【リーグ開催中!】スター選手の共闘が熱い!クボタスピアーズ

更新日:令和2(2020)年12月24日(木曜日)

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全員で攻め、全員で守る。激しいタックルで倒されても、ボールを仲間につなぐ。味方にミスが出れば必死にカバーする……ラグビーは、1チーム15人が”ワンチーム”となってプレーするスポーツです。

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国内初の開催となるラグビーワールドカップに日本中が熱狂し、空前のラグビーブームとなった昨年に続いて、今年もラグビーが熱いですよ!船橋を本拠地として活動する「クボタスピアーズ」には、ワールドカップ日本大会に出場したラブスカフニ選手(日本代表)、フェルミューレン選手(南アフリカ代表)に加え、今シーズンからオーストラリアとニュージランド、2カ国の代表選手が新たに合流!ついに開幕したリーグ戦では熱戦を繰り広げています。

※このページに掲載の写真は、クボタスピアーズからの提供です。

ついに「ジャパンラグビートップリーグ2020」が始まった!

1月12日(日曜日)に、”ラグビー日本一”を決定する「ジャパンラグビートップリーグ2020」がついに開幕!今年は1月~5月にかけて、16チーム総当たりのリーグ戦で優勝チームを決定します。

われらがクボタスピアーズは、第1節「パナソニック ワイルドナイツ」と対戦。惜しくも敗れましたが、第2節「Honda HEAT」戦は激闘の末、勝利!今後も最後の1プレーまで見逃せない、手に汗握る熱い試合に注目です!

昨年、スピアーズは、日本最高峰のラグビーチームが集結した「トップリーグカップ2019」で”準優勝”という見事な成績を収めました。昨年の忘れ物”優勝”を取りもどすため、選手たちは日々トレーニングに励んでいます!

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ワールドカップが終了してから初のリーグ戦。今シーズンは、スピアーズ以外のチームにも多くの海外のスター選手が入団しています。各国代表として共に闘ったメンバーが、このリーグ戦ではライバルとなって”日本一”を競い合うのも見どころの一つです!

W杯で活躍した4選手の共闘が熱い!

”日本一”を目指すスピアーズには、ワールドカップ日本大会で、各国代表として競い合った4人のスター選手が合流しました。各国代表として競い合ったライバルたちが、今シーズン、”日本一”に向けて共闘します!

ピーター・ラブスカフニ選手(フランカー)189cm/106kg

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ワールドカップ日本大会では、5試合のうち2試合で日本代表チームのキャプテンも務めたラブスカフニ選手。ニックネームは”ラピース”!
日本代表としての活動を終了してから、故郷の南アフリカでリフレッシュしたというラピース選手は、これから始まるリーグ戦に向けてスピアーズの活動に集中すると語ります。
ラピース選手の務める「フランカー」は、数あるポジションの中で、まるでハンターのようにボールを追いかけ、倒れても倒れても起き上がり、迫りくるランナーにタックルを浴びせる……そんなハードで”攻守の要”を務めるポジションです。
ワールドカップ日本大会では”チーム1”のタックル数を誇り、献身的にチームメイトを鼓舞するシーンが印象的だった、強さと優しさを兼ね備えるラピース選手。あの感動をリーグ戦で再び見てみたい!

ドウェイン・フェルミューレン選手(ナンバーエイト)193cm/118kg

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ワールドカップ日本大会では、「南アフリカ」代表として日本代表と激闘を繰り広げたフェルミューレン選手。ニックネームは無いそうですが、とある人からは”ソー”と呼ばれるそう。(彼の好きな俳優 クリス・ヘムズワースが演じるアメコミのヒーローでしょうか!)
今大会で12年ぶりに優勝した南アフリカの代表選手として、最高峰の実力と豊富なキャリアを持つフェルミューレン選手は、「ナンバーエイト」で世界屈指の実力といわれる名選手。このポジションは選手たちが体を激しくぶつけ合うフォワードのメンバーたちを統率し、体格・スピード・パワー・判断力など高い総合力が求められる”花形”です!
世界一を決めたワールドカップ日本大会の決勝戦(イングランド戦)では、”最優秀選手”に選ばれたフェルミューレン選手の経験と、かの”ソー”のような強靭な肉体から繰り出される突破力は要チェックです!

バーナード・フォーリー選手(スタンドオフ)182cm/89kg

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ワールドカップ2015では準優勝のほか、同大会で2回の優勝経験をもつ強豪「オーストラリア」の代表選手であるバーナード選手。長らくオーストラリア代表を経験してきた実績はもちろんのこと、7人制ラグビー(セブンズ)のオーストラリア代表選手としてもその実力を発揮しています。ニックネームは”ナード”。彼には、優れた判断力と冷静沈着なプレーから付けられた”アイスマン”という異名があります!
バーナード選手の務める「スタンドオフ」は、ゲームをコントロールする”司令塔”です。いかにしてボールを運ぶ・パスする・キックするか?といった、ラグビーセンスが問われるこのポジションにおいて、彼の豊富な代表経験は、槍(スピアーズ)を磨き、さらに鋭いものにすることでしょう!

ライアン・クロッティ選手(センター)181cm/94kg

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ワールドカップ日本大会では3位を獲得した、”オールブラックス”の愛称で知られる「ニュージーランド」代表選手のクロッティ選手。ニュージーランド代表として豊富なキャリアを持ち、彼の的確な判断と精度の高いテクニックはチームを勝利に導いてきました。
クロッティ選手の務める「センター(インサイドセンター)」は、司令塔ポジション「スタンドオフ」と共に、ゲームをコントロールする”第2のスタンドオフ”と呼ばれる重要な存在。フィジカルの強さと正確なスキルが求められるこのポジションは、攻撃ではチャンスを広げ、守備ではタックルで相手を止めるための体力とメンタルが必要になります。
オールブラックスでの経験に裏打ちされた攻守は、スピアーズのゲームコントロールを盤石のものとするでしょう!

船橋から日本の頂点を目指す!

スピアーズが練習拠点としているクボタ船橋グラウンドは、世界的な産業機械メーカー「株式会社クボタ」の京葉工場内にあります。

緑色の芝が広がり、開放感あふれる景色。工場の敷地内にあることを忘れてしまいそうなこのグラウンドで、選手たちは日々汗を流しています。

スピアーズは、平成28年に船橋市と「相互連携・支援協力に関する協定」を締結。地域貢献活動に熱心に取り組んでいます。小学校でのタグラグビー教室や、クボタ船橋グラウンドにファンを招いての交流イベントなどを開催し、地域活性化とラグビーの普及に務めるスピアーズのみなさんを、船橋は市を挙げて応援しています!

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選手たちと触れ合えるチャンス!「クボタスピアーズラグビーフェスティバル」

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屈強なラガーマンたちが走り、まちを見守る「パトロールランニング」

ジャパンラグビートップリーグ 2月の試合情報

【クボタスピアーズ 対 宗像サニックスブルース】<試合結果:34-0>

日時:2月2日(日曜日)午後1時~
会場:鳥栖スタジアム(駅前不動産スタジアム)(佐賀県)

【クボタスピアーズ 対 日野レッドドルフィンズ】

日時:2月16日(日曜日)午後1時~
会場:江東区夢の島競技場(東京都)

【クボタスピアーズ 対 トヨタ自動車ヴェルブリッツ】

日時:2月22日(土曜日)午後2時~
会場:パロマ瑞穂ラグビー場(愛知県)

【クボタスピアーズ 対 NECグリーンロケッツ】

日時:2月29日(土曜日)午前11時30分~
会場:秩父宮ラグビー場(東京都)

チケットご購入について

“ジャパンラグビートップリーグ”ホームページをご覧ください。

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