※このイベントは終了しました 【元南極観測船に乗るチャンス】4月10日、さぁ、みんな集まれ~!

更新日:平成28(2016)年4月19日(火曜日)

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“チャレンジングSHIRASE”が開催されます!

船橋の南端、京葉食品コンビナートの南岸壁に、南極観測で活躍した船が停まっているのをご存知ですか?

その名も、「SHIRASE5002」。

南極観測船「しらせ」として昭和58年に就航したこの船は、なんと25回もの南極渡航を遂げた砕氷艦。分厚い氷も何のその、全長134メートル、全幅28メートルもの雄大な船体で、南極観測隊員たちを、日本の南極観測の拠点「昭和基地」まで送り届けてきました。

気象学、地学、生物学など、様々な学問の発展に貢献してきた「しらせ」。 就航時には記念切手が発売されたほどの、すごい船です。

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そんな「しらせ」も、平成20年に退役。船橋に係留され、「SHIRASE5002」として生まれ変わりました!

普段は船体に近づくことができない「SHIRASE5002」ですが、なんと平成28年4月10日(日曜日)は、船に乗って楽しく遊び、学べるチャンス。“チャレンジングSHIRASE”が開催されます!
※この記事はバックナンバーです。平成28年4月10日の“チャレンジングSHIRASE”は終了いたしました。

歴史のつまった船内を見学! 体験コーナーやプラネタリウムまで

何といってもわくわくするのは船内見学! 南極観測隊員が過ごした船内を見て回ることができます。複雑な計器類や、迷路のような廊下、そして艦長席……気分はすっかり南極観測隊員!?

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また、身近なもので火山を学ぶ「キッチン火山学」、日本航空株式会社の協力による「折り紙ヒコーキ教室」、甲板倉庫を利用した「船内プラネタリウム MEGASTAR」など、ユニークな催しがいっぱい。船内で、楽しみながら学べます。甲板を利用した音楽のライブや、食事のブースもあり、潮風を感じながら、お祭り気分を味わえます!

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※入場料がかかります。また、各コーナーのうち一部は別途料金がかかります。

今回を皮切りに、今年度の“チャレンジングSHIRASE”は全5回の予定です。せっかくのチャンスを逃さないよう、ぜひ4月10日(日曜日)、「SHIRASE5002」へ足を運んでみましょう!

※この記事はバックナンバーです。平成28年4月10日の“チャレンジングSHIRASE”は終了いたしました。

日時

平成28年4月10日(日曜日)午前10時から午後4時(入場は午後3時30分まで)
※予約不要

会場

京葉食品コンビナート南岸壁 元南極観測船「SHIRASE5002」(船橋市高瀬町2番地先)

料金

大人(中学生以上) 500円
小学生 200円
未就学児 無料
※この料金は、船体の保全と維持のために活用します。

アクセス

JR京葉線「新習志野」駅よりシャトルバスを運行(午前9時45分から、概ね15~20分間隔。交通事情により変動)
埠頭通行料として、料金200円がかかります。

駐車場

イベント時のみの臨時駐車場あり(約300台)
料金…300円

主催

一般財団法人WNI気象文化創造センター

注意事項

安全のため、サンダル・ハイヒール・スカートでの乗船はご遠慮ください。
荒天時は開催を中止する場合があります。
詳しくは、「SHIRASE5002」のホームページをご覧ください。

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