新型コロナウイルス感染症の検査

更新日:令和4(2022)年10月1日(土曜日)

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目次

検査の種類

新型コロナウイルス感染症を診断するための検査には、PCR検査と抗原検査があり、どの検査を行うかは診察をした医師が判断します。

  • PCR検査:「ウイルスを特徴づける遺伝子」を調べる検査
  • 抗原検査:「ウイルスを特徴づけるたんぱく質」を調べる検査

PCR検査では発症から10日以上経過し感染性がないウイルスも感知し陽性となる場合もあります。
PCR検査と抗原検査の違いについては、「新型コロナウイルス感染症に関する検査について」(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

また、医師が新型コロナウイルス感染症を疑い、検査が必要と認めた場合に検査を実施します。

症状がある方

「発熱」「咳」「くしゃみ」「頭痛」「咽頭痛」「下痢」「倦怠感」「息切れ」などの症状がある方は、「発熱・咳・のどの痛みなどの症状が出たら」をご覧ください。

症状がない方

新型コロナウイルス感染症の無料検査(千葉県実施事業)

  1. 令和4年9月1日から、一般検査事業(感染不安に対する検査)を再開しています。
  2. ワクチン検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業は令和4年8月31日に終了しました。

詳細は「新型コロナウイルス感染症の無料検査の実施について」または千葉県ホームページをご覧ください。

高齢者施設等に従事している方

高齢者施設等の従事者に対する検査(市実施事業)

費用は無料(施設・個人の費用負担はありません)。
唾液PCR 検査とし、 2週間に1回実施し、検査は、市と委託契約を行っている検査機関を活用し、検査機関と各施設間において検体の授受を行います。

対象施設

高齢者施設(入所系サービス) 199施設 対象者約7,000人
 介護老人福祉施設、介護老人保健施設、特定施設入居者生活介護
 地域密着型特定施設入居者生活介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
 認知症対応型共同生活介護、住宅型有料老人ホーム(サービス付高齢者住宅含む)
 養護老人ホーム、軽費老人ホーム、短期入所生活介護(単独事業所)

高齢者施設(通所系サービス) 195施設 対象者約3,300人
 通所介護、通所リハビリテーション、地域密着型通所介護、認知症対応型通所介護
 小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護

障害者施設(入所系サービス) 69施設 対象者約1,200人
 障害者支援施設、共同生活援助、短期入所障害者施設(通所系サービス) 144施設 対象者約1,300人
 生活介護、就労継続支援、就労移行支援、就労定着支援、生活訓練、日中一時支援事業所
 地域活動支援センター、福祉作業所

詳細はこちらをご覧ください

高齢者施設・介護サービス従事者への無料PCR検査(公益財団法人日本財団実施事業)

本事業(検査の受付)は終了しました。
高齢者施設・介護サービス従事者への無料PCR検査事業(日本財団ホームページ)

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