食費・居住費の負担軽減の見直しについて(平成28年8月から)

更新日:平成28(2016)年6月21日(火曜日)

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 介護保険施設に入所した時(ショートステイ利用時も含む)の食費・居住費(滞在費)については原則自己負担となっていますが、一定の要件に該当する方については、これらの負担が軽減されます。
介護保険施設での食費・居住費(滞在費)の軽減について
 平成28年8月よりこの負担軽減措置の利用者負担段階の判定に、非課税年金(遺族年金・障害年金)の収入も含めるよう見直されました。
 このことにより、これまで利用者負担段階が第2段階である方のうち、非課税年金を一定額受給されている場合には、第3段階になる場合があります。詳しくはこちら

利用者負担段階と負担限度額(利用者が負担する1日あたりの額)
利用者負担段階 負担限度額
居住費 食費
第1段階 上記の対象者で
・老齢福祉年金を受給している方
・生活保護を受けている方
個室(※1)320円
多床室
0円
300円
第2段階 平成28年7月まで 上記の対象者で
・本人の合計所得金額と課税年金収入額の合計が年間80万円以下の方
個室(※1)420円
多床室
370円
390円
平成28年8月以降 上記の対象者で
・本人の合計所得金額と課税年金収入額と非課税年金収入額(※2の合計が年間80万円以下の方
第3段階 上記の対象者で
・利用者負担第1段階または第2段階以外の方

個室(※1)820円
多床室
370円

650円

※1個室は介護老人福祉施設(特養)の従来型個室又はショートステイを利用した場合の負担限度額を表示しています。
※2非課税年金は遺族年金(寡婦年金・かん夫年金・母子年金・準母子年金・遺児年金を含む)と障害年金を指します。

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