接種後の注意事項・副反応について

更新日:令和4(2022)年8月3日(水曜日)

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接種後の注意事項について

  • ワクチン接種を受けた後、急に起こる副反応に対応するため15分以上は接種場所で座って様子を見てください。また、アナフィラキシーが疑われる場合は、30分程様子をみていただくこともあります。
  • 当日の激しい運動は避けてください。
  • 注射した部分は清潔に保ってください。接種当日の入浴は問題ありません。注射した部分は、強くこすらないようしてください。

副反応について

  • 注射した部位の腫れや痛み、発熱、倦怠感、頭痛などの副反応が起こることがありますが、通常数日以内でよくなります
  • 接種直後よりも翌日に痛みを感じている方が多いです。
  • 疲労や関節、発熱など、1回目よりも2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。
  • 若い世代の副反応(心筋炎・心膜炎)についての詳細はこちら(厚生労働省コロナワクチンQ&A)
  • 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会における議論を踏まえ、ファイザー社(5~11歳用を含む)及びモデルナ社ワクチンの添付文書が改訂されたこと※から、同ワクチンの説明書も改訂されました。
    ※ギラン・バレー症候群に関し、疾患とワクチンの因果関係は明らかではなく、海外でも注意喚起は行われていない状況ではあるものの、国内における副反応疑い事例の報告状況を勘案し、当該添付文書を改訂し、注意喚起を行うこととなりました。(説明書は厚生労働省HPにてご確認いただけます。)

症状が数日続く場合

千葉県では、新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応等に関する医学的知見が必要となる専門的な相談など、市町村では対応が困難な問い合わせへの対応窓口を開設しています。

  • 「千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口」へ相談してください。
    電話番号 03-6412-9326
    FAX番号     043-
    224-8910
    (聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は相談記録票もご利用ください)
    対応時間 24時間(平日・土日祝日を含む)
  • 体調の悪化が著しく、相談を行うことが難しい場合には救急車を呼ぶ。

≪参考≫これまでに認められている副反応これまでに認められている副反応

国が公表している副反応疑いの報告事例については新型コロナワクチンの副反応疑い報告について(厚生労働省HP)のページを確認ください。

予防接種健康被害救済制度について

予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。なお、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村により給付が行われます。認定に当たっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の疾病・障害認定審査会により、因果関係を判断する審査が行われます。申請に必要となる手続きなどについては、接種日時点で住民票がある市町村にご相談ください。

接種日時点で船橋市に住民票がある方の予防接種健康被害救済制度の申請については、船橋市保健所健康づくり課へご連絡ください。
【保健所健康づくり課】
電話番号 047-409-3836
FAX番号  047-409-2934

予防接種健康被害救済制度の詳細や、申請に必要となる書類等については、厚生労働省ホームページをご参照ください(こちら)。
厚生労働省作成リーフレットはこちら

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