エアゾール式簡易消火具の使用にご注意を!

更新日:平成29(2017)年9月5日(火曜日)

ページID:P029702

エアゾール式簡易消火具破裂事故が発生

船橋市内の住宅において、ヤマトプロテック株式会社製のエアゾール式簡易消火具の破裂事故が発生しました。当該製品は、メーカー自主回収品目に該当しているものです。

エアゾール式簡易消火具をお持ちの方は、お持ちの製品を再度ご確認いただき、該当製品の場合は下記製造業者ホームページをご覧いただくか、お客様相談窓口(0120-801-084)へお問い合わせください。

底に表示されている品質保証期間を確認し、品質保証期間が終了しているものや廃棄等についても、製造業者へお問い合わせください。

事故概要
発生日 事故概要 備考
平成29年8月21日 居室内に置いてあった使用期限切れのエアゾール式簡易消火具が、突然、破裂しました。なお、この事故による負傷者は発生しませんでした。 FMボーイK
製造番号不明
平成27年6月11日 台所の床に置いていたエアゾール式簡易消火具が突然大きな音とともに破裂し、消火薬剤が床に飛び散ったものです。この事故による負傷者は発生しませんでした。 FMボーイK
K3406

事故の発生原因と注意事項

ヤマトプロテック株式会社によると、エアゾール式簡易消火具の「ヤマトボーイKT」、「FMボーイK」の2種類は、製造工程上の不具合が原因で、内部腐食の進行により、液漏れや亀裂・破裂がおこる可能性があることが判明しています。この製品については、平成17年7月から廃棄を呼びかけ、平成18年11月から自主回収を行っています。

なお、廃棄等をされずにそのまま設置されていると容器内面の腐食が進み、破裂事故の発生するおそれがあります。

簡易消火具破裂画像1
破裂したエアゾール式簡易消火具の状況1
簡易消火具破裂画像2
破裂したエアゾール式簡易消火具の状況2
簡易消火具破裂画像3
破裂したエアゾール式簡易消火具の状況3
簡易消火具破裂画像4
破裂したエアゾール式簡易消火具の状況4

廃棄処分の方法について

危険を知らせる写真

正しいごみへの出し方

中身が残っているエアゾール製品の容器に、不用意に穴をあけたり、中身が残ったままごみに出すと、火災や破裂事故につながることがあります。

使用上の注意

使用上の注意をよく読み、正しく使いましょう。
エアゾール製品の多くは高圧ガスを使用した製品です。使用前及び捨てる前に、容器に表示されている「使用上の注意」を必ず読んで、正しく使用すれば、安心してお使いいただけるものです。

詳しくは下記添付ファイル消防からのお知らせを参照してください。

ファイルダウンロード

この記事についてのお問い合わせ

消防局予防課

〒273-0011千葉県船橋市湊町2-6-10

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。