新型コロナウイルス感染症に関するよくあるお問い合わせ

更新日:令和4(2022)年6月24日(金曜日)

ページID:P076864

目次

◆陽性が確認され、自宅療養する方は

自宅で療養する方」へ

◆ワクチン接種についてのQ&Aは

ワクチン接種Q&A」へ

新型コロナウイルス感染症について

Q:新型コロナウイルス感染症はどのような症状ですか

 発熱、呼吸器症状(せき、のどの痛み)、頭痛、だるさ(倦怠感)などがみられることが多いです。
中には無症状のまま経過する患者もいますが、一部の患者では重症化が認められ、呼吸困難を引き起こすことがあります。

Q:新型コロナウイルスにはどのように感染しますか

現時点では、主に飛沫感染と接触感染であると考えられています。

飛沫感染は、感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込むことで感染します。
換気の悪い環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染すると考えられています。

また、ウイルスを含む飛沫などによって汚染された環境表面からの接触感染もあると考えられています。
ウイルスに汚染された物を触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

Q:新型コロナウイルスを人に感染させる可能性がある期間はいつからいつまでですか

現時点では、感染可能期間は発症2日前から発症後7~10日間程度と考えられています。

Q:特に重症化しやすい人はどんな人ですか

高齢者、妊娠後期の方のほか、下に挙げたような基礎疾患等のある方が重症化のリスク因子としてあげられています。
このような背景をお持ちの方は特に感染予防に注意してください。

<基礎疾患等の例>
・慢性閉塞性肺疾患( COPD )
・慢性腎臓病
・糖尿病
・高血圧
・心血管疾患
・肥満
・喫煙

Q:現在の発生状況はどうなっていますか

本市の最新情報は、下のページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染者の発生状況(船橋市)

千葉県の最新情報は、下のリンクからご確認いただけます。

患者の発生状況について(千葉県ホームページ)

日常生活で気を付けること

Q:日常生活で気を付けることは何ですか

感染予防・拡大防止のためには、手洗いやマスクの着用などの基本的な感染予防の実施や、不要不急の外出の自粛、「3つの密」を避けること等が重要です。
下記のリンクを参考に、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。

感染拡大防止のために

いのちと社会を守る”新しい生活様式” (千葉県ホームページ)

Q:高齢者ですが、特に気を付けることはありますか

外出の機会が減ったり、友人や離れて暮らす家族と気軽に会えなくなるといった状況の中、家で過ごす時間が長くなると、筋力が落ちて動けなくなったり、気持ちが落ち込んで閉じこもってしまうことなどが心配されます。
下のリンクを参考に、適度な運動や、食生活・口腔ケアの維持、電話やSNSを利用した人との交流を行い、心身の健康を保ちましょう。

新型コロナウイルス感染症への対応について(高齢者の皆さまへ) (厚生労働省ホームページ)

Q:どのような消毒方法が有効ですか

感染を予防するためには、手や身の回りのものに付着したウイルスの数を減らすことが有効です。

手など、皮膚についたウイルスを減らすには石けんと流水による手洗いが最も重要です。
手洗いがすぐにできない状況の場合は、70%以上の消毒用アルコールによる消毒を行ってください。

物の表面の消毒には、熱水や70%以上の消毒用アルコール、次亜塩素酸ナトリウム溶液による消毒が有効です。
次亜塩素酸ナトリウム溶液(0.05%)の作り方については、「手洗い・消毒の徹底を」に記載している以下の内容をご覧ください。
広報ふなばし4月15日号

下のリンクにある厚生労働省・経済産業省・消費者庁の特設ホームページにも詳しい消毒方法が載っていますので、ご確認ください。

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ホームページ)

Q:風邪のような症状がありますが、どうしたらよいですか

体調がすぐれない時は学校や会社を休むなど、外出を控えてください。
また、発熱やせきなどの風邪の症状があるときは、早めに医療機関を受診しましょう。
症状があるときの相談先は、下のページをご覧ください。

発熱・咳・のどの痛みなどの症状が出たら

土日祝日は受診できる医療機関が少ないため、平日中になるべく受診しましょう。
また、平日17時以降も少なくなっていますので、早めに受診するように心がけましょう。

同居家族に発熱などの症状があるときは、下のリンクにある厚生労働省のホームページを参考にしてご対応ください。

家庭内でご注意いただきたいこと(厚生労働省ホームページ)

Q:運動不足で困っています

心身の健康維持のため、適度な運動は大切です。
なるべく人との接触をさけ、日ごろからの運動を心がけましょう。
なお、屋外で人と十分な距離 (2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、適宜マスクを外しましょう。
船橋市では、下記のページで自宅での運動や遊びをご紹介する動画を公開しておりますので、ご覧ください。

親子で遊ぼう!「ふなばし親子@ホームチャンネル」(お子さん向け)

新型コロナウイルス感染拡大防止策の影響による運動不足などを解消しましょう! (高齢者向け)

マスクについて

Q:マスクは絶対につけなくてはいけませんか

新型コロナウイルス感染症は、飛沫感染が主な感染経路となっていることから、市では会話をする際のマスク着用の徹底をお願いしております。
市の感染状況から、複数人で会食をした際に感染が拡がったケースが見受けられます。
食事中も会話をする際はマスクをつけましょう。

なお、感覚過敏や呼吸器の病気などによりマスクをつけられない方もいます。
下のページにあるような「マスクをつけられません」という意思表示カードによりお知らせをしている方もおりますので、皆さまのご理解をお願いします。

マスクをつけられない方へのご理解をお願いします

Q:ワクチンを接種したらマスクを外して生活してもよいのですか

ワクチンを接種することで、新型コロナウイルス感染症の発症だけではなく、感染や重症化を予防する効果も示唆するデータが報告されています。
しかし、その効果は100%ではないことから、引き続きマスクの着用をはじめ、手洗い、換気など基本的な感染対策をお願いします。

PCR検査について

Q:本市でのPCR検査や、検査実績についての詳細は、どこで知ることができますか

詳しくは下のリンクをご確認ください。

船橋市のPCR検査実施人数と新規陽性者数等

Q:PCR検査を受けたいのですが、どこに相談すればいいですか

濃厚接触者の方

下のページをご覧ください。

家族など身近な方が新型コロナウイルスに感染したら

発熱などの症状がある方

新型コロナウイルス感染症のPCR検査は、医師が新型コロナウイルス感染症を疑い、検査が必要と判断した場合に実施します。
かかりつけ医または、身近な医療機関にご相談ください。

かかりつけ医がない場合は、下記リンクから千葉県ホームページで公表している発熱外来指定医療機関の一覧でお探しいただくか、新型コロナウイルス感染症相談センター(047-409-3127)にご連絡ください。
発熱外来のあるお近くの医療機関をご案内しますが、PCR検査を実施するかは、診察した医師の総合的な判断になります。

熱があるときは(千葉県ホームページ)

無症状の方(濃厚接触者以外の方)

ワクチン接種歴や陰性の検査結果を確認する取組、対象者全員検査等の利用を促し、検査を普及させるため、無症状の3回目ワクチン接種未了者・全員検査対象者等について、経済社会活動を行うにあたり必要な検査を無料化しています。

新型コロナウイルス感染症の無料検査の実施について (実施主体:千葉県)

検査結果は、新型コロナウイルス感染者の患者であるかどうかの確定診断を示すものではありません。
検査結果が陰性であっても、感染している可能性を否定しているものではないことにご留意いただき、引き続き基本的な感染対策の徹底をお願いします。

妊娠中の方

妊娠中の方は、出産前に検査を受けることができます。
詳しくは下のページをご確認ください。

妊婦の方への分娩前PCR検査について

 Q:PCR検査の結果が陰性だったことの証明書(陰性証明書)は発行してもらえますか

市保健所で実施するPCR検査については、陰性証明書は発行しておりません。
自費検査の場合、証明書を発行できる検査機関等もあります。
厚生労働省ホームページで一覧を公開していますので、下のリンクからご確認ください

自費検査を提供する検査機関一覧(厚生労働省ホームページ)

Q:自費検査で検査を受けるときの注意点を教えてください

検査を受ける場所によっては、医師の診断がない場合もあります。
医師の診断を受けなければ、感染症法に基づく届出が保健所に提出されず、療養場所の調整等の対応につながりません。
医療機関又は提携医療機関をもつ検査機関で、検査を受けていただくことが望ましいです。

 Q:市保健所のPCR検査では変異株かどうかも判別できますか

市保健所で行った新型コロナウイルスPCR検査により陽性が判明した検体のうち、感染性が強い可能性がある検体や急激な病状悪化等がある方の検体について、医師の判断で変異株PCR検査を実施し、変異株であるかどうかの判定を行っています。
保健所の変異株PCR検査では、どの変異株かどうか特定はできません。

 Q:療養解除にあたってPCR検査を受ける必要はありますか

療養解除の判断は、発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過した場合としています。
この期間を経過し、療養終了される場合、その時点で他者への感染性は極めて低いため、改めてPCR検査を受けていただく必要はありません。
また、体内に残った感染力のないウイルスの破片をPCR検査で検出して陽性反応が出ることがあります。

市内の新型コロナウイルス感染症患者について

Q:感染者の詳細(生活地域や行動歴など)を公表してください

感染された方個人や地域を特定するような情報につきましては、周辺住民の方への影響等(個人の特定や誹謗中傷、不当な差別・いじめ等)に配慮し、公表を控えさせていただいております。
市民の皆様に広くお伝えする内容が発生しましたら、公表してまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
現時点で確認していることで公開できる内容については、下記のページに掲載しています。

新型コロナウイルス感染症患者の発生状況

船橋市のPCR検査実施人数と新規陽性者数等

Q:本人の同意がないと情報を公表できないのですか

保健所は感染された方から詳細な行動歴等をお聞きし、感染拡大防止のために必要な情報を収集しています。
これには、その方との信頼関係が非常に重要であり、情報公開に際してはご本人のご意見を尊重する必要もありますので、ご本人の同意がない情報については公表できかねます。
感染防止対策に必要な情報として広くお伝えするべき内容が発生しましたら、随時公表してまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

Q:軽症者・無症状の陽性者向け宿泊施設とは何ですか

新型コロナウイルス感染症患者の療養のため、市でホテルを借り上げています。
軽症者や無症状者がホテルで療養することにより、中等症・重症患者のための病床が確保され、医療体制のひっ迫を防ぐことができます。

ホテルでは、看護師・保健師が24時間常駐し、パルスオキシメーターによる血中酸素飽和度検査や体温検査を行い、毎日の健康状態を確認します。
患者の容体が急変した場合には、医師が24時間オンコールで対応し、必要に応じて病院への搬送をします。
また、生活面では生活支援員を24時間配置し、万全の体制でサポートしています。

千葉県内の軽症者・無症状の陽性者向け宿泊施設の入退室状況については、下のリンクをご確認ください。

宿泊施設の入退室状況について|新型コロナウイルス感染症(千葉県ホームページ)

事業者、労働者の方向け

Q:事業者・労働者への支援にはどのようなものがありますか

詳しくは、下のページをご覧ください。

【事業者向け】新型コロナウイルス感染症に係る支援制度のご案内

【個人・労働関係】新型コロナウイルス関連支援情報

また、千葉労働局でお知らせしている情報もありますので、下のリンクをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に関する労働者・企業の方向けの情報(千葉労働局ホームページ)

Q:患者が発生した際の消毒の流れ・方法を教えてください

消毒の流れや方法については、下のページをご覧ください。

患者発生から消毒までの流れ、消毒方法について

Q:感染を確認した際の保健所の対応を教えてください

保健所で感染者本人に対して、外出、出勤状況などの行動歴や健康状態の確認などの疫学調査を行い、
(1)職場に調査が必要
または
(2)濃厚接触者がいる
等の場合には、ご本人の同意を得て職場にご連絡をさせていただきます。
(1)(2)に該当しない場合は、ご連絡はしておりません。

Q:事業所として感染拡大を予防するためにどのように取り組めばよいですか

特に次のことを徹底してください。

 (1) 体温・症状等の健康観察の記録と管理者等による確認
 (2) 感染リスクが高い場面の周知(昼食中、休憩室、更衣室でのマスクを外しての会話等)
 (3) マスクを外して会話しないことの徹底とそのような場面を見聞きした場合の注意
 (4) 体調不良者を出勤させない、症状が出た場合は早退させる、日頃から休みやすい環境・体制づくり
 (5) 職場において意識的に適切な換気
 (6) マスクの適切な着用の確認
 (7) 高頻度で接触する場所の消毒

事業所で感染を拡大させないために、下のリンクから、厚生労働省が公開しているチェックリストを使用し、感染対策の実施状況を今一度ご確認ください。

職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリスト(厚生労働省ホームページ)

Q:従業員の感染が判明した場合はどうしたらよいですか

感染者が発症日(無症状の場合、検体採取日)の2日前からの勤務等があった場合は、事業所等を管轄する保健所が積極的疫学調査を実施します。
事業所等が居住地以外にある場合は、本人へ同意を得たうえで、事業所等を管轄する保健所に情報提供を行います。そのため、調査が必要な場合には、事業所等を管轄する保健所から連絡が入ります。

Q:積極的疫学調査とは、どのようなことを実施するのですか

感染者の行動歴(いつ、どこで、誰と、接触の状況)を調査し、感染源の探索、濃厚接触者の特定や検査を実施し、感染拡大防止を図る目的として行われる調査です。
事業所等には、勤務状況等の聞き取りや必要書類(以下(1)~(6)など)を提出していただき、調査の参考といたします。
速やかに積極的疫学調査に対応できるよう、日頃からの備えをお願いいたします。

 (1) 事業所等の概要(組織図等)
 (2) 接触者リスト
 (3) 事業所等の見取り図・座席表等
 (4) 健康観察記録表・出勤簿(発症日の2週間前~現在)
 (5) 事業所等での感染者の行動範囲
 (6) 写真(共用部等)

Q:健康観察記録表はどのようなものですか

体温(「36.5℃」など具体的な数値)とその他症状(咳などの風邪症状・下痢等)の記録及び管理者等の確認をお願いいたします。
また、管理部門等において、体調が優れない従業員等が気兼ねなく休めるルールを定め、実行できる仕組み(雰囲気)作りをお願いいたします。

Q:濃厚接触者とはどのような状態の人が特定されるのですか

感染者とマスク無しでの会話やマスクをしていても換気がされていない空間(社用車など狭い空間等)に一定時間いた方が濃厚接触者として特定される可能性があります。

※換気がされていない空間の例
 窓のない会議室や部屋
 窓を開けていない車内

Q:どのような場面でクラスターや感染が拡大しているのですか

健康チェックが不十分であったため、咳症状などがある従業員(感染者)の出勤を許してしまい、その従業員(感染者)と昼食中、休憩室、更衣室、喫煙所等においてマスクを外した状態で会話をしている場面で感染が拡大しました。
職場以外(プライベート)の行動においては、複数人で「仕事帰りの飲食」、「バーベキュー」、「自宅や友人宅で飲食」の場で感染が拡大しました。

Q:新規の変異株が流行していますが、事業所において特別な対応等が必要ですか

変異株といっても、特別な対応等が必要というわけではありません。
基本的な感染対策の徹底をお願いいたします。

その他

Q:差別や偏見が気になります

新型コロナウイルスの感染が拡がり、誤解や偏見による感染者や医療機関などへの誹謗中傷、いじめや差別的な対応が社会の大きな問題となっています。
新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害にあった場合は、ひとりで悩まずに、下のリンクを参考に人権相談窓口に相談しましょう。

新型コロナウイルス感染症に関連して -差別や偏見をなくしましょう-(法務省ホームページ)

市では、差別や偏見をなくし、思いやりがあり暮らしやすい社会をめざすシトラスリボンプロジェクトに賛同しております。
詳しくは下のページをご覧ください。

シトラスリボンプロジェクト

Q:市主催のイベント・事業等の開催状況を教えてください

市主催のイベント・事業等については、イベントカレンダーに掲載しています。
下のページをご確認ください。

イベントカレンダー

イベントの内容などによって人数制限などがありますので、ご注意ください。

なお、今後の感染状況によっては変更・中止となる場合がありますので、詳しくはイベントの担当所管課にお問い合わせください。

イベント等の開催や公共施設利用の基準については下のページをご覧ください。

市主催(共催)のイベント・教室等の実施及び船橋市における公共施設利用の基本的な基準等について

Q:ペットを飼っています。自分が新型コロナウイルス感染症に感染したら、どうしたらよいですか

日ごろから万一に備えて飼い主自身が家族や知人などの預かり先を検討しておきましょう。
また、飼い主が新型コロナウイルスに感染しないことが大切です。
日ごろの感染症対策や健康管理を心がけ、ペットに触った際は石鹸や水で手を洗ったり、ペットとの過度な接触を避けるなど、通常の動物由来感染症対策として行っている一般的な衛生管理を実施しましょう。

問い合わせ先:動物愛護指導センター 047-435-3916

環境省が公開している情報もありますので、下記リンクをご確認ください。

新型コロナウイルス関連情報(ペットを飼っている皆さま、ペット関連事業者のみなさまへ)(環境省ホームページ)

預かりの支援団体等の連絡先などについて(環境省ホームページ)

Q:猫が新型コロナウイルスに感染すると聞きましたが、本当ですか

研究機関から、猫の間での新型コロナウイルスの感染伝播についての報告はありましたが、これまでのところ、ペットが人の感染に重要な役割を担う証拠はないとされています。
しかしながら動物由来感染症の予防のため、動物との過度な接触は控えるとともに、普段から動物に接触した後は、手洗いや手指用アルコールでの消毒等を行うようにしてください。 

ペットの世話やペットの感染防止のためにも、人が感染しないことが一番大事です。
また、猫は室内で飼いましょう。

問い合わせ先:動物愛護指導センター 047-435-3916

厚生労働省が公開しているQ&Aがありますので、下記リンクもご確認ください。

動物を飼育する方向けQ&A(厚生労働省ホームページ)

Q:船橋市からメール・LINEが来たのですが、どうしたらよいですか

現在、船橋市をかたった不審メールの事例が確認されています。
心当たりのないメールが船橋市から届いた場合は、メールに記載されたリンクをクリックしたり、添付ファイルを開いたりせずに、届いたメールに記載のある所属へ、電話でご確認ください。
下記のページもご覧ください。

船橋市をかたるメールにご注意ください

Q:接触確認アプリ「COCOA」で陽性者との接触の可能性が確認されたとの通知を受けましたが、どうしたらよいですか

「COCOA」(ココア)は、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受け取ることができる厚生労働省のアプリです。陽性者と接触日から10日間健康観察をし、症状が出た場合は、船橋市新型コロナウイルス感染症相談センター(047-409-3127)へお問い合わせください。
「COCOA」の詳細については、下記のリンクをご覧ください。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application (厚生労働省ホームページ)

参考資料(厚生労働省ホームページ)

言語・聴覚障害などにより電話相談が難しい方へ

言語・聴覚障害などにより船橋市新型コロナウイルス感染症相談センターへの電話での相談が難しい方は、FAXでお問い合わせください。
FAX:047-409-2952

このページについてのご意見・お問い合わせ

新型コロナウイルス感染症対策保健所本部 船橋市新型コロナウイルス感染症相談センター

受付時間:平日:午前9時から午後7時まで/土日祝休日:午前9時から午後5時まで 休業日:なし