セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

更新日:平成28(2016)年12月9日(金曜日)

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1.セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)とは

 健康の維持増進及び疾病の予防への取組として一定の取組(注1)を行う個人が、自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族に係る一定のスイッチOTC医薬品(注2)を購入した場合、その年中に支払った合計額が1万2千円を超える部分の額(超えた部分の額の上限8万8千円)について、その年分の所得控除として申告できる制度です。
(注1)特定健康診査、予防接種、定期健康診断、健康診査、がん検診
(注2)医療用医薬品(主に医師が処方する医薬品)からOTC医薬品(薬局やドラッグストアで販売されている、医師の処方を受けていない医薬品)に転用された医薬品。

*平成29年1月1日から平成33年12月31日の間、その年分の領収書が必要です。

*従来の医療費控除とどちらかを選択して申告できます。

対象となる医薬品等、制度の詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。

2.適用される期日

平成29年1月1日から平成33年12月31日までの領収書が適用されます。

(確定申告)
平成29年分から平成33年分の所得税の確定申告で適用されます。

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)についての確定申告に関する詳しいお問い合わせは、国税庁ホームページをご覧ください。

(市民税・県民税申告)
平成30年度(29年分)から平成34年度(33年分)の市民税・県民税申告で適用されます。

この記事についてのお問い合わせ

市民税課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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