※このイベントは終了しました 野球ファン必見! 日本野球史が丸ごとわかる史料展&「谷沢健一氏×江藤省三氏」座談会を開催!

更新日:平成30(2018)年10月19日(金曜日)

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貴重な野球史料の数々が、ついに一般公開!

「吉澤野球博物館」…野球ファンなら知る人ぞ知る博物館が、平成26年3月、惜しまれながら35年の歴史に幕を下ろしました。
吉澤善吉氏が私財を投じたこの博物館は、昭和54年、船橋市本中山1丁目に開館。東京六大学野球に関するものを中心に、多数の貴重な野球史料を収集・保存していました。

 吉澤野球博物館寄贈記念野球史料展の画像1

閉館後、船橋市に寄附され、再びみなさんの前に姿を現す日をじっと待ち続けてきた貴重な収蔵品の数々。

ついに“吉澤野球博物館寄贈記念野球史料展”として、5月4日(水曜日)~8日(日曜日)の5日間、船橋市民ギャラリーで一般公開します! 
※この記事はバックナンバーです。史料展は終了いたしました。

明治時代からイチロー・松井まで。日本野球史を丸ごと感じる史料展
※この記事はバックナンバーです。史料展は終了いたしました。

展示品は、なんと700点超! 東京六大学野球をはじめとする戦前のアマチュア野球のバットやユニフォーム、サインボール、写真のほか、イチロー選手がオリックス・ブルーウェーブ時代に愛用していたバットや、松井秀喜選手が読売ジャイアンツ時代に使用していたスパイクも展示します。
日本野球文化の原点といえる史料や、歴史的名選手の愛用品の数々が一堂に集まるこの機会は、野球ファンなら見逃せません! 黎明期から脈々と受け継がれてきた野球文化の発展の歴史を、肌で感じていただけます。
明治時代に文士たちが結成した“天狗倶楽部”のユニフォーム、伝説の名投手“澤村栄治”のパスポート、戦地に赴く選手に対して贈られた寄せ書き入りの日章旗…貴重な展示品をすべてご紹介したいのですが、とてもここには書ききれません。ぜひ、会場でじっくりご覧ください!

吉澤野球博物館寄贈記念野球史料展の画像 吉澤野球博物館寄贈記念野球史料展の画像 
東京六大学野球の選手たちのサインボールやトロフィー、大正中期に使われていたグラブやミット……過ぎ去った時代の野球選手たちが、目の前に蘇ってくるようです。

吉澤野球博物館寄贈記念野球史料展の画像 吉澤野球博物館寄贈記念野球史料展の画像
吉澤野球博物館寄贈記念野球史料展の画像 吉澤野球博物館寄贈記念野球史料展の画像

日程

平成28年5月4日(水曜日)から5月8日(日曜日)まで

時間

午前10時から午後7時まで(最終日は午後4時まで)

場所

船橋市民ギャラリー 全フロア(船橋市本町2-1-1 スクエア21ビル3階)

アクセス

「船橋駅」南口より徒歩7分

入場

無料!  

あの谷沢健一と江藤省三が船橋で公開対談! ご予約はお早めに!
※この記事はバックナンバーです。公開対談は終了いたしました。

日本球界を代表するふたりが、船橋で公開対談!

「谷沢健一」さん。中日ドラゴンズで17年間プレーし、新人王、2回の首位打者、そして2000本安打など、数々の偉業を成し遂げた元プロ野球選手。現在は野球解説者として活躍しており、プロ野球中継やスポーツニュースなどにたびたび登場しているので、野球ファンなら一度はお顔を見たことがあるはず。

「江藤省三」さん。プロ野球選手として活躍したのち、読売ジャイアンツ、千葉ロッテマリーンズ、横浜ベイスターズのコーチや、東京六大学野球の名門である慶應義塾大学監督などを歴任、多くの名選手を育て上げました。現在は船橋市の“スポーツ総合展示企画等アドバイザー”を務めています。

このおふたりが、吉澤野球博物館寄贈記念野球史料展を記念し、5月7日(土曜日)、船橋市中央公民館で座談会を行います! 要事前申込み、先着150人。お早目にお申込みください!

日時

平成28年5月7日(土曜日) 午後2時から3時30分まで

場所

船橋市中央公民館 6階講堂(船橋市本町2-2-5)

入場

無料!

※入場には事前申込みが必要です(定員:先着150人)

申込み

船橋市教育委員会文化課へお電話ください。

電話番号:047-436-2894

受付時間:平日午前9時から午後5時まで