平成30年10月1日(月曜日)から可燃ごみの収集回数を週3回から2回に見直します。また、ごみ出しを支援するふれあい収集を開始します。

更新日:平成30(2018)年5月15日(火曜日)

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 「循環型社会」の実現に向け、ごみ排出量を更に削減するため、10月1日(月曜日)から家庭系可燃ごみの収集回数を週3回から2回に見直します。

※下記をクリックすると各内容が表示されます。
● 収集回数見直しの4つの理由
● 新しい収集日(10月1日から)
● 市民説明会(※開催日や配布資料を掲載しています)
● ごみ減量のためにできること(雑がみの分別、食品ロスの削減)
● ふれあい収集を開始(10月1日から)
● その他

   「ふなばし3Rすすめ隊」
すすめ隊
リデュくん リサちゃん リユちゃん

収集回数見直しの4つの理由

※下記をクリックすると各内容が表示されます。
1 可燃ごみの量が人口10万人以上の県内16市の中で3番目に多い
2 焼却灰の埋め立ては県外の自治体に
3 政令市・中核市74市中ほぼすべてが週2回
4 可燃ごみの処理にかかる費用は年間42億円

1 可燃ごみの量が人口10万人以上の県内16市の中で3番目に多い

 市の1人1日あたりの可燃ごみの量は県内10万人以上の16市の中で3番目に多い量(520グラム)を排出しています。これは16市の平均450グラムよりも70グラム多く、一番少ない野田市と比較すると約200グラムも多く排出しています。また、平成24年度以降のごみ排出量は横ばい状態となっています。

県内10万人以上の市の可燃ごみ排出量
(27年度の1人1日あたり)
※直接搬入分を除く

排出量
1 野田市 323g
2 流山市 332g
3 柏市 353g
14 船橋市 520g
平均 450g

 2 焼却灰の埋め立ては県外の自治体に

 清掃工場で焼却した後に出る灰(焼却灰)の約半分は、毎年、県外の自治体に埋め立て処分をお願いしています。28年度は約9600トンの処理を受け入れてもらいました。受け入れ自治体の理解を得るためには、ごみを減らすことで焼却灰を減らし、環境負荷を減らす必要があります。

     最終処分場(小坂町)          最終処分場(米沢市)
最終処分 最終処分2

3 政令市・中核市74市中ほぼすべてが週2回

 政令市20市・中核市54市の中で船橋市と新潟市を除くすべての市が週2回の収集で対応しています。最近、収集回数を2回に見直した千葉市では8.6パーセント、川崎市では5.6パーセント可燃ごみの量が減りました。

4 可燃ごみの処理にかかる費用は年間42億円

 28年度の市全体のごみ処理の費用は約70億円で、そのうち家庭から出た可燃ごみの処理には約42億円と多額の費用がかかっています。収集回数の見直しにより、可燃ごみが5パーセント(約5900トン)減量されたと想定すると、約3億円の費用削減の効果が期待できます。

  家庭系可燃ごみの処理経費
経費

新しい収集日(10月1日(月曜日)から)

 平成30年10月1日(月曜日)からの収集日は「月・木」「火・金」「水・土」の3パターンです。
 各地区の収集日を掲載した「リサちゃんだよりプラス特別号」を5月から町会・自治会等を通して配布のほか、船橋駅前総合窓口センター、出張所、連絡所、公民館及び資源循環課にも配架しました。

収集日はこちら(新しい収集日ページ)をご覧ください。

市民説明会

 皆さんに市の取り組みを知っていただくため、市民説明会を開催します。
 収集回数の見直しの趣旨や今後の収集日、家庭でできる減量への取り組みを紹介します。説明会では疑問点を解消するために質疑応答の時間を設けていますので、ぜひご参加ください。

会場 日時(平成30年)※各90分程度
中央公民館 5月8日(火曜日)
午後7時から
5月20日(日曜日)
午後1時から
5月26日(土曜日)
午前10時から
東部公民館 5月11日(金曜日)
午後7時から
5月20日(日曜日)
午前10時から
西部公民館 5月12日(土曜日)
午前10時から
5月15日(火曜日)
午後7時から
北部公民館 5月13日(日曜日)
午前10時から
5月16日(水曜日)
午後7時から
高根台公民館 5月10日(木曜日)
午後7時から
5月19日(土曜日)
午前10時から

上記日程で出席できない場合は、お問合せください。今後、希望により説明会を開催します。

☆配布資料☆
(1)循環型社会の実現に向けて(平成30年5月)
(2)平成30年10月1日からの収集日一覧表
(3)可燃ごみ収集回数の見直し及びふれあい収集 市民説明会参加者アンケート用紙

開催状況はこちら(市民説明会ページ)をご覧ください。

ごみ減量のためにできること(雑がみの分別、食品ロスの削減)

 可燃ごみの中には有価物として回収できる紙類(雑がみ等)が約14パーセント(約17000トン)含まれています。また、生ごみとして捨てられるもののうち約4割が、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスと考えられています。

    家庭から出る可燃ごみの内訳
     (平成26~28年度平均)
組成

 家庭でできるごみ減量の取り組みを写真付きで紹介していますので、下記をご覧ください。
☆リサちゃんだよりプラス(ごみ減量啓発誌)☆
(1)雑がみの分別特集(平成29年10月号)
(2)食品ロス特集(平成30年1月号)
今までのリサちゃんだよりプラスはこちらからご覧いただけます。

 例えば、お菓子の箱、ティッシュの箱、トイレットペーパーの芯は雑がみとしてリサイクルができますので、有価物の日にごみ収集ステーションへ出してください。

お菓子箱 ティッシュ 芯

ふれあい収集を開始(10月1日(月曜日)から)

 平成30年10月1日(月曜日)からごみ出しを支援するふれあい収集を開始します。
 このサービスは収集員が週1回自宅を訪問し、玄関先から可燃ごみ、不燃ごみ等を収集するものです。また、希望する人には声かけによる安否確認を実施します。

 7月2日(月曜日)から資源循環課にてお申込みをお受けします。
 なお、相談は随時お受けしております。
対象要件等はこちら(ふれあい収集ページ)をご覧ください。

その他

意見交換会を開催しました

 平成29年度にごみ減量に向けた市民意見交換会を開催し、船橋市のごみ事情、課題等をお伝えし、質疑応答の時間を設け、意見交換を行いました。

開催概要はこちら(意見交換会ページ)をご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

資源循環課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで(祝日・年末年始を除く) 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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