新型コロナウイルス感染症の無料検査の実施について

更新日:令和4(2022)年1月15日(土曜日)

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東京都でオミクロン株の市中感染が確認されたことを受け、千葉県においても、令和3年12月28日から、感染に不安を感じる無症状の県民の方が、無料で検査を受けることができるようになりました。

検査を受けるにあたっては次の点にご留意ください。
・検査結果は新型コロナウイルス感染者の患者であるかどうかの確定診断を示すものではありません
・検査結果が「陰性」であっても、感染している可能性を否定しているものではありません
・検査結果が「陽性」だった場合は、人との接触を避け、速やかに
医療機関に相談のうえ受診してください
詳細は、千葉県新型コロナウイルス感染症に係るPCR等検査無料化事業(千葉県ホームページ)をご確認ください。

対象者

次の1・2に該当する方で無症状の方が対象です。
軽度の発熱、倦怠感など、少しでも体調が悪い方は医療機関の受診をお願いします。

1.令和4年1月31日まで検査を受けられる方(令和3年12月28日から開始)

無症状で、下記に該当する方
・感染している可能性に不安を抱える方
・あらかじめ感染不安を解消しておきたい事情がある方
申込書はこちら(PDFファイル)をご確認ください。※受検場所で記入可能です

2.令和4年3月31日まで検査を受けられる方(令和3年12月24日から開始)

飲食、イベント、旅行等の活動に際して、ワクチン接種証明や陰性の検査結果を確認する必要がある方のうち、無症状で下記に該当する方。
・基礎疾患、副反応の懸念など健康上の理由によりワクチン接種を受けられない方
・12歳未満の子供
申込書はこちら(PDFファイル)をご確認ください。※受検場所で記入可能です

検査を受けられる場所

千葉県PCR等検査無料化事業の登録を受けた薬局、民間検査機関等
 検査実施店舗一覧(船橋市内)(PDFファイル)  ※1月14日時点
市外含む千葉県内の一覧及び最新の情報は、千葉県ホームページをご覧ください。

受けられる検査の種類

  • 抗原定性検査
    検体(鼻腔ぬぐい液に限る)を本人が採取し検査を行う場合と、検査実施機関(医療機関に限る)が検体(鼻咽頭ぬぐい液及び鼻腔ぬぐい液に限る)を採取し検査を実施する場合があります。
  • PCR検査等(LAMP法等の核酸増幅法、抗原定量検査を含む)
    検体(唾液に限る)を本人が採取し検査を行う場合と、検査実施機関(医療機関に限る)が検体(鼻咽頭ぬぐい液及び唾液に限る)を採取し検査を実施する場合があります。

検査の流れ

  1. 検査を受ける場所に受検者本人がお越しください
    ※本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、学生証、在留カードなど)が必要です。
    ※本人確認書類に記載された住所が、変更されていない等で千葉県外である場合、居住実態が確認できる書類(公共料金の支払い書類等)を併せて持参してください 。
  2. 検査を受検します
    検査方法は検査実施機関の指示に従ってください。
  3. 検査実施機関から検査結果通知書が発行されます

検査結果通知書の有効期限

抗原定性検査 : 検査実施日の翌日まで
(例)令和4年1月1日に検査を実施した場合、令和4年1月2日まで有効

PCR検査等
: 検体採取日の3日後まで
(例)令和4年1月1日に検体を採取した場合、令和4年1月4日まで有効

 検査結果について

・本通知書における検査結果は、新型コロナウイルス感染者の患者であるかどうかの確定診断を示すものではありません。
 検査結果が陰性であっても、感染している可能性を否定しているものではないことにご留意ください。

・本通知書は「ワクチン・検査パッケージ制度」等においてのみ有効です。

検査結果が【陽性】の場合は

検査機関から保健所や医療機関に検査結果を連絡することはなく、医療機関を受診しない限り治療は開始されません。
検査結果が「陽性」だった場合は、人との接触を避け、速やかに医療機関に相談のうえ受診してください。
医療機関などの相談窓口はこちらをご覧ください。

医療機関では医師の判断に応じて検査を実施します。医療機関で検査を受けた後の流れはこちらをご覧ください。

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