市民協働モデル事業「空き家諸問題コーディネート事業」を実施しました(平成26年度・平成27年度)

更新日:平成29(2017)年2月7日(火曜日)

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 市民協働モデル事業とは、市と市民が協力・連携して地域の課題に取り組み、その経過などを公表することで、「市民協働」という手法を用いた事業の取り組みについて、理解の促進を図ることを目的としています。市民協働モデル事業の概要や要綱については以下をご覧ください。
 なお、市民協働モデル事業は、平成27年度をもって廃止となりました。

市民協働モデル事業概要
船橋市市民協働モデル事業実施要綱

空き家諸問題コーディネート事業について(平成26年度・平成27年度)

近年、町会・自治会をはじめとする地域住民から、空き家に関する相談が多く寄せられていることから、平成26年度モデル事業として、空き家に起因する諸問題に対応するためのコーディネート業務を実施することについて、関係事業課である市民生活部市民安全推進課と協議し、特定非営利活動法人ホームスィートホームと協働で実施することとなりました。
平成26年度については、モデル地区として、空き家の適正管理に関する相談が多く寄せられている二宮・飯山満地区を選定して事業を実施し、5件の空き家所有者からの売却等に関する相談を受けることができました。
また、平成27年度からは、新たに4地区のコミュニティをモデル地区に選定し実施しました。

(管理をしている物件に掲示している看板の様子)
管理物件

事業内容

地域における空き家に関する相談業務、関連業者の紹介、空き家の管理または活用に関するコーディネート業務を、市との協働により実施します。
本事業の実施により、空き家対策を行うNPO法人、地域住民(町会・自治会等)および市の三者で連携する仕組みを創出することにより、地域住民による生きた地域づくりの活性につながり、幅広い相談体制や説明会等の広報啓発を活発にすることにより、市の対応が必要な危険が伴う管理不全な空き家等の増加の対策につなげます。

市民活動団体(特定非営利活動法人ホームスィートホーム)と市の役割分担

市民活動団体と市の役割分担
団体の実施事項 市の実施事項
  • 町会・自治会からの相談、調査業務
  • 所有者からの管理に関する相談業務
  • 業者紹介および空き家活用に関するコーディネート
  • 説明会等の開催
  • 市民からの相談
  • 管理不全な状態の空き家等への対応(措置法の運用)
  • 空き家のデータ管理
  • 市ホームページでの情報公開

空き家諸問題コーディネート事業の概要図

 事業概要図

モデル事業地区

平成26年度 二宮・飯山満地区
平成27年度 二宮・飯山満地区、三山・田喜野井地区、習志野台地区、薬円台地区、前原地区

市民協働モデル事業の評価について

市民協働モデル事業の評価は、実施団体、事業所管課で行い、事業の目標・目的どおりに成果が得られたか、市民の方の理解や参加が得られたかなど4項目について、市民協働モデル事業チェックリストに基づき検証しました。
平成26年度 市民協働モデル事業「空き家諸問題コーディネート事業」チェックリスト
平成27年度 市民協働モデル事業「空き家諸問題コーディネート事業」チェックリスト

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市民協働課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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