熱中症に注意しましょう!

更新日:平成29(2017)年6月19日(月曜日)

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 熱中症発生状況

平成29年6月18日(日曜日)現在、船橋市内において12人の方が救急車で搬送されました。

熱中症とは

熱中症とは、室温や気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体がだるい、ひどいときにはけいれんや意識の異常など、様々な症状をおこす病気です。

家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

熱中症の予防のポイント

消防士イラスト1・部屋の温度をこまめにチェック!(普段過ごす部屋には温度計を置くことをお奨めします)

・エアコンや扇風機を上手に使いましょう!

・のどが渇いたと感じたら必ず水分補給!

・外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!

・無理をせず、適度に休憩を!

・日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!

熱中症は、室内でも多く発生しています。夜も注意が必要です。

子供と高齢者は特に注意!!

高齢者に起こる熱中症の特徴子どもに起こる熱中症の特徴

予防法ができているかをチェックしましょう。

  • こまめに水分補給をしている
  • エアコン扇風機を上手に使用している
  • シャワーやタオルで体を冷やす
  • 部屋の温度を測っている
  • 暑い時は無理をしない
  • 涼しい服装をしている・外出時には日傘・帽子
  • 部屋の風通しを良くしている
  • 緊急時、困った時の連絡先を確認している
  • 涼しい場所・施設を利用する

もし熱中症にかかってしまったら!!

熱中症になった時の応急手当方法

こんな時はためらわずに救急車を呼びましょう

消防士イラスト2

・自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合はためらわずに救急車を呼んでください

・意識がない(おかしい)、全身のけいれんがあるなどの症状を発見された方は、ためらわずに救急車を呼んでください

熱中症情報に関するホームページ

※新しいウィンドウが開きます

詳しくは、関係各課へお問合せください

消防局救急課 435-1191
保健所地域保健課 409-3274

この記事についてのお問い合わせ

消防局救急課

〒273-0011千葉県船橋市湊町2-6-10

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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