目指せ日本一!クボタスピアーズ

更新日:令和3(2021)年1月15日(金曜日)

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※ジャパンラグビートップリーグ2021は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開幕戦が延期となりました。今後のスケジュールは公式ホームページでご確認ください。

2020年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無念の大会中止……
コロナ禍において、われらがクボタスピアーズは選手・スタッフともに次なるステージへの飛躍のため、感染対策など徹底し、槍(スピアーズ)を磨いてきました。

さあ、「オレンジアーミー」(スピアーズのファン)の一員として、チームの突破力を後押ししましょう!

※このページに掲載の写真は、クボタスピアーズからの提供です。

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「ジャパンラグビートップリーグ2021」の大会概要

全16チームが「ラグビー日本一」の座をかけて競う今大会。2021年は、”ファーストステージ”、”セカンドステージ”、”プレーオフトーナメント”の3部に分かれ、1月~5月にかけて開催します。

ファーストステージ

16チームが”レッドカンファレンス”と”ホワイトカファレンス”2つのグループに分かれ、それぞれで総当たりのリーグ戦を行って1~8位を決定します。
われらがクボタスピアーズは、初戦「三菱重工相模原ダイナボアーズ」と対戦します。

セカンドステージ

16チームが前ステージで決定した順位に基づいて、4つのプール(グループ)に再び分かれ、ここで総当たりのプール戦を行い、各プールから上位2チームが次のプレーオフトーナメントに進出します。

プレーオフトーナメント

成績上位の8チームによるトーナメント形式のプレーオフを行い、”日本一”が決定!

日本一を決める大舞台。”勝利の栄光”を手にするため、各チームは日々トレーニングを積み重ねてきました。選手たちが繰り広げる熱戦は見逃せませんよ!

今大会で注目する2人の選手を紹介!

今大会に出場するチームには、ワールドカップで各国代表として競い合ったスター選手や強豪選手たちが所属!ライバル同士だった選手たちが、日本一に向けて熱く共闘します。

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スピアーズには、5年連続でチームのキャプテンを務める立川理道選手を始めとし、ワールドカップ日本大会に出場したラピース選手(日本代表)、フォーリー選手(オーストラリア代表)、クロッティ選手(ニュージーランド代表)が所属!

さらに、今年もマルコム・マークス選手(南アフリカ代表)を始め、強力な選手たちが加入しました!
こちらでは、スピアーズの数多くの魅力的な選手の中から2名をご紹介します。

岸岡 智樹選手【スタンドオフ】178cm/85kg

岸岡選手

岸岡選手は今年4月に入団したニューフェイスの一人。全国屈指の強豪校「東海大学付属大阪仰星高等学校」の出身で3年生のときに「高校3冠」(全国高等学校ラグビーフットボール大会、全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会、全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会)を達成しています!その後は「早稲田大学教育学部数学科」に進学し、関東大学ラグビー対抗戦や関東大学オールスターゲームなどにも出場し、チームを勝利に導いてきました。

岸岡選手が務める「スタンドオフ」は、フィジカルの強さと正確なスキルが求められる”司令塔”です。理系の学部出身で文武両道を体現する岸岡選手。自身のモットーとする”考えるラグビー”は、ゲームの主導権を握る勝利のカギになるでしょう!

マルコム・マークス選手【フッカー】189cm/112kg

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ワールドカップ日本大会では、12年ぶりに優勝した「南アフリカ」代表として日本代表と激闘を繰り広げたマークス選手。チームの最前線スクラムでは、筋骨隆々の体格から繰り出す怪力でチームを勝利に導きました。
「フッカー」として世界屈指の実力といわれるマークス選手の強靭な肉体から繰り出されるパワーと正確なコントロールは、対戦チームのスクラムを容易にこじ開けることでしょう!
ワールドクラスの実力をスピアーズの試合で早く見てみたい!

チームを盛り上げる2選手にインタビュー!

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立川 理道選手(キャプテン)【センター】

―新型コロナウイルスの影響で昨シーズンは途中で終了となりました。その後のチームへの影響は?

外国人選手が日本に帰国できなかったり、帰国しても2週間の隔離生活があったりで、チーム全体が集まるまで時間かかりました。日本の選手たちは人数を制限したりして自主的に活動していました。今は全員がそろって活動できているので順調ですね。

―地域の子どもたちやファンと触れ合えるイベントの多くが今年は中止に。チームにとってファンの存在とは

会場でのイベントができない間は、オンラインでチームのイベントを行い、SNSなどでは好評なコメントが多かったですね。また、地域貢献の活動も同じくできなかったんですけれども、ここ最近少しずつ活動できるようになってきました。

やっぱりファンの方々が来て応援していただけるというのは僕たちも力になるので、つながりは重要だと思っています。

―キャプテンとして注目してほしい選手は

フランカーと呼ばれる6番7番のポジションは、今トップリーグのチームはほとんど外国人が占めていて、ラピースのように体格が良い選手がやるポジションですが、うちは彼だけでなく末永選手と岡山選手という小柄な日本人選手もやっています。一生懸命体を張って、小柄を生かしてハンデと思わせないようなプレーをしてくれるので、そういう選手たちに注目してほしいです。

―市民の皆さんにメッセージを

クボタスピアーズはトップリーグでトップ4以上の順位を取ったことがないので、そこを目指してやっていきたいですし、今年は自信を持って臨めるシーズンで上位になるチャンスが今チームにはあると思います。なかなか会場に来るのは難しいかもしれませんが、皆さんの応援が選手一人ひとりの力になるので、結果だけでも気になってもらえればすごく嬉しいです。選手としてもチームとしても船橋市を盛り上げていくために一つでも勝っていきたいなと思います。

ピーター“ラピース”ラブスカフニ選手【フランカー】

―今年の調子はどうですか

色々なことが起きて練習やチームメイト、フィールドからも離れざるを得ませんでしたが、こうして戻ってこられることができ、皆で一緒にシーズンを再開できることをとても楽しみにしています。ラグビーができなくなった当初は本当にきつかったですが、再開できた以上、もう大変だとはいいません。新型コロナウイルスに感染したり広めないよう、できる限り注意を払いながら仲間とラグビーを楽しみたいと思います。

―ラブスカフニ選手と同じ南アフリカ出身のマルコム・マークス選手が入団しますが、印象は

マルコム・マークス選手は世界トップクラスの選手でさまざまな経験を積んでいるので、彼の加入については非常に期待していますし、シーズンでは活躍を見られると思います

―今年の目標は

チームとして高い目標(優勝)を掲げましたし、トップリーグでこれを達成することが私の目標でもあります。そのためにフィールドの中でも外でもチームに貢献していきたいと考えていますし、それを続けていけば最後には目標を勝ち得ると信じています。

―市民の皆さんにメッセージを

皆さまが大変な中、応援してくださるサポーターの方々、本当にありがとうございます。皆さまのご健康をお祈りしておりますとともに、引き続き応援のほどよろしくお願いします。フィールドに埋め尽くされたクボタのオレンジジャージが起こすウェーブほど美しいものはありません。また皆さまにお目にかかりたいと思っています。

ジャパンラグビートップリーグ 1月の試合情報

【クボタスピアーズ 対 三菱重工相模原ダイナボアーズ】

日時:1月16日(土曜日)午後1時~
会場:江戸川区陸上競技場(東京都)

【クボタスピアーズ 対 サントリーサンゴリアス】

日時:1月24日(日曜日)午後2時~
会場:駒沢オリンピック公園陸上競技場(東京都)

【クボタスピアーズ 対 トヨタ自動車ヴェルブリッツ】

日時:1月30日(土曜日)正午~
会場:パロマ瑞穂ラグビー場(愛知県)

チケットご購入について

“ジャパンラグビートップリーグ”ホームページをご覧ください。

最新情報は、公式ホームページでチェック!

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