蒸気機関車 D51-125号

更新日:平成30(2018)年4月4日(水曜日)

ページID:P001501

蒸気機関車 公開

毎週土曜日・日曜日・祝日の午前10時~午後4時まで、運転席を公開します。(年末年始・雨天時を除く)
団体で見学される方は、事前に当館(047-465-9680)までご連絡ください。

蒸気機関車正面蒸気機関車
蒸気機関車見学風景

D51型蒸気機関車

日本で生まれ、全部で1115輌と、蒸気機関車の中で最も多く作られました。D型は動輪が四軸あり、重量物を引くのに力があったので、主に貨物列車に使用されました。D51は昭和初期から日本の産業の発展をささえました。

蒸気機関車の表記

D・・・・・動輪の数が4軸(Cは3軸)。軸数が多いと牽引力が強い。
51・・・・形式。
125・・ 蒸気機関車入籍番号。
蒸気機関車設置解説パネル蒸気機関車解説パネル

D51-125号のあゆみ

1938(昭和13)年7月22日 日立製作所にて製造される。
1938(昭和13)年7月31日 東京鉄道管理局新鶴見機関区に配置。
1944(昭和19)年8月19日 名古屋鉄道管理局静岡機関区に配置。
1949(昭和24)年9月16日 名古屋鉄道管理局中津川機関区に配置。
1973(昭和48)年6月14日 広島鉄道管理局長門機関区に配置。
1973(昭和48)年11月11日 船橋市郷土資料館(薬円台公園)に搬入設置。
1973(昭和48)年11月30日 広島鉄道管理局で廃車登録。
全走行距離 2,475,048.5Km(地球を約62周したことになります)

この記事についてのお問い合わせ

郷土資料館

船橋市薬円台4-25-19

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:毎週月曜日、祝日の翌日(土曜日・日曜日は除く)※5月3日~5月5日は開館、年末年始(12月29日~1月3日)

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