※このイベントは終了しました 春だ!船橋の“潮干狩り”に行こうよ♪

更新日:令和元(2019)年6月10日(月曜日)

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※この記事はバックナンバーです。

都心から一番近い”潮干狩り場”は船橋にあり!

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東京駅から電車でわずか25分の船橋市には、東京湾に面する広大な干潟”三番瀬”があります。
都心から一番近い潮干狩り場「ふなばし三番瀬海浜公園」では、春になると潮干狩りを楽しむ多くの人たちで賑わいます。
昨年の開催期間中には、およそ10万人が海浜公園に訪れました。

潮干狩りの画像 潮干狩りの画像 潮干狩りの画像

青空のもと心地よい潮風を浴びながら潮干狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

手ぶらでOK! 潮干狩りの楽しみ方

潮干狩りの楽しみ方は、多種多様。
夢中になってアサリを探すのも良いですし、カニやヤドカリなどの海辺の生物を観察するのも楽しいですよね。
なお、公園内では、手ぶらでも潮干狩りをお楽しみいただけるよう、熊手のレンタルやバケツの販売などを行っています。また、園内にあるバーベキュー場(要予約)では食事を楽しむことができます。
どうぞ、お気軽にお越しください!

潮干狩りの画像 潮干狩りの画像
※画像は昨年以前の様子です。

潮干狩りのコツ

アサリが簡単に見つかる潮干狩りのコツをご紹介します!

【その1】”アサリの目”を探そう!

アサリが地面に潜った後には、地面がエクボのようにへこみ、直径1~2mmの小さな穴が開いています。見つけたらそこにはアサリがいる可能性が大!
1つ見つかると周辺には多くのアサリが生息しているので、宝さがし感覚で掘ってみよう。

【その2】掘りすぎはNG!

アサリを探すのに夢中で深く掘りすぎるのもNG。
15cm掘ってみて見つからなければ場所を移動してみましょう!”広く浅く”がポイントです。

【その3】ひっかきは禁物!クマデの使い方に要注意

クマデは砂をひっかくのではなく、掘り返すように!砂を引っかいてしまうと、アサリが傷ついてしまいます。
クマデで掘り返した砂の中は、手で探しましょう。

施設情報

場所

ふなばし三番瀬海浜公園(船橋市潮見町40)

料金

潮干狩り利用料 大人(中学生以上)430円 子ども(4歳以上)210円
※アサリの持ち帰りは、100gにつき80円
※貸クマデ 200円(返却時に100円をお戻しします)

開催日時

開催日時は潮の満ち引きによって異なるため、詳しくは以下のサイトをご確認ください。

「ふなばし三番瀬海浜公園」ホームページ

アクセス

【バス】

「京成船橋駅」バス停または「二俣新道」バス停(二俣新町駅南口より徒歩約5分)より、京成バスシステム「船橋海浜公園」行きに乗車、終点下車徒歩約1分

※潮干狩りの時期は、道路が大変混み合います。お時間には余裕をもってお出かけください。

【自動車】

国道357号、二俣交差点を船橋中央埠頭に向かって直進

【駐車場】

約400台 普通車500円、大型車(要予約、マイクロバス含む)2,160円

※潮干狩りシーズンは駐車場を増設しますが、たいへん混雑し、入場できない場合があります。
 来園の際は公共交通機関をご利用ください。