武田社ワクチン(ノババックス)の接種について

更新日:令和4(2022)年11月9日(水曜日)

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お知らせ

法令改正により、令和4年11月8日から武田社ワクチン(ノババックス) でも4・5回目の接種が可能となりました。
詳細は下記(2)追加(3~5回目)接種(18歳以上の方)欄をご確認ください。
 
  • 令和4年11月8日以降は、武田社ワクチンでの追加接種は、一人1回のみ接種可能です。
    (令和4年11月8日以降に武田社ワクチンで追加接種をした場合は、ファイザー社・モデルナ社のオミクロン株対応ワクチンや武田社ワクチンの追加接種ができなくなりますのでご注意ください。) 
  • 既にファイザー社・モデルナ社のオミクロン株対応ワクチンを接種した方は接種できません。
※厚生労働省は、令和4年秋開始接種においては、基本的にはファイザー社又はモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンをおすすめしています。武田社の新型コロナワクチン(ノババックス)は従来型のワクチンですが、ファイザー社及びモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンを何らかの理由で接種できない方のための選択肢と位置付けられています。接種を迷う場合についてはかかりつけ医等にご相談ください。(厚生労働省HP

概要

mRNAワクチン(ファイザー社ワクチン/モデルナ社ワクチン)に対するアレルギーや副反応等で接種を控えていた方につきましては、こちらのワクチンでの接種をご検討ください。

  • 武田社ワクチン(ノババックス)は、新たに国内で承認された、4例目の新型コロナウイルスワクチンです。
  • 武田薬品工業株式会社が米国ノババックス社から技術移管を受け、国内で生産を行います。

これまでのワクチンとの違い

  • これまで国内で使用されている、ファイザー社やモデルナ社の「mRNAワクチン」と、アストラゼネカ社の「ウイルスベクターワクチン」とは異なり、本ワクチンは、「組換えタンパクワクチン」という種類になります。
  • 組換えタンパクワクチンは不活化ワクチンの一種であり、すでにB型肝炎ウイルスワクチンをはじめ他のワクチンでも実用化されていて、広く接種が行われています。
  • 本ワクチンの詳しい情報については、厚生労働省HPをご覧ください。

対象者

接種券が届いた方のうち以下の要件を満たす方になります。

(1)初回(1.2回目)接種(12歳以上の方)

  • 1回目接種を希望される方。
  • 2回目接種を希望される方で、1回目で武田社ワクチンを接種後、3週間以上が経過(接種日から3週間後の同じ曜日)した方。

※1.2回目接種については原則同じワクチンを接種することとされており、1回目にファイザー、モデルナ等別ワクチンを接種している方は2回目接種の申し込みは出来ません。

※ただし、1回目で武田社ワクチン(ノババックス)以外を接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師から、2回目は1回目接種と別のワクチンを接種することが望ましいと判断された方は、接種可能です。ご希望の方は、下記市コールセンターへご連絡ください。

(2)追加(3~5回目)接種(18歳以上の方)

  • 前回接種後6か月以上が経過している方。
  • 既にファイザー社・モデルナ社のオミクロン株対応ワクチンを接種した方は接種できません。
  • 令和4年11月8日以降は、武田社ワクチンでの追加接種は、一人1回のみ接種可能です。
    (令和4年11月8日以降に武田社ワクチンで追加接種をした場合は、ファイザー社・モデルナ社のオミクロン株対応ワクチンや武田社ワクチンの追加接種ができなくなりますのでご注意ください。) 
  • 令和4年11月7日以前に武田社ワクチンで追加接種(3回目)をした方は、前回接種から6か月経過後に武田社ワクチンの接種が可能となります。(例:3回目武田社ワクチン→(3か月後)4回目ファイザー社1価ワクチン→(6か月後)5回目武田社ワクチン)

※上記に該当していても、明らかに発熱している人、重い急性疾患にかかっている方など予防接種を受けることが不適当な状態にある方は対象となりません。詳しくは、厚生労働省HPをご確認ください。

接種会場

個別医療機関(接種実施医療機関一覧はこちら

市集団接種会場(詳細はこちら

予約方法

  • 個別医療機関への直接予約
  • 市予約システムから予約または市ワクチンコールセンターに電話して予約

予約システムへのリンクコールセンター電話番号

予約上の注意(その他の予防接種を受ける予定がある方へ)

原則、新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザワクチンは同時に接種できますが、その他のワクチンは同時には  接種できません。新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザワクチン以外のワクチンは、互いに、片方のワクチンを 受けてから2週間後に接種できます。

例:10月1日に他のワクチンを接種した場合、新型コロナウイルスワクチンを接種できるのは、10月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することができます。
※接種間隔については、厚生労働省の見解により今後変更になる可能性があります。

持ち物

  • 接種券
  • 予診票(記入してお持ちいただけるとご案内がスムーズにできます)
  • 本人確認書類 (健康保険証、マイナンバーカード等)

接種後の注意事項・副反応について(詳しくはこちらをクリックしてください)

ワクチンに関する情報

お問い合わせ(船橋市新型コロナウイルスワクチン接種・相談特設コールセンター)

コールセンター電話番号
対応時間 8時から17時まで(平日・土日祝日を含む)
※お問い合わせの際に、電話番号のおかけ間違いが増えております。電話番号をよくお確かめのうえ、おかけ間違えのないようお願いいたします。

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