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コロナウイルスに気をつけよう

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新型コロナウイルス感せん症ってなに?

今、テレビやニュースで話題になっているコロナウイルス。これはウイルスのひとつで、熱・せき・くしゃみなどひきおこす「かぜ」の原因となるウイルスです。新しいコロナウイルスによる感染が広まっています。
このウイルスにかかってしまうと、おじいちゃんやおばあちゃん、病気を持っている人は症状が重くなることがあります。子どもや若い人もかかる可能性があり、他の人にうつしてしまうことがあります。
だから、かからないように予防をすることやうつさないように心がけることが大事なんです。

どうやってうつってしまうの?

ウイルスが、つば・せき・くしゃみにのって、ほかの人の体に入ってうつってしまうことや、手についたウイルスが口などから体に入って、うつってしまうことがあります。

つば・せき・くしゃみと一緒にウイルスがほかの人の体に入ってうつってしまうことを「飛沫感染(ひまつかんせん)」といいます。学校や満員電車など人が多く集まる場所でうつることが多いです。

(1)くしゃみやせきによって、つばなどの水分といっしょにウイルスが飛んでいく
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(2)ウイルスがほかの人の口や目から体にはいってしまう(飛沫感染
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手についたウイルスが口や鼻、目などから体に入ってうつってしまうことを「接触感染(せっしょくかんせん)」といいます。手すりやドアノブ、スイッチ、電車やバスのつり革などにウイルスが付きやすいです。

(1)くしゃみやせきによって、手にウイルスがつく
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(2)その手で手すりやドアノブをさわる
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(3)ほかの人がその手すりやドアノブを触る
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(4)手すりやドアノブをさわった手で口や鼻、目を触ったり、そのまま食事をすることで体にウイルスが入ってしまう(接触感染
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どうやって予防すればいいの?

(1)手をきれいにしましょう

  • ウイルスはせっけんに弱いため、外から帰ったとき、食事の前、調理の前などこまめにせっけんで手をあらいましょう

【正しい手洗い】
手洗い前に、爪は短く切っておき、時計などは外しておきましょう。

  1. 手をよくぬらしたあと、石けんをつけ、手のひらをよくこすります
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  2. 手の甲をのばすようにこすります
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  3. 指の先、つめの間をこすります
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  4. 指の間を洗います
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  5. 親指と手のひらをねじるように洗います
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  6. 手首も忘れずに洗います
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  7. しっかりと水で流します
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  8. 清潔なタオルやペーパータオルでよくふき取って乾かします
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(2)元気な体を保ちましょう

 体が弱っていたり、体力が落ちているとウイルスにかかりやすくなったり、かかった時に症状が重くなってしまったりします

  • よく食べ、よく眠り、規則ただしい生活をおくりましょう!!

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(3)空気をきれいにしましょう
 窓を開けて空気のいれかえをしたり、加湿器などを使用して、湿度を保ちましょう。

  • 空気が乾燥すると、ウイルスを防ぐための、のどのはたらきが低下します
  • ウイルスを防ぐための湿度の目安は50~60%と言われています


(4)人ごみへの外出をさけましょう
 部屋の中に人が多く集まって過ごす場所やみんなで同じものをさわることが多くなる場所(換気のわるいゲームセンター、カラオケなど)でうつりやすい言われていますので、そのようなところへはなるべく行かないようにしましょう。

他の人にうつさないためにはどうしたらいいの?

(1)咳(せき)エチケット
せきやくしゃみをするときに、口と鼻をしっかり押さえることを「咳(せき)エチケット」といいます。
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マスクを正しくつけましょう
マスクがないときは
ハンカチやティッシュで口と鼻をおさえましょう(使ったティッシュはすぐに捨てる)
とっさの時はそでや上着の内側で口と鼻をおさえましょう
くしゃみやせきをするときは、他の人から離れたり、顔をそらすようにしましょう


(2)正しい手あらい
正しい方法で、こまめに手あらいをしましょう


(3)具合が悪いときは外出しない
 熱があるときやかぜの症状があるときは、外出しないようにしましょう

具合が悪くなったときは

 息苦しさや強いだるさ、高熱などのほか、かぜの症状が続く場合は、「船橋市新型コロナウイルス感染症相談センター」に相談します(相談は大人の人にしてもらいましょう)。

聴覚障害などにより電話相談が難しい方へ

 聴覚障害などにより船橋市新型コロナウイルス感染症相談センターへの電話での相談が難しい方は、FAXでお問い合わせください。
 FAX :047-409-2952

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お問い合わせ先

保健所保健総務課 船橋市新型コロナウイルス感染症相談センター / 電話番号:047-409-3127 /FAX:聴覚・言語障害等の人は上記を参照/ メールフォーム
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