令和元年度麻薬・覚醒剤乱用防止運動

更新日:令和元(2019)年9月15日(日曜日)

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目的

 麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグ等(以下「麻薬・覚醒剤等」という。)の薬物乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、各種の犯罪の誘因など公共の福祉に計り知れない危害をもたらすものです。

 本運動は、麻薬・覚醒剤等の薬物乱用による危害を広く国民に周知し、国民一人ひとりの認識を高めることにより、麻薬・覚せい剤等の薬物乱用の根絶を図ることを目的としています。

 近年は、インターネットを中心とした誤った情報の流布等も一因となって、大麻事犯検挙人員は増加傾向にあり、特に30歳未満の大麻事犯検挙人員は大麻事犯全体の半数以上を占めており問題となっています。

 一人ひとりが薬物の恐ろしさを認識して、薬物乱用のない明るい社会を作りましょう。

 「薬物乱用防止に関する情報」(厚生労働省ホームページ)

実施期間

令和元年10月1日から同年11月30日まで

この記事についてのお問い合わせ

保健所保健総務課 医事薬事係

〒273-8506千葉県船橋市北本町1-16-55

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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