船橋市立 御滝中学校

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8.令和3年度船橋市小・中学校技術・家庭科作品展

最終更新日:令和4(2022)年4月20日(水)

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『令和3年度船橋市小・中学校技術・家庭科作品展』が行われました。

船橋市総合教育センター1階

 10月30日(土曜日)~10月31日(日曜日) 9:00~16:00

 11月 1日(月曜日)           9:00~14:00

船橋市市庁舎1階ロビー

 11月 2日(火曜日)~11月 4日(木曜日) 9:00~17:00

 11月 5日(金曜日)           9:00~14:30

以下は入選作品です。

『技術科作品』

  ○1年M.Sさん 『ペンケース』『ラーニング・ジャーナル』『身の周りの物をCADにしてみよう』

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・感想

 私はこのペンケースを作るにあたって一番工夫したのは最後の仕上げです。できるだけきれいになるように机を使わず、正しい持ち方で研磨紙を使い磨きました。ラーニング・ジャーナルでは特に後半ですが別に人が次に同じことをできるぐらい作業工程を写真を使ってくわしく説明しました。CADでは、作るものをしっかり再現できるよう、さしがねで、縦、横、高さをしっかり測ることに努めた。

・評

 行程ごとに写真を撮って『ラーニング・ジャーナル』を作成しています。作業ごとに詳しくレポートしています。

  ○1年H.Kくん 『ペンケース』『ラーニング・ジャーナル』『身の周りの物をCADにしてみよう』

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・感想

 自分が1番こだわったのは、やすりがけをするときに、時間が少なかったけれど、150番のやすりを600番のやすりになるぐらいやすりをしました。
CADでは、木工室の机を再現するために頑張りました。ラーニング・ジャーナルでは、1枚にどれだけの情報をつめこめるか工夫しました。
・評

 使用した道具や機械について自分なりにインターネットを使って調べたレポートです。画像も使ってよくまとまっています。

  ○3年N.Yさん 『プログラミングとCADについてのレポート』

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・感想

 プロロボのプログラミングでは、見てわかりやすく、どう工夫したかが見せやすいようなレポートを作れるようにしました。
CADについては、身近な文房具をいかに細かくつくりこめるか、また製作手順がわかりやすいレポートにできるかに考慮して作成しました。

・評

 CADについては細部まで計測して再現されています。『ラーニング・ジャーナル』はプログラミングの作業手順をていねいにレポートしています。

  ○3年O.Kくん 『chromebook』

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・感想

 CADを作っていくうちに、ものづくりの楽しさを学べたと思います。
プログラミングも次第にできるようになっていくうちに自分の成長を感じました。

・評

 CADで「chromebook」を作っています。キーボードの1つ1つまで再現しています。

  • 『家庭科作品』

  ○3年H.D 『フリースのやわらかリストレスト』

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・感想

 綺麗に縫うことを心がけて作成した。紐が出ないよう工夫して上手く仕上げた。

・評

 中身のエコペレットが出ないようにしっかり縫うことができました。両面に羽をつけて裏にしても楽しめますね。

  ○3年S.M 『フリースのやわらかリストレスト』

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・感想

 左右の目の形を変えたり羽を大きめにして、小さい子が楽しめるように工夫した。くちばしの大きさを考えて取り付けた。

・評

 表と裏でデザインを変えにアレンジが良いです。幼児の目線になり制作することができました。

  ○3年A.Y 『フリースのやわらかリストレスト』

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・感想

 時間はかかりましたが、楽しく上手に作れたので良かったです。

・評

 半返し縫いが細かくきれいに縫えましたウサギの耳の部分のステッチを変えたアレンジも素敵です。

  ○3年K.K 『フリースのやわらかリストレスト』

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・感想

 この作品で工夫したところ、気を付けたところは、子どもが見るのでかわいらしい顔になるようにしました。全体的にぬい目がほどけないように細かく丁寧にぬいました。

・評

 かわいらしいクマの目が印象的です。細かい縫い目で曲線に沿って縫うことができました。