住居確保給付金の申請に必要な書類について

更新日:令和3(2021)年12月21日(火曜日)

ページID:P080464

住居確保給付金について

 離職や廃業等により経済的に困窮し、住居を喪失した方または住居を喪失するおそれのある方に対し、家賃額相当分の給付金(限度額あり)を支給することで、住居および就労機会の確保に向けた支援を行います。
 制度の詳細につきましては、こちらのページをご覧ください。

申請時の必要書類

 下線の引いてあるものはダウンロードできますので、ご自宅で印刷しご利用ください。
 なお、ご自宅での印刷ができない方は郵送いたしますので、メール(sumai.circle@kazenomura.jp)または電話(047-436-2339)までご相談ください。

 ご記入いただく場合は、黒のボールペンなどでお願いいたします。鉛筆、シャープペンシル、消えるペン(フリクション等)は使用しないでください。

必要書類一覧((3)から(6)の書類は、できれば両面印刷してください。)

区分 提出書類・説明 記載例・具体的な書類
必須 (1)必要書類確認票
 書類が揃ったらチェックしてください。
必要書類確認票
必須 (2)住居確保給付金受付票
 お名前、連絡先などすべての項目を記載してください。
住居確保給付金受付票
必須 (3)申請書(両面印刷)
 申込者の個人情報のほか、申し立て事項の記入と記名をしてください
申請書(両面印刷)
記載例(離職・廃業)
記載例(休業)
必須 (4)申請時確認書(両面印刷)
 誓約事項、同意事項をご確認いただき、申請者にご記名いただくものです
申請時確認書(両面印刷)
必須 (5)入居住宅に関する状況通知書(両面印刷)
 表面は、賃貸住宅の家主または管理会社にご記入いただくものです。給付金の支給が決定した際に、市が家主(または管理会社)に直接振り込みますので、このことをご自身で家主(または管理会社)に説明して、必要事項の記入と押印をもらってください。裏面には、申請者本人の記名が必要です。なお、不動産媒介業者・貸主様あての依頼文を使用してご説明いただくことも可能です。
入居住宅に関する状況通知書(両面印刷)
不動産媒介業者・貸主様あての依頼文
記載例
任意 (6)相談申込受付票(両面印刷)
 面談にかえて状況確認するものです。基本情報へのご記入および相談申込み欄へのご記名をお願いします。
相談申込受付票(両面印刷)
必須

(7)本人確認書類
できるだけ写真付きの証明書の写しをお願いいたします。
運転免許証は、転居された場合など、必要に応じて裏面のコピーもお願いいたします。
写真付きでない証明書の写しの場合、2種類必要となります。

※外国人の方は在留資格の確認が必要であるため、世帯全員の在留カード両面の写しをご提出ください。
※住民票は、戸籍住民課にて発行できます。住居確保給付金への申請に使用される場合、当面の間、発行手数料が無料になります。

★住民票を移せない方、住所を証明するものがない方は、住居確保給付金臨時窓口までご相談ください。

運転免許証、
マイナンバーカード(マイナンバーは部分は見えないようにコピー)、
住民基本台帳カード、パスポート、各種福祉手帳、健康保険証、在留カードの写し、
住民票(可能なら同居家族全員が載っているもの)など

必須 (8)離職関係書類
 2年以内に離職または廃業したことがわかる書類、個人の都合ではなく休業や出勤シフトが減少したこと、勤務時間短縮などの状況が確認できる書類のコピーをご提出ください。

(被用者)
職場から送付される離職票、源泉徴収票、シフト表の写しなど
(自営業・フリーランス)
税務署に提出した廃業届の写しなど

※上記書類がご用意できない場合は下記の書類をご記入ください
○離職・廃業の場合 ⇒ 離職状況等に関する申立書
記載例
○休業の場合 ⇒ 就業機会減少に関する申立書
記載例

必須

(9)収入関係書類
 
就労収入や手当収入など、すべての収入が分かる資料をご提出ください。被用者は給与明細(申請月を含む直近約2か月分)の写しを添付ください。自営業者やフリーランスの方は収入算定に係る収支状況表(右様式)をご記入のうえ、帳簿等の写しを添付ください(直近約2か月分)。そのほか、年金や児童手当等の公的給付については、金額の書かれた証書の写しを添付ください。

給与明細、年金受給者証、児童手当支給証明、児童扶養手当受給者証、失業保険認定証など

○被用者で給与明細がご用意できない方 ⇒ 収入に関する申立書をご記入ください
○自営業者やフリーランスの方 ⇒「収支状況表」をご記入の上、帳簿等の写しを添付ください。
必須 (10)金融機関関係書類※
 すべての通帳を記帳し最新のものとしていただき、名義のわかるページと最新ページのコピーをご提出ください。ネットバンクの場合は、カードのコピーと明細の印刷をご提出ください。
申請する世帯員全員が持っている、すべての金融機関の通帳のコピー

※家賃、光熱水費の支払、収入等の確認ができること
必須 (11)申請時預貯金等調べ
 すべての預貯金と現金をご記入ください。また、預貯金と現金の合計額が「申請書」の預貯金等欄の金額と一致するようにご注意ください。
住居確保給付金申請時預貯金等調べ
必須 (13)住宅の賃貸契約書・重要事項説明書
 
契約期間、金額、貸主、借主がわかるように全ページをコピーし、ご提出ください。
離職した方

(14)求職申込み・雇用施策利用状況確認票
ハローワークで記入してもらって提出してください。

求職申込み・雇用施策利用状況確認票

ご記入いただく場合は、黒のボールペンなどでお願いいたします。鉛筆、シャープペンシル、消えるペン(フリクション等)は使用しないでください。

※揃えることが難しいものにつきましては、その都度、船橋市 住居確保給付金臨時窓口(TEL:047-436-2339)までご相談ください。

※書き方が分からないといった場合にも、その都度、船橋市 住居確保給付金臨時窓口(TEL:047-436-2339)までご相談ください。


※必要な記載が空欄であったり、不明であったりした場合には、船橋市 住居確保給付金臨時窓口からご連絡をさせていただきます。
 追加資料の提出が必要となった場合には審査に時間がかかることがございますので、ご了承ください。

※仕事を辞めた方は、必ずハローワーク(窓口またはオンライン)に求職登録をしてください。受給中も求職活動をしていただきます。
住居確保給付金の申請時には、ハローワークから付与された「求職番号」を申請書類に記載していただく必要があります。
求職番号は、ハローワークの発行する「求職受付票(ハローワークカード)」もしくは、オンライン登録された方は「求職者マイページ」で確認できます。

書類の提出期限

申請月の月末までに、書類がそろった場合、翌月末に申請月と翌月に支払うべき家賃額(限度額以内)を不動産業者等の指定する口座に振り込みます。

 注意:申請日の属する月に支払うべき家賃から対象になります。滞納分につきましては、対象外です。
申請書が市に届いた日(必着)が申請日となります。ポストへ投函した日ではありません。
申請日の属する月の翌月20日頃までに必要書類が完全にそろわない場合、不支給となることがあります。

必要書類の提出先

送付先:〒273-8501※住所不要 船橋市地域福祉課 住居確保給付金臨時窓口あて

封筒の裏面には、申請者(差出人)の郵便番号、住所、氏名をご記入願います。

※下記窓口にご持参いただくことも可能です。

所在地:船橋市湊町2-10-18 千葉県船橋合同庁舎4階
船橋市 住居確保給付金臨時窓口
開設時間:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(祝休日、年末年始を除く)

お問い合わせ

 船橋市 住居確保給付金臨時窓口
 所在地 船橋市湊町2-10-18 千葉県船橋合同庁舎4階
※船橋市役所本庁舎とは別の建物となります。
 電 話 047-436-2339
 メール sumai.circle@kazenomura.jp 

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地域福祉課

〒273-0011千葉県船橋市湊町2-10-18

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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