お申し込み前に必ずお読みください

更新日:平成28(2016)年7月5日(火曜日)

ページID:P000335

・施設・設備上で使用できないこと
・お守りいただくこと
・申請から本番までの流れ
・ご使用日当日の流れ
・こんなときはプロジェクター投影画面が小さくなります
・仮設舞台の使用について
・最大定員264名にすることが出来ない公演とは?
・出演者の人数にもご注意を!
・荷物などの事前搬入はできません!
・有料コンサートでは外注の音響業者を入れる必要がある場合も!
・いつどんな人が手伝わなければならないの?

施設・設備上で使用できないこと

  • ホールの最大定員は264名です。264名以上のご入場はできません。また、「お持込みのプロジェクターを使用する」「舞台を通常より大きくとる」などの場合、避難通路確保の観点等から定員が264名以下になります。
  • 松ヤニの使用はできません。
  • ピンヒールの靴や鋭利な器具など、ホール内床面や仮設舞台上を損傷する恐れがある催し物につきましては養生をしていただきます。
  • スモークマシンやドライアイスは使用できません。
  • ホール内でのご飲食はできません。
  • 激しい動きのある催事内容に仮設舞台を使用することはできません。
  • 移動観覧席は、固定席に比べ簡易な構造になっているため、席に着いたり移動した場合、席が揺れたり音が出たりすることをご承知おきください。
  • ラメ素材が含まれるヘアスプレー、ボディペインティングの使用はできせん。
  • 施設の壁や扉への張り紙、テープ張り、針刺しは一切できません。床や椅子へのテープ使用にも制限があります。
  • ホワイエ(ロビー)は消防法上、避難通路になっていますので、集会活動等の専用使用は出来ません。パネル等の展示場所、枚数についての制限があります。
  • 動物(盲導犬等は除く。)を持ち込む催し物はできません。
  • ピアノへの細工やテープ貼りは一切禁止です。またピアノ調律についても制限がありますので、調律を行なう場合は、必ずスタッフにご確認ください。
  • 控室は2部屋、合計で30人ほどしか入れませんので、これ以上の方が同時に食事をするスペースはありません。
  • ホール専用の駐車場はありません。フェイスビル地下駐車場等(駐車場代は主催者負担) をご利用ください。機材等の搬入は2t車までご利用いただけますが、搬入口に長時間留め置きはできません。駐車スペースの確保をお願いします。
    (注)フェイスビル地下駐車場・・・30分160円、長さ5.05m・幅1.85m・高さ2.05m以下、187台(事前予約不可)
  • その他申請や打ち合わせの段階で、催し物の内容により必要に応じて制限や養生をしていただく場合があることをご承知おきください。

お守りいただくこと

  • 使用許可を受けた催し物の目的、内容以外に使用することはできません。また、他人にホールを使用する権利を譲ることもできません。
  • 舞台備品・客席用椅子・受付等の準備、本番における舞台進行・演出照明にかかる操作・転換、使用した備品の撤収・原状回復の作業は、使用者側で行っていただきます。またプロジェクターの操作はスタッフの指示に従い、使用者側で行っていただきます。
  • 入場者数は使用側の責任において管理願います。
  • 館内(フェイスビル6階フロア内)は全面禁煙です。(23年1月より)ご注意ください。
  • 許可なく附帯設備を移動し、また使用することはかたくお断りします。
  • 舞台準備の内容によりスケジュールのご希望に添えない場合があります。催物の広告宣伝及び入場券の発行は、スタッフと進行スケジュールを確認した後に行ってください。
  • ピアノの移動、ふた開けは本番中であっても必ずスタッフの指示に従って行なってください。なおピアノ移動の際は、主催者側で2名お手伝いいただきます。
  • 裸火、タバコ、花火、スプレー缶等の使用は禁止行為に当たりますので、ご使用の際は「禁止行為解除申請」を船橋市中央消防署予防係へ届け出てください。
  • 最低2名、入場者予定数が 50人から200人未満の場合は3名、200人以上の場合は4名、避難誘導係を決めてください。当日避難誘導係になった方は避難階段の確認を必ずして下さい。
  • "ゴミの処理は(1) お持ち帰りになる(2) 可燃物・不燃物・ビン・缶・ペットボトル等を分別して地下2階のゴミ集積所へ出す、いずれかの方法があります。

申請から本番までの流れ

お申し込み前にご確認いただくこと

お申し込みいただく際の使用時間は、本番前の準備、客入れ、本番、客出し、写真撮影、片付け、撤収までの時間ですので、ご確認の上、お申し込みください。(それぞれ必要な時間などについては、スタッフにお問い合わせください。)
(注)備品使用料は、別紙料金表の単価にご使用になる区分数(午前1区分、午後1区分、夜間1区分。例えば午前・午後をご使用の場合、2区分になります。)を乗じた金額になります。

使用者の皆様に行なって(打ち合わせ前に決めて)いただくこと

  • 本番のプログラム
  • 当日のタイムスケジュール
  • どのような舞台にしたいか(音響、照明、舞台の設備・備品について)
  • 本番準備、舞台進行、演出照明の操作、転換等の要員の確保。

事前打ち合わせ

  • 本番10日程度前までに本番当日のタイムスケジュール、必要な設備などについて打ち合わせを行ないます。必要に応じてそれ以前でも行ないます。
  • 内容
    (1)催し全体の内容の確認など(当日の責任者、タイムスケジュール、ピアノ調律の有無など)
    (2)舞台レイアウトや音響、照明など舞台で必要な備品等の確認
    (3)使用日当日、お越しいただいてから撤収までの手順の確認
    (4)その他注意事項等の確認・お願いなど
  • 事前打ち合わせの日程につきましては、ホール担当者より事前に調整のご連絡をいたします。ご都合がありましたら、前もってお電話いただいても結構です。

ご使用日当日

最初に使用者は、お見えになりましたら、スタッフに使用許可書をご提示ください。その後スタッフの準備やリハーサルの手順、時間などを確認した後、スタッフの指示に従って作業を開始していただきます。

ご使用日当日の流れ

1 来館

  1. 来館したら使用者の方はホール使用許可書を最初にご提示ください。控室をお申し込みの場合は、鍵をお渡しします。
  2. 搬入エレベーターの稼動
  3. 作業手順の再確認

2 舞台の設営

  1. 仮設舞台や引き割り幕の設営
  2. 吊り看板を看板枠に画びょう留めする。(吊り下げ作業はホール側が行ないます)
  3. プロジェクター等映写機材の設営(ホール)及び映写テスト(パソコン、ビデオテープなどの映写素材の準備(使用者)

3 位置決め

  1. 打ち合わせで提案したステージエリア内で「出演者」「楽器」「司会台・演台」「大道具」などの位置を決定。
  2. 位置決めした場所にビニールテープでバミリ(しるし貼り)をする。(ホール)

4 照明と音響の仕込み

  1. 照明と音響の仕込み作業です。吊り天井が降りるなど、ホール内は大変危険ですので、ホールスタッフだけの作業になります。その際、使用者の皆様にはホールからご退出をお願いします。この時間は設営の床にパイプ椅子を並べたりカメラを設置することもできません。この間に受付準備やパネル準備などホワイエ(ロビー)の作業をお願いします。

5 リハーサルおよび客席の設営

  1. 使用者へ照明・音響の仕込み作業が終了したことを連絡。(ホール)
  2. リハーサルが予定されている場合は本番進行責任者の指示のもと開始。
    (注意)照明や音響と合わせる必要がある場合は、必ず「今から何を行うか」を調整室内のスタッフに伝えながら進めてください。
  3. パイプ椅子での客席設営は、このリハーサルの前後や最中に行ってください。

6 準備完了~開場(客入れ)

  1. 受付や舞台担当・出演者など公演に関わる全員に準備できたことを確認。なおホールスタッフが最終確認として開演の段取りなどを伺う場合があります。
  2. 客入れに必要な時間の目安は、入場者150名の場合15分、250名の場合30分です。

7 本番

  1. 予定より本番が長引く場合がありますので、余裕をもって計算してください。

8 客出し

  1. お客様がホール内から外へ出る時間として最低15分程度必要です。お客様が退出しないとホール内の片付けはできません。

9 集合写真撮影

  1. 集合写真を撮影をされる場合は打ち合わせの際、お知らせください。(撮影用の椅子出し、撮影位置決め、並び順決め、撮影まで最低でも15分かかります。)

10 片付け

  1. 「客出し・写真撮影」の後、直ちに撤収作業に入ります。退館時間までの余裕がない場合は、着替えなどをする前に片付けを開始してください。
  2. 「仮設舞台」「客席パイプ椅子」「吊り看板」「引き割り幕」など、最初に使用者側で設営された機材すべてを設営した逆の手順で撤収していただきます。
  3. 花屋、看板業者、楽器業者などの搬出がある場合は、余裕を見て待機させておいてください。控室も備品の数を確認し、原状回復してください。
  4. 退館時間には、ホールスタッフが照明や音響の機材を原状回復する時間も含まれます。設営に準じた撤収時間が必要になります。ご不明な点はご相談ください。

11 退館

1. ホールスタッフにホール・控室について、忘れ物がないことを含めて確認してもらうとともに、確認終了後、控室の鍵をご返却
ください。

こんなときはプロジェクター投影画面が小さくなります。

  • 仮設舞台や吊看板を使う講演等(ホールの高さ4m)。特に仮設舞台と吊看板の両方を使う場合は、要注意です。
  • 仮設舞台上に4台以上の机(長さ1.8m)をのせて行なうパネルディスカッションや講演等。

仮設舞台の使用について

  • ピアノを仮設舞台や平台の上にのせることはできません。
  • 仮設舞台利用で最大の大きさ(12台使用)は、9.6×3.6mになります。この大きさで机5台まで横一列に並べることができます。
    (注)演台を使用したり、プロジェクター等による映写した場合、設置可能な台数は減りますので、事前にご相談ください。

最大定員264名にすることが出来ない公演とは?

  • プロジェクターなどを床に置いて使用する。
  • 舞台位置を大きく使う。
  • 移動観覧席を使用しない。
  • 客席側に机を出す。

(注)何名ぐらい入ることができるかは、事前にご相談ください。

出演者の人数にもご注意を!

入場者数の他、出演者の控室利用の有無、控室が必要な方の人数が定員30名程度かをご確認のうえ、お申し込みください。
(ホワイエ等を控室の代わりに使用することは出来ません。)

荷物などの事前搬入はできません!

ご使用日当日、ご使用を許可した時間前に荷物等の搬入をすることはできません。
また、ホワイエ(ロビー)は、ホールの受付等とホールのご使用者が使用するスペースです。ご利用時間前の待ち合わせ場所としてのご利用は避けるようにしてください。

有料コンサートでは外注の音響業者を入れる必要がある場合も!

出演者が演奏等を行なう場合、共演者の演奏を聴きながら自分の演奏をしています。
しかし楽器の種類によっては共演者の音が聴きにくいので、自分の足元にモニター用スピーカーを置き、それで共演者の演奏する音を聴きながら、自ら演奏する(このようなことをすることを一般的に「PAする。」と言います。)のが普通です。
しかし、きららホールでは、機材の関係上、多数のモニタースピーカーを置くことができません。従って、出演者に足元用モニターが必要かどうかを確認の上、必要な場合には手配をお願いします。
特にプロの演奏家を呼んで行なう有料コンサートの場合には、出演者と十分お打ち合わせください。

いつどんな人が手伝わなければならないの?

舞台準備

舞台準備に4~8名(最低4名、あまり人数が多くても作業効率が落ちます。)

進行係(舞台監督)

  1. 当日の参加者の中で内容を最も熟知されている方が担当してください。
  2. 入館後から舞台設営・舞台上の位置決め・客席設営・リハーサルなど、本番までのスケジュールも全て、各要員・出演者・技術スタッフへの指示を出しながら仕切っていただきます。
  3. 本番中は受付などと兼務せず、常に裏方として舞台袖に控え、責任をもって本番進行について指示を出していただきます。
  4. 進行表の時間どおりにプログラムが進むように進行を管理してください。進行が著しく遅れて退館時間に間に合わない場合は、プログラムの変更をお願いします。
  5. 出演者の出入り状況を「司会者」や「調整室内の照明や音響担当」などへ、インカムなどを使ってこまめに連絡してください。
  6. 内容が複雑であったり、舞台の転換回数が多くなると進行係の仕事も高度になってきます。プロの出演者による有料公演などには本来プロの舞台監督が専門職として就きます。催事内容によっては経験者の方に依頼されなければ運営できない場合もありますのでご相談ください。

照明係

開演・休憩・閉演時だけ照明の上げ下げするなどは、ホールスタッフで行いますが、コンサートなど曲ごとに色を変えるなどという場合は、照明係を決めてください。レバーの操作をしますので、機械に強い方にお願いします。

音響係

コンサートの録音、CDの再生等のボタンを押す作業が必要になります。

(注)催しの内容によっては、舞台転換係や幕を引く係、映像担当係などが必要です。

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