『船橋市市制施行80周年記念誌』を発行しました

更新日:平成29(2017)年6月8日(木曜日)

ページID:P051669

 船橋市は、平成29年4月1日で、市制施行80周年を迎えました。

市制施行当時から戦前・戦後、そして現在までの市のあゆみを多くの市民の皆さんに知っていただき、船橋をもっと好きになっていただけるよう、「船橋市市制施行80周年記念誌」(上・下巻2冊1組)を制作しました。
市ホームページや図書館で閲覧・貸し出しができるほか、広報課窓口や各図書館で購入することもできます。

  1. 80周年記念誌の概要
  2. 電子ブックで記念誌を読む
  3. 郵送の申し込みをする

1. 80周年記念誌の概要

冊子名

船橋市市制施行80周年記念誌

 上巻 現在(いま)と明日をつなぐ 〈“ふなばし”の未来を見つめて〉
 下巻 昭和の語り部 〈愛しきまち“ふなばし”〉
 2冊1組セット

冊子のみどころ

80人の声を未来につなぎます

今回の記念誌では、80周年にちなみ、市民や市にゆかりのある方80人にインタビューを行いました。船橋市が今のかたちになるまでの、たくさんの想いや記憶、思い出の風景を記録し、未来へ残します。

著名人からお祝いのコメント

ふなっしー、お笑い芸人のペナルティのお2人、吉木りささん、奥華子さん、森沢明夫さん、角野栄子さんなど、市ゆかりの著名人の皆様からお祝いのメッセージをいただき、掲載しています。昔の思い出話や市への想い、船橋の魅力について語っていただきました。

船橋の未来を語る市長対談

市船卒業生でソウル五輪の金メダリストでもあるスポーツ庁長官・鈴木大地氏と、船橋吹奏楽団出身で現在はチェコを拠点に活躍する指揮者の武藤英明さんにご出演いただきました。それぞれ市長との対談コーナーを設け、船橋の未来について語り合っていただいています。

写真で懐かしむ1980年代の船橋

今回の記念誌では、写真界の芥川賞と呼ばれる「第1回木村伊兵衛写真賞」の受賞者で、日本を代表する写真家・北井一夫さんにご協力をいただきました。北井さんは、1980年代の船橋の街並みや市民を写した写真集を出版しており、同写真集から計14枚の写真を借用し、ご紹介しています。

価格

1,300円

頒布開始日・頒布場所

平成29年4月3日(月曜日)から

市役所3階広報課窓口
市内全図書館(中央、西、東、北)
 ※同日より図書館で配架・貸し出しを行うほか、電子ブックでWeb上でも読むことが出来ます。
 ※郵送での頒布も受け付けます。詳細はこちらをご覧ください

2. 電子ブックで記念誌を読む

 下記のURLから、電子ブック版を読むことができます。

上巻:http://www.funabashi-city.jp/ebook/80th_memorialbook_1st

下巻:http://www.funabashi-city.jp/ebook/80th_memorialbook_2nd

3. 郵送の申し込みをする

下記の方法でご請求いただくことで、頒布場所に行かなくても、郵送で購入することができます。

請求方法

 別紙の手順書(『船橋市市制施行80周年記念誌』郵送請求のご案内)に沿って書類をご用意いただき、船橋市役所広報課まで郵送してください。

※請求書を印刷できない場合は、船橋市役所広報課(047-436-2015)までご連絡ください。

発送時期

 必要書類が到着し次第、順次発送をいたします。
 到着時期の指定には応じられませんので、あらかじめご了承ください。

この記事についてのお問い合わせ

広報課 メディア推進係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

有料広告欄 広告について
  • 株式会社堀内建装
  • バナー
  • バナー