新型コロナウイルスワクチン接種における基礎疾患について

更新日:令和3(2021)年3月19日(金曜日)

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新型コロナウイルスワクチン接種における基礎疾患について

国が定めている「基礎疾患を有する者」の範囲については、国の審議会において科学的知見等に基づいて検討され、現時点(令和3年3月時点)では以下の範囲とされています。
なお、今後、国内外の新たな科学的知見等も踏まえ同部会で検討し見直すことがある、とされています。
○基礎疾患
(1)令和3年度中に65歳に達しない者であって、以下 の病気や状態の方で、通院/入院している方
1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2)基準(BMI 30 以上)を満たす肥満の方

また、「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書等は必要なく、ワクチン接種に係る予診の際に、予診票に記載していただき、必要があるときは、医師の問診で病気や治療の状況などを確認するとされています。

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