※このイベントは終了しました 童話の世界を”見て”楽しむ、特別企画展を開催中!

更新日:令和元(2019)年11月20日(水曜日)

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※この記事はバックナンバーです。特別企画展「30のアーティストが贈る THE アンデルセン展」は終了しました。

だんだんと涼しくなって、秋の訪れを感じる今日この頃。
”芸術”、”食欲”、”スポーツ”、”読書” ……皆さんはどんな秋を過ごしますか?

楽しみ方いっぱいの「ふなばしアンデルセン公園」にある子ども美術館では、11月4日(振替休日)まで特別企画展「30のアーティストが贈る THE アンデルセン展」を開催中です。今回はこちらをご紹介!

アーティストが表現した現代版のアンデルセン童話の世界へようこそ!

その生涯で160編ほどの童話を紡いだH.C.アンデルセン。
今回の企画展では、船橋市とデンマーク・オーデンセ市との姉妹都市提携”30周年”を記念して、アンデルセン童話の中から”29人と1ユニット”のアーティストがそれぞれ1編を選び出し、独自の感性で”かたち”にしています。

展示作品は、立体やプロジェクションマッピング、トリックアートなどさまざま!美術館全体が”現代版アンデルセン童話”になって、皆さまを童話の世界に誘います。

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エントランスホールには企画展”初”のプロジェクションマッピングが!こちらは今回の展示作品のひとつ。
カチカチ……という音と共に、ドーム状の天井には大きな時計や生き物が映し出されます。旅行家だったH.C.アンデルセンの体験が元になっているといわれる原作「絵のない絵本」を映像化した作品です。その迫力と映像の美しさに思わず足を止めて見入ってしまいます。

展示の一部をご紹介!

エントランスホールを抜け、2階の展示室へ。すると、目の前には巨大なパンツ姿の人物がお出迎え!

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おなじみの「裸の王様」を表現したこちらの作品は、段ボールで成形し、アクリル絵の具で着彩した”ダンボール彫刻”です。水玉パンツやおどけた表情がかわいい!

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展示室に入って作品を鑑賞していると、その背後に気配が。なんと、優しい目をしたH.C.アンデルセンが床に座り来館者を見つめています。

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この写真の中に「人魚姫」を題材にした作品があるのですが、どれかわかりますか?
答えは、オレンジ色の姿をした右側の作品です。童話では美しい印象のある人魚姫ですが、空中で顔を押さえるこちらの人魚姫は、一体どんな顔なのでしょうか。ぜひ会場でご覧ください!

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館内ではスタンプラリーも開催中。H.C.アンデルセンの世界観が可愛らしいイラストになっています。
スタンプを全部集めると”ジオラマ”にもなるこちらをぜひゲットしてくださいね。

特別企画展「30のアーティストが贈る THEアンデルセン展」

日程

令和元年11月4日(振替休日)まで
※月曜休館(祝日は開館)

時間

午前9時30分~午後4時00分
※10月31日までの土曜・日曜・祝日は午前9時30分~午後5時00分

場所

ふなばしアンデルセン公園 子ども美術館(千葉県船橋市金堀町525)
エントランスホール、展示室1・2ほか

料金

無料
※別途、ふなばしアンデルセン公園の入園料(同伴の保護者を含む)が必要です。

アクセス

電車・バス
新京成線「三咲駅」からバス「セコメディック病院」行きで約15分
「アンデルセン公園」下車徒歩1分


東関東自動車道「千葉北」インターより、国道16号を柏方面へ約30分(小室交差点を左折)

問い合わせ

 電話:047-457-6661(午前9時から午後5時)

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