船橋市立 八木が谷北小学校

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学校経営

最終更新日:令和2(2020)年4月24日(金)

ページID:P014166

【令和2年度学校経営方針(PDF版)】

1 学校教育目標

 豊かな心を持ち 健康で たくましく生きる子どもの育成  ~心が通う学校~

  進んで学ぶ子(知) 思いやりのある子(徳) じょうぶな子(体)

2 教育目標の具体像 

 児童像【進んで学ぶ子(知) 思いやりのある子(徳) じょうぶな子(体)】

 <進んで学ぶ子>

 ・主体的に学びに向かう子

 ・学び方を身につけた子

 ・よく考え(思考)、自分で判断し(判断)、思いを伝えられる(表現)子

 ・豊かな発想で創意工夫に努める子

 <思いやりのある子>

 ・友だちを大切にする子

 ・相手の気持ちがわかる子

 ・すすんであいさつができる子

 ・人のために行動できる子

 ・素直に感動する子

 ・物や動植物をいたわる子

 <体をきたえる子>

 ・進んで運動する子

 ・元気に遊ぶ子

 ・安全に配慮できる子

 ・衛生に気づかう子

 ・偏食をしない子 

 学 校 像【開かれた学校・信頼される学校】

 ・一人一人の児童を大切にする学校

 ・明るいあいさつが飛び交う学校

 ・歌声の響く学校

 ・安全で清潔な学校

 ・全員で教育目標を目指す学校

 ・児童の教育にふさわしい環境の整った学校

 教 職 員 像【信頼される教職員】

 ・教員及び公務員としての使命と責任を自覚する教職員

 ・愛情を持って児童に寄り添う教職員

 ・児童、保護者、同僚から信頼される教職員

 ・学び続ける教師(確かな授業力、豊かな創造性と人間性、高い倫理観)

 ・積極的に学校経営に参加する教職員

 家 庭・地 域 像【家庭・地域との連携】

 ・児童が安心して生活できる場

 ・児童が落ち着いて学習できる場

 ・学校教育を理解し、連携して児童を育てる場(社会の担い手の育成、社会に開かれた教育課程)

 ・学んだことを生かし体験する場

 ・地域の教育力の活用(地域の人材発掘)

3 経営の基本方針と具体的な手立て

(1)「わかる授業」を展開する

 ・学習規律を確立し、学習習慣の形成に努める

 ・児童一人一人と向き合い、きめ細かな指導により、基礎基本の定着をはかる

 (少人数学習・習熟度別学習などの指導法の工夫)

 ・自ら学び、思考し、表現する力の育成に努める

 ・生きる力の育成に向け、学習指導要領の趣旨を理解して、教育課程を円滑に実施する

 ・教職員が協力し、研究・研修に励み、指導力・授業力の向上を図る

 ・主体的・対話的で深い学びに向けた授業改善に取り組む

 ・特別活動を要として、すべての教育活動を通してキャリア教育の推進を図る(地域人材活用)

 ・総合的な学習の時間の計画的実施と体験的学習等の効果的導入、プログラミング学習の取組を推進する

 ・学校図書館を積極的に活用し、読書を通して児童の読解力の向上を図る

 ・ICTを積極的かつ効果的に活用する

 

(2)思いやりのある豊かな心を育む

 ・道徳教育推進教師を中心に、考え、議論する道徳を確立し、実践的な道徳教育の充実を図る

 ・様々な機会を通じて人権教育の充実を図る(児童会活動等)

 ・あいさつ運動を推進し、気持ちの良いあいさつが飛び交う学校を目指す

 ・教職員の言葉遣いに十分気配りをし、言語環境を整える

 ・様々な「出会い」の場を大切にする(異学年交流、地域交流、特別支援学級との交流学習等)

 ・人・物・動植物を大切にする(栽培活動、飼育活動、奉仕活動、清掃活動等)

 ・読書活動を通して心を耕し、豊かな感性を育てる

 ・望ましい集団活動を通して、より良い学校生活への自主的・実践的な態度を育てる

 

(3)進んで運動を楽しむ子を育成する

 ・正課時体育、体育行事の充実を通して体力の向上を図る(朝運動、休み時間、委員会主催体育的活動)

 ・体育施設・設備の整備・活用と教材・教具の工夫を図り、自己評価・相互評価を取り入れた体育学習を確立する

 ・体力テストや健康診断の結果を生かし、健康の保持増進に積極的に取り組む

 ・学校健康委員会を中心に、家庭と連携しながら生活習慣の確立に向け、啓発を図る

 ・生活安全・交通安全・不審者対応・災害対応等の指導を計画的に実施し、事故防止や危険予知能力の向上を図る

 

(4)適切な対応による生徒指導の充実を図る

 ・生徒指導の機能を生かした授業を実践する

 ・児童一人一人に寄り添い、積極的な生徒指導を推進する

 ・自己存在感を育み(居場所づくり)、共感的人間関係を育成し、豊かな人間関係づくりに努める

 ・いじめの未然防止、早期発見、早期対応を組織的に行う

 

(5)特別な支援を要する児童への切れ目ない支援を図る

 ・常に一人一人の児童に目を配り必要なニーズに応える

 ・「個別の教育支援計画」「個別の指導計画」を作成し、充実した指導に生かす

 ・特別支援教育コーディネーターの役割と校内委員会の機能を生かし、特別支援教育の推進を図る

 ・特別支援学級との計画的な「交流及び共同学習」を推進する

 ・ユニバーサルデザインの手法を取り入れた環境整備と学習支援を推進する

 

(6)地域とともに歩む学校づくりに取り組む

 ・教職員・児童・家庭・地域が心を通わせ、豊かな関係を大切にし、信頼される学校づくりを進める

 ・地域の人的・物的資源を積極的に活用する

 ・よりよい社会の担い手を育てるという目標を、学校・家庭・地域で共有する

 ・学校評価を生かし、家庭・地域と共に歩む学校づくりを推進する

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