船橋市の自殺対策

更新日:令和元(2019)年9月10日(火曜日)

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船橋市の自殺対策

 本市では、人口約62万人のうち、毎年100人前後の方が自ら尊い命を絶っている状況にあります。このような状況から、平成22(2010)年より「船橋市自殺対策連絡会議を」設置し、自殺の実態把握や関係機関との情報交換や相互連携等、自殺対策の相互的な推進を図ってまいりましたが、さらに対策を強化するために「誰も自殺に追い込まれることのない 生きる道をつなぐ船橋市」を基本方針として、「船橋市自殺対策計画」を平成31年3月に策定しました。 今後はこの計画を基に、保健・医療・福祉、教育、労働、その他様々な関連施策・関係機関と連携を図りながら支援体制を構築してまいります。

自殺対策計画

 「誰も自殺に追い込まれることのない 生きる道をつなぐ船橋市」を基本方針として、「船橋市自殺対策計画」を平成31年3月に策定しました。 詳細はこちら

普及啓発

1.リーフレット・ポスターの作成・配布

 このリーフレットは、悩み苦しんでいる本人に向けたもので、相談窓口を記載し、相談できる場所があることを伝える、また、あなたを支える人が必ずいるというメッセージを盛り込んでいます。
 公共機関、医療機関、産業機関等に広く配布する他、ふなばし健康まつりなどのイベントでも配布しています。

リーフレット

画像をクリックするとPDFファイルが開きます(PDF形式:1,842KB)

2.公用車ボディパネル

 「ひとりで悩まず相談を…」というメッセージを掲げたボディパネルを、市役所公用車に貼っています。

3.自殺予防週間・自殺対策強化月間における啓発

 ポスターやホームページなどで、自殺予防を啓発します。

相談支援体制の充実

1.リーフレットの作成・配布

 普及啓発のために作成したリーフレットには、市役所内相談窓口および関係専門機関の相談窓口を掲載しています。

2.市役所窓口職員の研修

  自殺危機にある人への初期介入に必要な「スキル」を身につける目的で、窓口職員等を対象に自殺予防窓口職員研修を行っています。

3.ゲートキーパー研修

 自殺の危険性が高い人の早期発見、早期対応を図るため、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応を図ることができる「ゲートキーパー」の役割を担う人材等を養成します。

 ※ゲートキーパーとは…
   悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。
   参考)あなたもゲートキーパーに!(政府広報オンライン)

   参考)誰でもゲートキーパー手帳(厚生労働省ホームページ)(印刷したものは健康政策課でもお配りしています。)

4.自殺対策連絡会議

 市役所窓口職員の連携および専門機関との連携をはかるために、自殺対策連絡会議や庁内自殺対策連絡会議を開催しています。
   →自殺対策連絡会議について

調査研究・会議

1.船橋市自殺の実態調査

 船橋市の自殺の実態を把握し自殺対策の施策に反映するため 、実態調査を行っています。

2.自殺対策連絡会議

 船橋市の自殺対策を総合的に推進し、自殺の防止を図るため、自殺対策連絡会議および庁内自殺対策連絡会議を開催しています。
   →自殺対策連絡会議について

この他にも、船橋市保健所で精神保健福祉関係の各相談や講座、会議等を行っています。
 

関連リンク

1.みんなのメンタルヘルス(厚生労働省)

2.こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト(厚生労働省)

3.こころもメンテしよう~若者を支えるメンタルヘルスサイト~(厚生労働省)

4.SNS相談(厚生労働省)

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健康政策課 庶務健康係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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