休園中のアンデルセン公園の様子は…? ※現在は開園しています

更新日:令和3(2021)年10月1日(金曜日)

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連日大勢の人でにぎわうレジャースポット「ふなばしアンデルセン公園」は、新型コロナウイルスの感染拡大により、現在休園しています。園内は開園中と変わらず色鮮やかな花々が咲いているのですが、直接見ていただくことができないのが残念です…。そこで、広報課職員が撮影した写真を通して、現在咲いている花々や動物たちの様子をお届けします!

開花中の花々をご紹介♪

現在見ごろを迎えている「パンパスグラス」。大きいものは3メートルにもなり、近くで見ると迫力があります。

パンパスグラス

6月から咲いている「サンパチュンス」は暑い夏を越せる数少ない花です。9月に入ってからも風車前を彩り、10月まで楽しめます。

トップ

園内のいろいろなところに夏の名残を感じさせるヒマワリが。10月までは咲いてくれそうです!

花の城ひまわり

上向きに長く伸びたおしべが猫のひげに似ていることから名前がついた白い花「ネコノヒゲ」。赤い花「カンナ」とのコントラストがきれいです。

ネコノヒゲ

ハイビスカスに似た「タイタンビカス」は、直径20センチほどの大きな花が咲き、インパクト大!

ハイビスカス

秋といえばあの花!再開に向けて準備中

10月1日から開始予定の“コスモスまつり”に向けた準備を行う職員たち。園内に約10万株を植えていくので時間がかかるため、日々作業を進めています。

コスモス

数輪のつぼみを発見!10月1日頃には5分咲きほどになる予定です。

コスモスアップ

600平方メートルに2万株が咲く「コスモスめいろ」も整備中。お楽しみに!

コスモス迷路

元気に園内で過ごす動物の姿

ワンパク王国ゾーン「どうぶつふれあい広場」には、ヤギ、ヒツジ、ウサギ、モルモットがいます。この日外に出ていたのはヤギとヒツジたち。静かな園内で思い思いにのんびりと過ごしています。

ヒツジ3

ヒツジ2

人の気配に気づきすぐに寄ってきてくれたのは、今年3月に生まれた双子のヤギ「タック」と「スゥー」。ヤギは成長が早く、1年程度で大人と同じ大きさになってしまうため、子どもらしいかわいい姿が見られるのは今だけなんです。

やぎこども

場内で運動中のポニー。健康維持のため、日々運動が欠かせません

ポニー

10月はコスモスのほか、園内のいろんなところにハロウィン装飾が出現し、いつも以上に楽しい雰囲気に包まれます!再開したらぜひ遊びに来てくださいね♪

休園期間については以下のサイト(ふなばしアンデルセン公園公式HP)をご覧ください。
https://www.park-funabashi.or.jp/and/