新型コロナウイルス感染症に関するよくあるお問い合わせ(令和4年7月29日)

更新日:令和4(2022)年8月3日(水曜日)

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感染者の急増により、新型コロナウイルス感染症相談センターの電話がつながりにくい状況となっております

お問い合わせが多いものについて掲載していますので、ご参考にしてください。

  Q1:熱があるので発熱外来を受診したいのですが、受診の予約がとれません。市販の解熱剤を服用してもいいですか。

A1:
市販の解熱剤を服用しても問題はありません。用法・用量等をご確認の上、ご使用ください。
なお、以下のような場合には主治医や薬剤師にご相談ください。

  • 他のお薬を服用している場合や、妊娠中、授乳中、高齢者、胃・十二指腸潰瘍や腎機能低下など病気療養中の場合(飲める薬が限られていることがあります)
  • 薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある場合
  • 激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合

Q2:発熱外来で受診できずに、自宅での療養中に具合が悪くなったらどうすればいいですか。

A2:
以下の緊急性の高い症状が出た場合は、直ちに119番で救急車を要請してください。

緊急性の高い症状  ※は、ご家族がご覧になって判断した場合です
表情・外見

・ 顔色が明らかに悪い
・ 唇が紫色になっている
・ いつもと違う、様子がおかしい

息苦しさ等 ・ 息が荒くなった(呼吸数が多くなった)
・ 急に息苦しくなった
・ 日常生活の中で少し動くと息があがる
・ 胸の痛みがある
・ 横になれない・座らないと息ができない
・ 肩で息をしている・ぜーぜーしている
意識障害等

・ ぼんやりしている(反応が弱い)
・ もうろうとしている(返事がない)
・ 脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

Q3:症状はよくなったのですが検査はしなくていいのですか。

A3: 
現在、市内の発熱外来が逼迫しております。検査のみの希望で外来は難しい状況となっております。
濃厚接触者または軽度の有症状者であって、重症化リスクの低い方は、「千葉県新型コロナウイルス感染症検査キット配付・陽性者登録センター」で抗原定性検査キットの無償配付を申し込むことができます。
対象者や申込方法については、千葉県ホームページをご覧ください。

また、医師の診断によらず、ご本人の希望で検査を受ける場合は自費検査となります。
自費で検査を受ける場合は、自費検査を提供する検査機関一覧(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

なお、症状が出てから10日間経過すると新型コロナウイルスの感染性は急激に低下し、PCR検査でウイルスが検出される場合でも、感染性は極めて低いことがわかっています。

Q4:薬局で購入した抗原検査キットで陽性の判定が出たのですがどうすればいいのですか。

A4: 
症状が強く出現しており、処方が必要な場合(医師の診断を希望する場合)は発熱外来の受診をお勧めします。
検査結果をスマートフォン等で撮影し、あらかじめ電話連絡の上、発熱外来にお持ちいただき受診してください。

また、購入した抗原検査キットが体外診断用医薬品として国で承認されたもので、重症化リスクの低い方については、「千葉県新型コロナウイルス感染症検査キット配付・陽性者登録センター」で感染者としての登録ができます。
登録できる対象者や登録方法については、千葉県ホームページをご覧ください。
なお、「千葉県新型コロナウイルス感染症検査キット配付・陽性者登録センター」では、薬の処方等は行いません。

Q5:今、医療機関で『陽性』と言われましたが、どうすればいいですか。

A5:
保健所は、医療機関からの「発生届」を受理した後に、感染が確認された方に連絡します。
(感染者が急増しているため、発生届を受理してから連絡するまで1~2日かかることがあります)
発生届の記載内容から重症化リスクが高いと判断した方には個別に電話連絡を、それ以外の方にはSMS(ショートメッセージ)を送信し、療養中の注意点を案内します。

本日は自宅に戻り療養してください。
自宅での療養につきましては、「自宅療養の流れや健康観察について」をご覧ください。
また、同居家族は原則濃厚接触者です。「家族など身近な人が感染したら」をご覧ください。

Q6:今、医療機関で『陽性』と言われましたが、家族に感染させたくないのでホテルで療養できませんか。

A6:
現在感染者が急増しており、船橋市が設置する宿泊療養施設への入所は医師・保健師等が本人や同居家族の重症化リスク等を踏まえ、早期に隔離が必要な方を優先しています。
詳しくは047-409-1896までご連絡をお願いします。
自宅での療養につきましては、「自宅療養の流れや健康観察について」をご覧ください。
家庭内感染を防ぐためには「ご家族に新型コロナウイルス感染症の患者がいる場合の注意事項」をご参考にしてください。