新型コロナワクチンの小児(5~11歳)接種について

更新日:令和4(2022)年9月22日(木曜日)

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お知らせ

3回目接種の開始について

小児(5歳から11歳)に対する追加接種を開始します。接種に必要な接種券を、初回接種から5か月が経過した方から順次発送します。 ※9月12日(月曜日)に初回の発送を行いました。
また、接種は以下のスケジュールで実施します。

集団接種会場

保健福祉センター会場 9月17日(土曜日)から毎週土曜日
船橋アリーナ会場

9月18日(日曜日)から毎週日曜日

小児接種の概要

接種は強制ではありませんので、ページ下部ワクチンの有効性や安全性についてをご確認いただき、ご家族でよく話しあった上で、接種をご検討ください。

厚生労働省HP「5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ」も併せてご参照ください。

1.対象者   

 5歳から11歳の方

2.ワクチン種別

小児用ファイザー社製ワクチン(ワクチンの説明書は厚生労働省HPをご確認ください。)

※初回接種は通常、1回目接種から3週間の間隔をあけて合計2回接種をします。

※11歳のときに1回目接種を受ける方が、2回目接種が12歳以降となっても1・2回目接種とも小児用ワクチンを接種します。

※追加接種は2回目の接種から5か月経過後から接種が可能です。

※5~11歳用ワクチンは、別製剤のため、12歳以上用ワクチンとは希釈・充填方法が異なります。

5~11歳 12歳以上
希釈時の生理食塩液の量 1.3ml 1.8ml
1回あたりの接種量 0.2ml 0.3ml
有効成分の量 10μg 30μg

3.予約方法

市予約システム又は新型コロナウイルスワクチン接種・相談特設コールセンターで予約

コールセンター電話番号

※一部、医療機関に直接ご連絡のうえご予約いただく医療機関もございます。接種を実施している医療機関や予約方法はこちらをご参照ください。

4.接種券発送スケジュール

初回接種(1・2回目用)

誕生月の翌月上旬に毎月発送。(例:3月中に5歳の誕生日を迎える方は、4月上旬に発送)

※接種間違いを防ぐため、5歳の誕生日経過後に接種券を発送しています。

追加接種(3回目接種用)

2回目接種から5か月が経過した月に2回に分けて発送。

 5.接種会場について

小児科を中心とした個別医療機関

※個別医療機関の予約は、随時更新しております。「小児接種実施医療機関一覧」で、希望する医療機関の予約方法をご確認いただき予約をしてください。

市集団接種

6.持ち物

  • 接種券
  • 記入済みの予診票(予診票のダウンロードは厚生労働省HPよりお願いいたします。なお、令和4年5月25日より1~4回目用統一様式へ変更となりました。※船橋市では接種券一体型予診票は使用していません。)
  • 本人確認書類 (健康保険証、マイナンバーカード等)
  • 母子健康手帳

7.保護者の同意及び同伴について

  • 16歳未満の方が接種を受ける場合は、保護者の同意が必要です。予診票の保護者自署欄に保護者が氏名をご記入ください。
  • また、5歳から11歳の方が接種を受ける場合は、保護者の同伴が必要です。

8.他のワクチンとの接種間隔

  • 原則、新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザワクチンは同時に接種できますが、その他のワクチンは同時には接種できません。新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザワクチン以外のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

    例:10月1日に他のワクチンを接種した場合、新型コロナウイルスワクチンを接種できるのは、10月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
    なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することができます。
    ※接種間隔については、厚生労働省の見解により今後変更になる可能性があります。

9.ワクチンの有効性や安全性について

5歳から11歳のお子様と保護者の方へ

  • 政府広報動画「5~11歳の新型コロナワクチン接種:どうしてワクチン接種が必要なの?」は、こちらをご覧ください
  • 小児接種の必要性についての情報は、こちらをご覧ください。
  • 小児接種の副反応についての情報は、こちらをご覧ください。
  • この他、ワクチン接種に関する情報は、厚生労働省のQ&Aをご参照ください。 (下のボタンをクリック)

厚生労働省QAへのリンク