ふなばしアンデルセン公園で“お花見”を楽しもう!

更新日:平成31(2019)年4月5日(金曜日)

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ふなばしアンデルセン公園の桜は10種類以上、約800本!

みなさん、今年はもうお花見をしましたか?
まだ寒い日もありますが、千葉県内では今が見ごろのお花見スポットがたくさんありますよね。例年とは違ったお花見を楽しみたい人に、ぜひおすすめしたいのが「ふなばしアンデルセン公園」です。
船橋が誇る花の名所「ふなばしアンデルセン公園」には、私たちが一般的にイメージする桜“染井吉野(ソメイヨシノ)”だけでなく、10種類以上、約800本もの桜があり、3月から桜を楽しむことができるんです!広い園内でのびのびとお花見してみてはいかがでしょうか。

4月はお花見最盛期!

日本各地でお花見が本格化する4月は、ふなばしアンデルセン公園も、多くの花見客でにぎわいます。

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桜は約500本の“染井吉野(ソメイヨシノ)”だけでなく、“大島桜(オオシマザクラ)”や“山桜(ヤマザクラ)”なども見られます。

画像染井吉野(ソメイヨシノ)【見頃:3月下旬~4月上旬】

画像大島桜(オオシマザクラ)【見頃:3月下旬~4月上旬】

画像山桜(ヤマザクラ)【見頃:3月下旬~4月上旬】

広い園内にわずか1本! 黄色い花を咲かせる桜も

「染井吉野(ソメイヨシノ)」の時期が終わっても、ふなばしアンデルセン公園ではまだまだ桜が見られます。
何か珍しい桜や、特にみておくべき桜はありますか? と藤田さんに聞いてみたところ、「仁科蔵王(ニシナザオウ)」という聞き慣れない名前が返ってきました。
「桜としては珍しく、黄色い花を咲かせるんです。なかなか観られる機会はないと思いますよ! 当園には“太陽の池”のほとりに1本だけあるので、ぜひ探してみてください」とのこと。4月中旬が見頃です。

画像仁科蔵王(ニシナザオウ)【見頃:4月中旬 】

他にも、多くの遅咲きの桜が、園内で次々と開花します。
桜の木は園内各地に点在しており、開花時期も限られます。季節ごとに同園を訪れ、植物を鑑賞される方はたくさんいらっしゃいますが、「全種類の桜を見たことがある」という人は少ないのでは?(藤田さんによれば「公園のスタッフでもそんなにいないかも……」とのこと)
「ぜひチャレンジしてみたい」というアンデルセン公園のファンのみなさん! お出かけの準備を始めてくださいね~。

桜の名所はあちこちにありますが、他の場所よりちょっと長く桜を楽しめる「ふなばしアンデルセン公園」で、じっくりと「春」を感じてみては?

※本ページ中に記載している開花時期は例年のものです。気候等により変動する場合があります。

「ふなばしアンデルセン公園」ホームページはこちらをご覧ください。