュームもアップします!
辛めの味が好きな方は、キムチの汁を入れる、さとうの量を減らすとよりおいしくなります!

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