令和3年度高齢者インフルエンザ定期予防接種

更新日:令和3(2021)年9月15日(水曜日)

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今年度は新型コロナワクチン接種も実施されているため、インフルエンザ定期予防接種に影響が出る可能性があります。
今後、国からインフルエンザ定期予防接種の実施方法等について連絡があった際には、広報、市ホームページでお伝えしていきます。

※インフルエンザの予防接種を受ける義務はありません。
※自らの意思で接種を希望する場合のみ受けてください。

インフルエンザの症状・ワクチンについて

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等の全身症状が突然現れ、肺炎・脳症等の合併症を併発して、重症化する場合もあります。
 インフルエンザワクチンは、インフルエンザウイルスへの感染や発症を完全には阻止できませんが、重症化や合併症の発生を予防する効果は証明されており、重症化予防を主目的とするワクチンです。

⇒使用するワクチン(インフルエンザHAワクチン)の添付文書はこちら

予診票及び案内文の送付について

 下記の「対象者」には、令和3年9月17日に予診票及び案内文を発送します。
 なお、昭和31年12月21日~12月31日生まれの人には、予診票等を送付しませんが、接種を希望される人は、65歳の誕生日前日以降で、接種期間内であれば接種を受けることができます。

◆この通知は、市民の皆様の便宜を図るため送付するものであり、対象者はインフルエンザワクチンの接種を受ける義務はなく、市が積極的に勧奨するものではありません。

⇒予診票の未着・紛失、転入等により予診票がない人はこちら

対象者

 接種日当日に船橋市に住民登録があり、かつ次の1、2のどちらかにあてはまる人

  1. 満65歳以上の方
  2. 満60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有し、この4つのいずれかで障害者手帳1級を所持している方

◆対象者の年齢は、接種日当日の満年齢です。満年齢に達していない場合は、定期予防接種対象外となり全額自己負担となります。(1.の場合、65歳の誕生日前日より接種可能)

接種期間

 令和3年10月1日から令和3年12月31日まで
 
※インフルエンザワクチンの入荷状況及び新型コロナワクチンの実施状況等により、接種を実施する日は医療機関により異なるため、接種期間であっても接種を受けられない場合があります。直接ご希望の医療機関にご確認ください。

接種回数

 1回
 
※他市で令和3年度にインフルエンザ定期予防接種を1回受けた後に、船橋市に転入された場合は
  船橋市で令和3年度インフルエンザ定期予防接種を受けることはできません。

自己負担金(上記対象者の場合です)

 1,000円 ※ただし、生活保護世帯の人は無料

接種方法

 [接種前]
 (1)予約が必要な場合があります。来院者による密を避けるためにも、必ず接種を受けに行く前に
  実施医療機関(市内)にご確認ください。
 (2)予診票をよく読み、接種日当日の体調や治療中の病気、アレルギーの有無などについて正確に記
  入してください。治療中の方、薬を飲んでいる方は事前にかかりつけ医等にご相談ください。

 [接種日当日]
 医療機関に下記1~3の持ち物を持参し、接種を受けてください。
 1 予診票
 2 自己負担金
 3 現住所を確認できるもの(接種を受ける日に、船橋市に住民登録のある方が対象となります)

⇒予診票の未着・紛失、転入等により予診票がない人はこちら

実施医療機関《市内》

予防接種を受けることが適当でない者(予防接種不適当者)

 以下に該当する方は、予防接種を受けることができません。
 ・接種日当日、明らかな発熱(通常37.5℃以上をいう)がある者
 ・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
 ・インフルエンザ予防接種液の成分によってアナフィラキシーをおこしたことが明らかな者
 ・インフルエンザの定期予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレル
  ギーを疑う症状を呈したことがある者
 ・その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある者(個別に接種医により判断)

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの接種間隔について

 新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは、互いに片方のワクチン接種を受けてから2週間後以降に接種を受けられます。同時には接種を受けられません。

 (例)10月1日(金曜日)に新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた場合、高齢者インフルエンザ定期予防接種を受けることができるのは、10月15日(金曜日)(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

新型コロナウイルスワクチンに関する問い合わせ

船橋市新型コロナウイルスワクチン接種・相談特設コールセンター
電話番号:050-5526-1142

接種後の注意

  1. 接種後1週間は副反応の出現に注意しましょう。
  2. 接種日当日は、激しい運動や大量の飲酒は避けて安静にしてください。
  3. 接種部位は、清潔にしてください。当日は入浴しても差し支えありませんが、接種部位をこすらないでください。

接種後の副反応について

 予防接種後に見られる副反応として、接種部位が赤くなったり、痛み、発熱などの症状があらわれることがありますが、通常2~3日で消失します。
 ごく稀に、アナフィラキシー様反応や血小板減少、ギランバレー症候群等の重い副反応があらわれることがあります。
 接種後に具合が悪い場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

ワクチン接種後の副反応に関する詳細はこちら(ワクチン添付文書)

健康被害救済制度について

 インフルエンザワクチンの接種を受けた後に、生活に支障が出るような障害や健康被害が生じ、その症状がワクチン接種によるものであると国の審査会で認定されたときは、医療費や医療手当の給付を受けることができます。

予診票の未着・紛失、転入等により予診票がない人へ

 予診票の未着・紛失、又は転入等により予診票がない人は、実施医療機関(市内)に備付けている予診票を使用してください。
 また、予診票に記入する『接種者コード』は、事前に保健所健康づくり課(047-409-3836)へご確認ください。

◆生活保護世帯の人や、上記「対象者」の「2」に該当する人は、証明書類(生活保護受給証明書、障害者手帳等)も持参してください。
◆市内実施医療機関以外の医療機関には、予診票はありません。予診票が必要な人は、保健所健康づくり課(保健福祉センター2階)、各出張所・連絡所、船橋駅前総合窓口センター(フェイス5階)、東部・西部・北部保健センター、地域包括ケア推進課(市役所本庁舎3階)で入手してください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健所健康づくり課 (予防接種係)

〒273-8506船橋市北本町1-16-55 船橋市保健福祉センター

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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