子猫の育成ボランティアを募集します

更新日:平成29(2017)年3月10日(金曜日)

ページID:P041008

 お願いする子猫は、生後数日から1か月齢くらいの離乳していない子猫です。およそ生後1.5か月から2か月の時点で、センターにご返却いただき、子猫を飼いたいという方にお譲りします。

 ボランティアを希望される方は動物愛護指導センターまでご連絡ください。
 なお、子猫の飼育体験ご希望の方、短期での活動をご希望の方は、ご遠慮いただきます。 ボランティア活動のため報酬等の支給はできませんのでご了承ください。

茶トラ
子猫2匹
子猫4匹

【募集要件】

  1. 20歳以上の健康な方
  2. 集合住宅又は賃貸の場合は、飼育が許可されていること。(書面写しを、ご提出頂きます。)
  3. 子猫の飼育に、ご家族すべての同意が得られる方
  4. 先住猫がいる場合は、子猫を隔離出来るスペースがあること。先住猫に関しては猫エイズ/猫白血病検査で陰性であり、1年以内に3種以上の混合ワクチン接種を行なっていること。
  5. 猫の送迎・資材の運搬が可能な方(車が望ましい)
  6. ご本人が、長時間又は頻繁に外出されない方
  7. 毎日の体重測定、健康チェックを行ない、定期報告をすることが可能な方
  8. 継続して活動参加が可能な方
  9. 船橋市動物愛護指導センターから車で1時間程の範囲内にお住まいの方
  10. 交通費、ミルク代、緊急時の動物病院代など子猫の育成に関わる費用をすべて負担できる方
  11. 子猫を飼養することが不適切であるとセンターが判断しない方

その他、活動に際しセンターが定める事項を順守することを誓約して頂きます。

【先輩ボランティアの声】

  • 子猫がかわい過ぎて、腰が砕けます。普段は滅多に見られない小さい子猫と触れ合えるので、幸せをもらっています。
    大変なこともありますが、直接子猫の命を救えることにやりがいを感じています。
  • 実際始めてみると、試練の連続、思ってもみないことが起こる日々、押し寄せる想定外の荒波、自問自答の繰り返し。とても抱えきれない!と半ば断念しようと思った時もありました。
    しかし1匹1匹を抱きかかえたときの鼓動を手に感じた瞬間、「生かさなければ!」という思いに駆られます。
  • 「やってよかった」というのが率直な気持ちです。小さな命をお預かりするので、細心の注意は必要です。元気で大きくなった子猫たちが私を笑顔にしてくれるので、苦労は報われ、お世話した分は喜びで返ってきます。
    家族の協力を得ながらこの活動に参加していますが、それでも家を留守にしなければならない予定があるときは「猫ちゃんたちの方を優先したかったなあ」と残念に思いながら、お預かりをお断りしなければなりません。
  • 子猫のお世話は本当に大変で、時間もお金もかかり、根気もいります。離乳が終わるまでは子猫中心の生活になる日が多く、夕食の時間が遅れるなど家族に迷惑をかけてしまうこともありました。
    しかし掌に乗るくらいの小さな命が、自分で歩くようになり、ぐんぐんと成長していく姿は本当に愛おしく、一生懸命ごはんを食べる姿に毎日感動していました。
    この子猫がどこかの家族に迎えられ、子猫だけでなくその家族も幸せになるのだと考えると苦労も報われます。
  • 子猫から精神的に大きな幸せをもらっていたと思います。夫婦の共通項が増え、会話と笑顔が増したこと、動物を怖がっていた2歳の孫が初めて子猫に触れられたこと。温かくて柔らかい、命あるものを手にした時の安堵感と責任感はなかなか得難いものだと思います。
    それとは裏腹に、自分だけでは命をつないでいくことのできない子猫たちの生死を握っていることのストレスの大きさも同時に持ちました。ちょっとの事でも命を落としかねない危うさに気を抜くことができず、ずっと気を張っていたのも事実です。
子猫
子猫3匹

この記事についてのお問い合わせ

動物愛護指導センター

〒273-0016千葉県船橋市潮見町32-2

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・年末年始(12月29日から1月3日まで)

アンケートにご協力ください

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。




より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。