金属の溶出による食中毒に注意しましょう

更新日:令和2(2020)年8月25日(火曜日)

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古くなった金属製容器に粉末清涼飲料水を溶かし保管したものを喫食したことにより、金属の溶出に伴う食中毒事例(市外事例)が発生しました。
夏期には水分補給のため、酸性の飲料(スポーツ飲料、炭酸飲料、乳酸菌飲料、果汁飲料等)を摂取する機会が増え、水筒、やかんなどの金属製容器に飲料を作って保管しておく機会も多くなります。
食中毒発生防止のため、以下の事項について注意して下さい。

金属製容器を使用する際の注意点

  • 食品が接触する容器の内部にサビやキズがないか確認すること
  • 酸性の飲み物を長時間、金属製の容器に保管しないこと
  • 古くなった容器は、定期的に新しいものに交換すること
  • 取り扱う食品の表示及び注意事項を確認し、使用すること

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