野生鳥獣肉(クマ肉等)による食中毒について

更新日:平成29(2017)年1月24日(火曜日)

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野生鳥獣肉(クマ肉等)による食中毒について

今般、加熱不十分な「熊肉のロースト」を喫食したことによる旋毛虫(トリヒナ)食中毒が発生しました。クマ等の野生鳥獣は、家畜とは異なり、飼料や健康状態の管理がなされていないため、取り扱い時には以下のことに注意してください。

1、野生鳥獣肉による食中毒の発生を防止するため、中心温度75℃で1分以上の加熱又は、これと同等
     以上の効果を有する方法により、十分加熱してから食べること。

2、肉眼的異常がみられない場合にも、高率に微生物及び寄生虫が感染していることから、まな板、包
     丁等使用する器具を使い分けること。また、処理終了ごとに洗浄、消毒し、衛生的に保管するこ
     と。

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