国民年金 法定免除(障害年金・生活保護受給者)

更新日:平成28(2016)年4月4日(月曜日)

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法定免除とは

 次のいずれかに該当する国民年金第1号被保険者の方は、届け出をしていただくことによって保険料の支払いが免除となります。

  1. 1級または2級の障害年金を受給している方
  2. 生活扶助を受けている日本国籍の方
  3. 国立及び国立以外のハンセン病療養所などで療養されている方

 生活扶助を受けている外国籍の方及び生活扶助以外の生活保護を受けている方については、一般免除の申請をしていただく必要があります。詳しくは国民年金課までお問い合わせください。
 (注)3級の障害年金受給者は該当しません。但し2級から3級に級が変更となった方については引き続き法定免除該当となります。

 また従来、保険料納付を希望する法定免除該当者の方は追納以外に保険料を納付する方法がありませんでしたが、平成26年4月の法改正に伴い法定免除該当者の方も、申出書を提出していただくことにより通常通り保険料の納付が可能となりました。

申請について

 通常の免除と異なり、国民年金保険料免除理由該当届を提出していただきます。
 また平成26年4月以降の保険料について通常通り保険料の納付を希望される方は国民年金保険料免除期間納付申出書を提出していただきます。

申請窓口

  • 市役所国民年金課
  • 船橋駅前総合窓口センター(フェイスビル5階)

必要書類

  • お手続きに来られる方の、官公署発行の写真付き身分証明(お持ちでない方は国民年金課までお問い合わせ下さい)
  • 委任状(本人以外がお手続きされる際に必要です)
  • 年金手帳
  • 障害年金1級または2級に該当の方…年金証書
  • 生活保護受給者の方(扶助の種類で生活扶助を受けている方)…生活支援課発行の保護証明書

保険料の納付について(平成26年3月以前)

 将来、障害が治った際、障害年金を受け取る権利が消滅し老齢基礎年金を受給することとなりますが、免除を受けていた期間が老齢基礎年金の受給額の計算は2分の1(平成21年3月以前の免除期間については3分の1)となり、受給額が少なくなることがあります。
 免除期間の保険料は、猶予された月以降10年後の同月までの間に納付することができます。(ただし、3年度目から加算金がつきます)
 詳しくは下記関連ページ「免除されていた保険料を追納したい」を参照してください。

保険料の納付について(平成26年4月以降)

 平成26年4月分以降の保険料は、本人が納付申出した期間について通常通り保険料の納付が可能となりました。
 納付申出を行った場合、前納、付加年金の納付、国民年金基金の加入が可能です。
 また納付申出期間は後日訂正の申出をしていただくことにより、延長または短縮が可能となっております。
 詳しくは市役所国民年金課までお問い合わせください。

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この記事についてのお問い合わせ

国民年金課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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