パルスオキシメーターの使い方(ご自宅で療養される方へ)

更新日:令和4(2022)年1月31日(月曜日)

ページID:P096682

パルスオキシメーターとは

パルスオキシメーターは血液中の酸素飽和度を測定し、呼吸機能の状態を数値により客観的に把握するための機器です。

パルスオキシメーターは命を守る大切な機器です

症状に応じ、自宅療養者の方にパルスオキシメーターをお貸ししています。
パルスオキシメーターの数には限りがあり、他の自宅療養者の方に貸し出す必要があります。
新たに感染が確認された方の命を守るため、療養解除後は必ず指定の方法にて速やかに返却してください。

パルスオキシメーターの正しい使い方

 (1)横にならずに座った状態で測定します
 (2)測定する前に深呼吸し、安静にします
 (3)パルスオキシメーターの電源をいれ、指をいれます
 (4)数値が安定するまで20秒~30秒間測定します
 ※指を変えながら2~3回測定してください

◆次の場合は正しい結果が出ない可能性がありますのでご注意ください
・横になっての測定
・ネイルをしたままでの測定
・動いた直後の測定
・手が冷えた状態での測定

パルスオキシメーターの数値の見方

測定の結果、「95以上」の場合は一般的には問題ないとされます。
必ず何度か測定し、「95を下回っている」場合は、船橋市新型コロナウイルス感染症相談センター(047-409-3127)までご連絡ください。

※自宅療養をしている方には、保健所から個別に連絡先をお伝えしております。症状の悪化などがあらわれた場合はご連絡ください。

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