犬の登録と注射

更新日:平成29(2017)年8月31日(木曜日)

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市では、狂犬病予防法で義務づけられている生後91日以上の飼い犬の登録(生涯1回)と狂犬病予防注射済票交付事務を行っています。
狂犬病予防注射には、動物病院で接種できる個別方式と毎年4月に市内各所で実施する集合方式がありますので必ずどちらかの方式で予防注射を受けてください。

市で受付している事務

下記の申請書等は、ホームページ上でダウンロードすることができます(PDFファイル・WORDファイル)。
必要事項をご記入のうえ、動物愛護指導センターまたは保健所衛生指導課までお持ちください。

新規登録

犬の登録申請書(第1号様式)(第1号様式(PDF形式 73キロバイト)第1号様式(ワード形式 32キロバイト))に登録料3,000円を添えて申請してください。犬の登録申請をすると鑑札が交付されます。

※同時に登録犬の注射済票交付の手続きを行うことができます。

登録犬の注射済票交付

狂犬病予防注射済証(獣医師発行の注射済証明)に狂犬病予防注射済票交付手数料550円を添えて提出してください。手続きをすると狂犬病予防注射済票が交付されます。

鑑札の再交付

犬の鑑札再交付申請書(第3号様式)(第3号様式(PDF形式 66キロバイト)第3号様式(ワード形式 30キロバイト))に再交付手数料1,600円を添えて申請してください。

犬の死亡届

犬の死亡届出書(第4号様式)(第4号様式(PDF形式 65キロバイト)第4号様式(ワード形式 30キロバイト))の提出または口頭による届出も受付けております。鑑札と狂犬病予防注射済票は返却してください。

登録事項の変更の届出

犬の所在地や所有者の氏名、住所(市内転居・転入)変更があった場合は、30日以内に犬の登録事項変更届出書(第5号様式)
第5号様式(PDF形式 80キロバイト)第5号様式(ワード形式 33キロバイト))を提出してください。
なお、市外からの転入は犬鑑札をご持参ください。

注射済票の再交付

狂犬病予防注射済票再交付申請書(第6号様式)(第6号様式(PDF形式 67キロバイト)第6号様式(ワード形式 31キロバイト))に狂犬病予防注射済票再交付手数料340円を添えて申請してください。

最近こんな苦情やトラブルを聞きます

犬や猫の飼い主は、動物のくせをよく理解して、まわりの人たちに迷惑をかけないようにしましょう。

  • 犬や猫が公園、道路、他人の庭、畑などを汚したり、荒らしたりする。
  • 犬や猫のふんやオシッコからいやな匂いがする。
  • 犬のふんが落ちている。
  • 犬や猫が捨てられている。
  • 犬を放し飼いにする。
  • 犬の鳴き声がうるさい。
  • 犬や猫の飼い方の相談や飼い主不明犬の捕獲などについては、動物愛護指導センター(Tel 047-435-3916)へご連絡ください。

飼い主として守らなければならないこと

鑑札と注射済票

交付された鑑札と注射済票は、登録された犬もしくは狂犬病予防注射を受けた犬であることを証明するための標識ですので、飼い犬に着けておかなけばなりません。鑑札には登録番号が記載されています。もしも飼い犬が迷子になっても、装着されている鑑札から飼い主の元に戻すことができます。

終生飼養する

誰かが拾ってくれるだろうと安易な気持ちで動物を捨てないでください。飢え・寒さ・病気などで無残な死をむかえるか、野良犬・野良猫となり、迷惑をかけたり、虐待されたりします。愛情と責任をもって一生家族の一員として飼いましょう。

放し飼いはしない

犬は鎖等でつなぐか、檻に入れて飼わなければなりません。首輪や鎖の点検も日頃から習慣づけましょう。放し飼いすると野良犬に混じって狂暴化し、人をかんだり、事故により犬自身も犠牲になることがあります。もし、犬が人をかんだら船橋市動物愛護指導センターに届け出なければなりません。

ふんの後始末をする

ふんの不始末に関する苦情が多く寄せられており、不快な思いをしている方は大変多いと思います。散歩中のふんは、必ず持ち帰る等十分な気配りをしましょう。散歩イコール排便という感覚の方も多いとは思いますが、運動と排便は切り離して排便は自宅で行わせるようにしましょう。

繁殖制限の励行

動物はコントロールができません。年に何度も出産します。飼ってくれる人をさがすにも限界があり、困るのはあなたです。不妊・去勢手術を行いましょう。

しつけをする

犬は、群れで狩猟をする動物なので、飼い主は群れのリーダーとして犬に接するべきであり、リーダーである飼い主と部下である犬との関係が正しく確立されていることが大変重要です。

病気から動物を守る

定期的に健康診断を受けさせ、ワクチンや駆虫薬の投与を受け、具合が悪い場合は早目に獣医師にみてもらいましょう。

飼い犬がいなくなったらすぐ捜す

日頃、放し飼いをしている人は、犬がいなくなってもそのうちに帰ってくるだろうと、すぐに捜さない傾向にあります。自分で考えられるところを一生懸命捜してください。動物愛護指導センター及び警察署に保護されている場合もありますので、すぐ問い合わせをしてください。

飼えなくなった犬・猫の引き取り

動物の飼い主は、できる限り、動物がその命を終えるまで適切に飼養することに努めなければなりません。 やむを得ず飼い続けることができなくなった場合には、新しい飼い主を探す必要があります。
犬・猫がどうしても飼えなくなってしまう場合には、まずは電話で御相談ください。
動物愛護指導センターで引き取った犬・猫の多くは致死処分することになります。

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この記事についてのお問い合わせ

保健所衛生指導課 動物愛護指導センター

〒273-0016千葉県船橋市潮見町32-2

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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