帯状疱疹ワクチン(任意予防接種)について

更新日:令和4(2022)年6月6日(月曜日)

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帯状疱疹ワクチンについて

帯状疱疹の予防には日ごろからの体調管理も大切ですが、50歳以上の方は予防目的で予防接種が受けられます。

帯状疱疹は、法令に定められた定期予防接種の対象疾病ではないため、ワクチンを接種する場合は任意予防接種となり、現在、本市では接種に係る費用の公費助成制度はございません。
接種費用は医療機関ごとに定められており、全額自己負担となります。
接種を希望の方は、ワクチンを取り扱っている医療機関に直接ご相談ください。
なお、乾燥弱毒水痘ワクチン(1回接種)と乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(2回接種)の2種類があります。

帯状疱疹について

帯状疱疹は、水痘(みずぼうそう)ウイルスが原因で起こります。
子どもの時に水痘に感染した方は、治った後も水痘・帯状疱疹ウイルスが生涯にわたって神経節に潜伏します。
その潜んでいた水痘・帯状疱疹ウイルスが、活性化することで発症する皮膚疾患が、帯状疱疹です。
帯状疱疹は、他人からうつって発症する病気ではなく、過労やストレス、加齢などによる免疫力の低下が影響し、50歳以上になると発症率が高くなり、80歳までに3人に1人は発症すると言われています。
神経が損傷されることで、皮膚の症状が治った後も、痛みが残ることがあります。帯状疱疹は頭部から顔面に症状が出ることもあり、目や耳の神経が害されるとめまいや耳鳴りといった合併症がみられることがあります。

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保健所健康づくり課 (予防接種係)

〒273-8506船橋市北本町1-16-55 船橋市保健福祉センター

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