事業所等に対する新型コロナウイルス感染症患者判明時の保健所による疫学調査について

更新日:令和3(2021)年4月23日(金曜日)

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事業所等における新型コロナウイルス感染症患者判明時の疫学調査について

 船橋市内の事業所等において新型コロナウイルス感染症の患者が判明した際には、船橋市保健所が感染症法に基づく積極的疫学調査を実施します。
 なお、患者が症状出現2日前(無症状の場合、検査実施日)から出勤しておらず、接触者がいない場合は事業所等の対応は必要ない場合があります。また事業所等において、陽性が確認された方やご家族、周囲の方々へ偏見等が生じないように十分ご配慮の上、ご対応くださいますようお願いします。

1 疫学調査の必要性について

 感染症は、新たな感染者を出さないように感染の連鎖を断つことが重要です。
患者と接触があった人について確認し、濃厚接触者や検査対象者を特定することで、感染者を早期に発見することが重要です。また、患者がどこで感染したのか感染源を探すことも重要です。

2 調査までの流れ

 患者が発生すると、患者の居住地の保健所が患者の調査を行い、勤務先や施設など感染性のある期間に利用した事業所等を確認します。
 事業所等が患者の居住地以外にある場合は、本人の同意の上で、事業所等を管轄する保健所に情報提供を行います。
 そのため、保健所による調査が必要な場合には、事業所等に管轄する保健所から調査のための連絡が入ります。

3 調査内容

 下記1)から7)までの書類を提出していただき、患者の勤務状況、最終出勤日、行動履歴の確認や見取り図などから、患者との接触状況を確認して濃厚接触者及び検査対象者を決定します。
 また、患者の利用状況や消毒実施状況を確認し、必要時施設の消毒について指導します。
1)事業所等の概要
2)接触者・有症者のリスト
3)事業所等のフロア見取り図・座席表等
4)健康管理表・衛生管理の状況(感染対策実施状況)
5)事業所等での患者の行動範囲
6)写真(事務所、休憩室、喫煙所、トイレ、更衣室等)
7)出勤簿及び体温表(患者の発症日の2週間前から現在まで)

詳細については、下記をご参照ください。
新型コロナウイルス感染症患者判明時の保健所による疫学調査について
接触者リスト

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