感染が拡大しています!

更新日:令和4(2022)年1月21日(金曜日)

ページID:P099803

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が始まっています

県内においてオミクロン株の感染が拡大しており、オミクロン株はデルタ株よりも感染性が強い可能性が示唆されているため、令和3年7月からの第5波よりも感染者が急激に増加する可能性があります
変異株であっても感染対策はこれまでと変わりありません。ワクチンを接種した方も接種していない方も、マスクの着用・3密の回避・手洗い消毒・換気などの感染症対策の継続をお願い致します。

船橋市居住者の直近1か月の新規感染者数の推移は、こちらをご覧ください。

感染する・させるような行動を避けましょう


感染防止のやめてほしいお願いごと

全国的にも大人数での会食などの機会で感染してしまうケースが見受けられます。
せきや発熱などの症状が出ている場合は感染している可能性があります。そのような症状が出ている場合は特に「外出しない」・「人との接触は避ける」ということを心がけてください。

感染が拡大してしまうと

1.家庭内感染が増加

これまでの感染の発生状況から、感染が拡大するとそれに合わせて家庭内での感染が多くなります。
家族全員が感染することがあり、感染した人同士で看病することになり負担が増加してしまうなど、生活に支障がでてしまいます。「会社に行けない」、「学校に行けない」などの影響も出てきてしまいます。

子どもがいる世帯の場合

両親だけが感染してしまった場合は、保育園(幼稚園)や学校活動などの調整などが必要となり負担が増えてしまいます。
子どもが感染したり濃厚接触者となると受験に支障がでたり卒業式などの行事に参加できなくなってしまいます。(濃厚接触者は10日間の健康観察が必要)

家庭内に「高齢者」や「基礎疾患がある人」がいる世帯の場合

高齢者や基礎疾患がある人は感染してしまうと重症化する可能性があります。

外出時などで「感染するリスクが高まる場面」にある行動をとってしまったら・・・
感染リスクが高い行動をとった場合

感染するリスクが高まる場面

5つの場面

2.家庭から職場や学校などに感染が拡大

職場で感染が拡大し、通常業務に支障がでてしまいます。
学校、保育園、幼稚園に感染が拡大してしまうと、休校(休園)となる場合があり、通いたくても通えない状況なる場合があります。

体調がすぐれないときは

感染していた場合、他の人に感染させてしまう可能性があります。仕事・学校などは休み(休ませ)人との接触も控えてください。
少しでも具合が悪い場合は、外出は控え、早めに医療機関で受診しましょう。
医療機関の受診などの相談窓口は、こちらをご覧ください。

3.入院患者の増加や救急搬送の増加により医療がひっ迫してしまう

感染がさらに拡大すると重症化した患者への対応が遅れてしまいます。

飲食店を利用するときは

特に飲食店での忘年会や新年会は、感染防止のルールを守っている店を選び、できるだけ少人数で、大声を出さず長時間の利用を避けてください。
会話の際はマスクを着用してください。

オミクロン株について

オミクロン株とは、南アフリカ等で確認された新たな変異株であり、国立感染症研究所において令和3年11月28日付で懸念される変異株に指定されました。高い感染力の可能性が懸念されています。オミクロン株についての詳細は「SARS-CoV-2の変異株B.1.1.529系統(オミクロン株)について(第5報)」(国立感染症研究所ホームページ)をご参照ください。

変異株においても、感染対策はこれまでと変わりありません。引き続き、感染対策の徹底をお願い致します。

関連するその他の記事

この記事についてのお問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策保健所本部 広報班

受付時間:午前9時~午後5時 休業日:土・日・祝休日・12月29日~1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。