平成30年10月1日(月曜日)から可燃ごみの収集回数を週3回から2回に見直します。また、ごみ出しを支援するふれあい収集を開始します。

更新日:平成30(2018)年7月11日(水曜日)

ページID:P060718

 「循環型社会」の実現に向け、ごみ排出量を更に削減するため、10月1日(月曜日)から家庭系可燃ごみの収集回数を週3回から2回に見直します。

※下記をクリックすると各内容が表示されます。
● 収集回数見直しの4つの理由
● 新しい収集日(10月1日から)
● 市民説明会(※開催日や配布資料を掲載しています)
● ごみ減量のためにできること(雑がみの分別、食品ロスの削減)
● ごみの減量施策等に対するQ&A
● ふれあい収集を開始(10月1日から)
● 収集回数の見直しの周知に係るチラシ、ポスター
● その他

   「ふなばし3Rすすめ隊」
すすめ隊
リデュくん リサちゃん リユちゃん

収集回数見直しの4つの理由

※下記をクリックすると各内容が表示されます。
1 可燃ごみの量が人口10万人以上の県内16市の中で3番目に多い
2 焼却灰の埋め立ては県外の自治体に
3 政令市・中核市74市中ほぼすべてが週2回
4 可燃ごみの処理にかかる費用は年間42億円

1 可燃ごみの量が人口10万人以上の県内16市の中で3番目に多い

 市の1人1日あたりの可燃ごみの量は県内10万人以上の16市の中で3番目に多い量(520グラム)を排出しています。これは16市の平均450グラムよりも70グラム多く、一番少ない野田市と比較すると約200グラムも多く排出しています。また、平成24年度以降のごみ排出量は横ばい状態となっています。

県内10万人以上の市の可燃ごみ排出量
(27年度の1人1日あたり)
※直接搬入分を除く

排出量
1 野田市 323g
2 流山市 332g
3 柏市 353g
14 船橋市 520g
平均 450g

 2 焼却灰の埋め立ては県外の自治体に

 清掃工場で焼却した後に出る灰(焼却灰)の約半分は、毎年、県外の自治体に埋め立て処分をお願いしています。28年度は約9600トンの処理を受け入れてもらいました。受け入れ自治体の理解を得るためには、ごみを減らすことで焼却灰を減らし、環境負荷を減らす必要があります。

     最終処分場(小坂町)          最終処分場(米沢市)
最終処分 最終処分2

3 政令市・中核市74市中ほぼすべてが週2回

 政令市20市・中核市54市の中で船橋市と新潟市を除くすべての市が週2回の収集で対応しています。最近、収集回数を2回に見直した千葉市では8.6パーセント、川崎市では5.6パーセント可燃ごみの量が減りました。

4 可燃ごみの処理にかかる費用は年間42億円

 28年度の市全体のごみ処理の費用は約70億円で、そのうち家庭から出た可燃ごみの処理には約42億円と多額の費用がかかっています。収集回数の見直しにより、可燃ごみが5パーセント(約5900トン)減量されたと想定すると、約3億円の費用削減の効果が期待できます。

  家庭系可燃ごみの処理経費
経費

新しい収集日(10月1日(月曜日)から)

 平成30年10月1日(月曜日)からの収集日は「月・木」「火・金」「水・土」の3パターンです。
 各地区の収集日を掲載した「リサちゃんだよりプラス特別号」を5月から町会・自治会等を通して配布のほか、船橋駅前総合窓口センター、出張所、連絡所、公民館及び資源循環課にも配架しました。

収集日はこちら(新しい収集日ページ)をご覧ください。

市民説明会

 皆さんに市の取り組みを知っていただくため、市民説明会を開催しています。
 収集回数の見直しの趣旨や今後の収集日、家庭でできる減量への取り組みを紹介します。説明会では疑問点を解消するために質疑応答の時間を設けていますので、ぜひご参加ください。
 また、今後も9月まで市民説明会の開催を受け付けておりますので、おおむね10人以上で、会場を確保いただき、資源循環課までお申し込みください。(資源循環課 047-436-2433)

☆配布資料☆
(1)循環型社会の実現に向けて(平成30年5月)
(2)平成30年10月1日からの収集日一覧表
(3)可燃ごみ収集回数の見直し及びふれあい収集 市民説明会参加者アンケート用紙

開催状況はこちら(市民説明会ページ)をご覧ください。

ごみ減量のためにできること(雑がみの分別、食品ロスの削減)

 可燃ごみの中には有価物として回収できる紙類(雑がみ等)が約14パーセント(約17000トン)含まれています。また、生ごみとして捨てられるもののうち約4割が、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスと考えられています。

    家庭から出る可燃ごみの内訳
     (平成26~28年度平均)
組成

 家庭でできるごみ減量の取り組みを写真付きで紹介していますので、下記をご覧ください。
☆リサちゃんだよりプラス(ごみ減量啓発誌)☆
(1)雑がみの分別特集(平成29年10月号)
(2)食品ロス特集(平成30年1月号)
今までのリサちゃんだよりプラスはこちらからご覧いただけます。

 例えば、お菓子の箱、ティッシュの箱、トイレットペーパーの芯は雑がみとしてリサイクルができますので、有価物の日にごみ収集ステーションへ出してください。

お菓子箱 ティッシュ 芯

ごみの減量施策等に対するQ&A

 ごみの減量施策や収集等に係るよくあるご質問と回答をまとめましたので、こちらをご覧ください。

参考にQ&Aに記載をしている質問を下記に示しています。
【ごみの減量の施策に対するQ&A】

Q1 週2日になることで、なぜ減るのか。
Q2 ごみが減り削減された経費はどのように使われるのか。
Q3 収集回数を減らす前に雑がみなど、有価物の分別の徹底が先ではないか。
Q4 収集回数を見直すことで1日の最大収集量が減り、経費の削減につながる理由は何か。
Q5 エレベーターがない共同住宅等に住む高齢者は収集回数が減ると一度に運ぶごみの量が増え
    大変ではないか。
Q6 戸別収集は検討しないのか。
Q7 分別は市によって違うので可燃ごみ発生量を単純に比較はできないのではないか。
Q8 減量目標は何に基づいて決めたのか。どうすれば達成できるのか。
Q9 子育て世代では紙おむつを保管する期間が延びることとなるが対策はあるのか。
Q10 プラスチック製容器包装を分別収集しないのか。

【ごみの減量の取り組みに対するQ&A】

Q11  具体的な減量の取組みは何か。
Q12  雑がみについて資源化できる紙類とそうでない紙類の区別がわかりにくい。
Q13  雑がみ回収袋を販売はしないのか。
Q14  雑がみを出すときに、個人情報の扱いはどうしたらよいか。
Q15  紙製容器包装マークがあれば、全て雑がみとして回収されるのか。
Q16  紙袋の取手の部分は色々な素材のものがあるが、どのように出せばいいか。
Q17  封筒について、窓がビニール素材と紙素材があるが、どう出すべきか。 

【ごみ収集・ごみ収集ステーションに対するQ&A】

Q18 ごみ収集の時にごみ収集ステーションを清掃してもらえないのか。
Q19 ごみを午前8時30分までに出せと言うが毎回収集に来る時間が違うのはなぜか。
Q20 週2回になり、1回あたりのごみ出し量が増えステーションが溢れるのではないか。
Q21 道路上のステーションにおいては、ごみが道路に溢れて通行の妨げとなることが懸念される。
   ごみステーション増設の考えはあるか。
Q22 アパートの入居者がごみ出しのルールを守らない、管理者への働きかけするのか。
Q23 ごみ収集ステーションの看板はどのように変更するのか。
Q24 夜間収集地区の収集開始時間を遅くすることはできないのか。
Q25 午後7時までにごみを出せない共働きの家庭はどうすればよいのか。
Q26 可燃ごみと有価物の収集曜日が重なる場合には、収集曜日を変更する必要があるのでは。
Q27 可燃ごみと資源ごみ、不燃ごみの収集曜日と重なる場合は変更する必要があるのでは。
Q28 収集日一覧に番地等の記載がない。

【ふれあい収集に対するQ&A】

Q29 申込書は出張所でも貰えるのか。
Q30 事業の周知が広報ふなばしだけでは足りないのではないか。
Q31 対象の世帯に封書で案内を送付するべきではないか。
Q32 何人まで対応可能か。対応できずに地域に対応協力を依頼することがあるのか。
Q33 地域で有償にて活動している「たすけあいの会」との棲み分けは。
Q34 ごみの分別ができない高齢者は、ごみの分別もしてくれるのか。
Q35 5階などの集合住宅も利用可能か。また、収集曜日や時間の指定はできるのか。 

【その他ごみ関連に対するQ&A】

Q36  北部・南部清掃工場は、焼却方法が変更されたため、処理能力等が変わったのか。
Q37  新築した清掃工場の処理能力が下がっているが、理由は。
Q38  説明会を希望する場合はどうすればいいか。 

ふれあい収集を開始(10月1日(月曜日)から)

 平成30年10月1日(月曜日)からごみ出しを支援するふれあい収集を開始します。
 このサービスは収集員が週1回自宅を訪問し、玄関先から可燃ごみ、不燃ごみ等を収集するものです。また、希望する人には声かけによる安否確認を実施します。

 7月2日(月曜日)から資源循環課にてお申込みをお受けしています。
 なお、相談は随時お受けしております。
対象要件等はこちら(ふれあい収集ページ)をご覧ください。

収集回数の見直しの周知に係る案内チラシ、ポスター

 平成30年10月1日(月曜日)からの家庭系可燃ごみの収集回数の見直しを集合住宅にお住まいの方等を含め周知するため、案内チラシを作成しました。
 7カ国語作成しておりますので、ご案内いただく際等にご活用ください。

案内チラシ
日本語チラシ日本語はこちらです。

その他の外国語
英語(English)  中国語(中文)  韓国語(한국어)  スペイン語(español)  ベトナム語(tiếng Việt)  ネパール語(Nepalese)

ごみの出し方簡易パンフレット(6カ国語)はこちらをご覧ください。

ポスター(縦版・横版)はこちらです。
画像をクリックするとポスターのデータが開きます。

ポスター縦   ポスター縦

その他

意見交換会を開催しました

 平成29年度にごみ減量に向けた市民意見交換会を開催し、船橋市のごみ事情、課題等をお伝えし、質疑応答の時間を設け、意見交換を行いました。

開催概要はこちら(意見交換会ページ)をご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

資源循環課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで(祝日・年末年始を除く) 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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