船橋市立 習志野台中学校

  • 〒274-0063千葉県船橋市習志野台6-23-1
  • 047-466-1310

経営の方針

最終更新日:平成28(2016)年2月21日(日)

ページID:P015241

経営の基本

  21世紀を担う人づくりを目指す学校教育は「生きる力」を育み、心身ともに健康で心豊かな生徒の育成と確かな学力の定着による生涯学習の基礎づくりとしての役割を果たさなければならない。
 そのため、全職員の共通理解と実践を基として、本校教育目標達成のために創意ある学校運営と時代の要請にふさわしい学校づくりを目指す。

学校教育目標  立志 自立 ~志を立て、夢に向かって自ら努力する生徒~

 習志野台中学校は、「志を習う野原の中の台地にある中学校」と読むことができる。ここで生徒達は自らを見つめ、将来の大きな夢を持ち、志を立て、夢に向かって自ら努力する人に育って欲しい。そのため、教師は生徒がより良く「生きる力」を育み、生徒の可能性を信じ、社会的自立に向け志を立てて自ら努力するように導き、支えることを目指す。  

四つの最重点目標

    【正義が通る学校】
  【学力向上】
  【三つの実践(挨拶、掃除、時間のけじめ)】
  【生徒一人一人に応じた支援】

十の重点目標

(1) 【正義が通る学校】計画的な学級活動及び道徳の授業を通して、個及び集団を育て正義が通る学級づくりを進める。いじめへの対応とかかわり続ける生徒指導の充実。
(2)【学力向上】自主的な学習習慣と態度の育成を図る。授業改善に努め、基礎的・基本的事項の徹底と個に応じた指導及び知識・技能の活用を図る単元開発を通して、学力の向上を目指す。
(3) 【生徒一人一人に応じた支援】障害のあるなしにかかわらず、生徒一人一人の教育的ニーズに応じた支援、指導を目指す。インクルーシブ教育の推進。
(4)【三つの実践】基本的な生活習慣と望ましい生活態度の形成を図る。「三つの実践(挨拶、掃除、時間のけじめ)」について、生徒会活動と学級活動の連携を図り自治的な態度の育成を通し生徒とともに創りあげる学校を目指す。
(5)《志を育てる教育》キャリア教育を総合的な学習の時間に位置づけ、その充実により、望ましい職業観、勤労観を育み、社会的自立に向けて志を立て、主体的に進路を選択する能力・態度を育成する。
(6)《語り合いのできる関係づくり》教師と生徒、生徒同士など語り合いを通して、信頼できる人間関係の構築に努める。
(7)生徒指導体制を確立し、共通理解を元に組織で行動のできる教師集団を目指す。
(8)道徳の授業の確保に努め、意図的、計画的な実践を通して生徒一人一人の道徳的実践力を高める。
(9)食育の充実及び体力の向上と健康の増進を図る。
(10)地域社会、関係機関との連携を密に図り、相互の情報交換を通して、教育の醸成に努める。