船橋市立 行田中学校

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1組の広場(行田中学校 特別支援学級)

最終更新日:令和4(2022)年2月17日(木)

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〇令和3年度 合同作品展                        (オンラインによる作品展) (令和4年2月7日~2月18日)

 船橋市特別支援教育振興大会の一環として、船橋市内の小中学校特別支援学校の児童生徒が、授業の中で作った作品を展示する「合同作品展」が、1月下旬から2月上旬にかけて、船橋市役所一階のギャラリーで例年行われていました。

 しかし今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止となってしまいました。そのため展示する予定だった作品を各校のホームページ上で掲載することになりました。

 行田中学校の生徒の皆さんが一生懸命作った作品を掲載しますので、ぜひご覧ください。

   〇大会主題

      「認め合い、ともに生きる社会のために」

◎技術 <ペンケース>

 いち せき

(写真左)頑張ったところは、やすりがけです。紙やすりで力強く削ったり、ピカピカにすることができて良かったです

(写真右) ワックスをうすくぬってピカピカにしました。

 せり かね

(写真左)  ドリルで穴をあける時に、あけすぎないように気をつけました

(写真右) ドリルであなをあけるのが、すこしこわかったです。しっかり木をおさえてあけました。

 たか いま

(写真左)磁石をつけるときに、逆に付けないように気をつけた。カンナをかけるときに力をいれないように工夫した。

(写真右) 糸のこで木を切る時に何度か失敗してしまいましたが上手に切れました。紙やすりで木を削ってすべすべにする事を頑張りました。きれいに完成出来たのでよかったです。

 かわ はせ

(写真左) 穴をあけるのが大変でした。くぎがまがらないようにするため、くぎをおさえてうちました。

(写真右) ペンケースは、表面がつるつるになるまで、やすりがけをがんばりました。

 たて こだ

(写真左) 紙ヤスリで全体をキレイにして、他の人が使ってもケガをしないように、気をつけて削りました。そして、ペンケースのパーツを、切る時にキレイになるように、線にうまく合わせて工夫しました。

(写真右) ボンドがはみださないようにつけて、ペンケースを作りました。

 ふち

(写真左) はじめて、あなあけドリルを使ったのでこわかたです。きれいにあなをあけることができてよかったです。

◎家 庭 <ランチマット>

 あな とし

(写真左) ランチマットのひもを、取れないように、二重縫いをした所が、工夫した所です。

(写真右) ランチマットの、口を閉じるところのまつり縫いが、きれいになるように気を付けました。

 あら かつ

(写真左) 口をとじるろころは、表に糸が出ないようにしました。まちばりをとめる所では、それぞれの間隔を見ながら、同じ幅でとめました。

(写真右) 裏表の生地を一緒に縫うのが大変でした。ネームのアップリケのバランスや色合わせを

工夫しました。

 せと つち

(写真左) 布を2枚重ねて縫うのが大変でした。縫うときにずれないように頑張りました。

(写真右) 布を細かく縫うのを頑張りました。定規で、布の長さを測る事が難しかったです。フェルトをはさみで切るのが大変でした。

 すず わし

(写真左) ランチマットは、周りをまっすぐ縫うことや縫うせんからずれないようから気をつけました。

(写真右) 1目ずつ塗っていくのが大変でした。僕は自分の名前をローマ字で切って貼りました。