船橋市立 習志野台中学校

  • 〒274-0063千葉県船橋市習志野台6-23-1
  • 047-466-1310

経営の方針

最終更新日:令和元(2019)年6月27日(木)

ページID:P015241

経営の基本

  21世紀を担う人づくりを目指す学校教育は「生きる力」を育み、心身ともに健康で心豊かな生徒の育成と確かな学力の定着による生涯学習の基礎づくりとしての役割を果たさなければならない。
 そのため、全職員の共通理解と実践を基として、本校教育目標達成のために創意ある学校運営と時代の要請にふさわしい学校づくりを目指す。

学校教育目標  立志 自立 ~志を立て、夢に向かって自ら努力する生徒~

   「志を習う野原の中の台地にある中学校」で生徒達は自らを見つめ、将来の大きな夢を持ち、志を立て、夢に向かって自ら努力する人に育って欲しい。そのため、教師は生徒がより良く「生きる力」を育み、生徒の可能性を信じ、社会的自立に向け志を立てて自ら努力するように導き、支えることを目指す。  

<<目指す生徒像>>

  (1)自学・・・自己実現に向かって、自ら学ぶことができる生徒

  (2)挨拶・・・時と場に応じた挨拶ができる生徒

  (3)掃除・・・すすんで掃除ができる生徒 「黙働」

  (4)時間・・・時間を意識した行動ができる生徒

<<目指す学校像>>

  (1)自ら学ぶ意欲を高め、わかる喜び、できる喜びを感じることができる学校

  (2)明るい挨拶が交わされ、正義が通る学校

  (3)安全で美しく、整備された学校

  (4)生徒一人一人に応じた支援ができる学校

  (5)生徒・保護者・地域から信頼される開かれた学校

<<目指す教職員像>>

  (1)「シンチーム習台」を意識し、組織の一員として職責を果たせる教職員

      →新チーム から 真チームへ

  (2)生徒に寄り添い、共に汗を流し、共に喜び、労苦を分かち合える教職員

  (3)毎時間の授業を大切にし、わかる授業を実践する教職員

  (4)地域を愛し、保護者や地域住民とともに教育活動を展開する教職員


経営方針

  (1)志を立て、夢に向かって自ら努力する生徒を育成するために、具体的な手立てを持った特色の

     ある教育活動を展開する。

  (2)基礎・基本の定着を図るとともに、「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指した授業改善

     に努める。

  (3)個に応じたきめ細かな指導方法の工夫に努めるとともに、特別支援教育の充実を図る。

  (4)学校組織の活性化を図り、様々な行事や活動において昨年度の反省を生かすとともに、今年度

     の実態に応じた1%の工夫に努める。

  (5)家庭や地域と連携し、開かれた学校づくりに努める。

経営の重点と具体的取組

   (1)自ら学ぶ生徒の育成と基礎学力の向上を図る学習指導

     1、家庭学習の手引きを活用し、自主的な学習習慣と態度の育成を図る。

     2、基礎的・基本的事項の徹底と個に応じた指導及び知識・技能の活用を図る単元開発を通し

       て、学力の向上を目指す。

     3、全国学力・学習状況踏査の分析とそれに基づいた指導法の改善を図る。

     4、体験的な学習とともに地域学習を基盤とした総合的な学習の時間に取り組む。

     5、生涯にわたり学習するために学び方を身につけさせる。

     6、教科部会の充実を図る。

  (2)心の通う生徒指導と生活指導の徹底

     1、発達に即した生徒理解を基盤に、教育相談の充実とスクールカウンセラーの積極的な活用

       を通して、いじめの防止と望ましい生徒集団の育成を図る。

     2、生徒指導体制を確立し、共通理解を基に組織で行動する教師集団を目指す。

     3、基本的な生活習慣と望ましい生活態度の形成を図る。

     4、「目指す生徒像<<自学、挨拶、掃除、時間>>」を通し、生徒とともに創りあげる学校

       を目指す。

     5、教師と生徒、生徒同士など語り合いを通して、信頼できる人間関係の構築に努める。

     6、支援室を効果的に活用して、長欠・不登校生徒への対応に努める。

  (3)実践することで学ぶ特別活動

     1、生徒の主体的な活動を育み、個を高め、全体を高めるとともに社会性を育む。

     2、学年、学級経営を充実させ、計画的な学級活動を通して、個及び集団を育て、正義が通る

       学級づくりを進める。

     3、キャリア教育を総合的な学習の時間に位置づけ、その充実により、望ましい職業観、勤労観

       を育み、社会的自立に向けて志を立て、主体的に進路を選択する能力・態度を育成する。

     4、生徒会活動と学級活動の連携を図り自治的な態度を育てる。

  (4)思いやりの心と実践力を育てる道徳・人権教育

     1、道徳の授業の確保に努め、意図的・計画的な実践を通して、生徒一人一人の道徳的実践力

       を高める。

     2、思いやりと奉仕の態度の育成に努めながら、人間としてのより良い生き方を考えさせる。

      (防災訓練・地域行事への積極的参加)

  (5)健康・体力の増進と安全教育の徹底

     1、栄養指導及び食育を充実し、体力の向上と健康の増進を図る。

     2、危機回避能力及び生命尊重の態度と、安全に留意する生活習慣を育成する。

  (6)教育環境の整備と充実

     1、暖かみのある教室環境の工夫と整備に努める。

     2、清掃活動の徹底を図り、美化活動を促進するとともに、公共物を大切にする心を育てる。

     3、花と共に生活する環境づくりに努力する。

  (7)家庭・地域との連携の重視と特色ある学校づくり

     1、地域社会、関係機関との連携を密に図り、相互の情報交換を通して、教育の醸成に努める。

     2、開かれた学級、学年、学校を目指すとともに、地域の人材活用を図る。

     3、「学校だより」「学年・学級だより」等の発行及びホームページの充実により、積極的な

       情報提供に努める。

  (8)特別支援教育の充実を支える学校体制をつくる。

     1、障害の有無にかかわらず、生徒一人一人の教育的ニーズに応じた支援、指導を目指す。

     2、特別支援コーディネーターの役割を明確にし、校内委員会の機能化を図る。

     3、インクルーシブ教育の推進を図る。

  (9)学校図書館の積極的な活用

     1、朝読書の充実を図る。

     2、学習室として放課後の活用の推進を図る。

  (10)教職員の育成及び指導力の向上

     1、授業力向上のため、授業研究等の校内研修の充実を図る。

     2、目指す教師像を求めて、研修会へ積極的に参加する。