市営霊園の利用案内(平成29年10月1日改正)

更新日:平成29(2017)年10月4日(水曜日)

ページID:P051572

船橋市営霊園には、馬込霊園と習志野霊園があります。
馬込霊園は、昭和26年に「船橋市霊園」として開設され、市勢の伸展に伴い、順次拡張を実施し現在に至っています。
また、習志野霊園は、旧陸軍墓地を墓地公園として整備し、昭和46年から開設しました。

市営霊園使用者募集について

返還墓地使用者募集について

返還墓地とは、かつて墓所として使用されていた船橋市営霊園区画について、墓じまいなどの理由により更地後に市に返還された区画です。
返還墓地分の使用者募集については、例年は年1回9月に実施しており、今年度分は平成29年9月末を以て受付終了いたしました。
次年度分の使用者募集については、改めて市広報紙にて周知予定です(平成30年9月1日号掲載予定)。

墓地区画の新規分譲予定について

現時点で、市営霊園の新規分譲は予定しておりません。
新規分譲の際は、改めて市広報紙などでお知らせいたします。

使用権の承継

墓地使用者が死亡したときや高齢 (70歳以上)等の理由から祭祀を主宰することができなくなったときは、使用権を承継することができます。
ただし、祭祀を主宰する方(例:配偶者、子等)のほかは承継することはできません。

主な添付書類 

  • 承継者の世帯全員が記載されている住民票 (本籍・続柄のあるもの)
    ※ 承継者が船橋市民の場合には、住民票は必要ありません。
  • 全部事項証明 (戸籍謄本)改製原戸籍謄本除籍謄本
  1. 前使用者と承継者の続柄がわかる
     
  2. 前使用者死亡のときは、死亡記載がある
     
  3. 承継者が前使用者の子である場合は、承継者の全兄弟姉妹の記載がある
    承継者の兄弟姉妹、また前使用者の配偶者が死亡している場合、その記載がある戸籍も必要です。)
  4. 承継者が前使用者の子であり、承継者に兄弟姉妹がいない場合、兄弟姉妹がいない事実がわかる


※ 上記1~4の内容を全て戸籍上で確認する必要があります。 
  (前使用者の配偶者が承継する場合は、上記 1、2 の内容を全て戸籍上で確認します。)

※ ご兄弟間での承継や、甥姪・孫への承継では、上記1~4に加えさらに戸籍をご用意いただきます。詳細は係員へご相談ください。

※ 戸籍の請求を行う際は、本籍地が所在する各市町村にお問い合わせください。

<全部事項証明 (戸籍謄本)、改製原戸籍謄本、除籍謄本を提出されるときの注意事項>

 前使用者がご婚姻された後に転籍 (本籍を変更すること)していると、転籍後の戸籍には記載されない方がいらっしゃる場合があります。
その場合は、転籍前の戸籍 (謄本)も必要になります。
 必ず、転籍前の戸籍 (謄本)も含め、前使用者のご婚姻から死亡までの一連の戸籍をご用意ください。

その他、名義変更の手続きに必要な書類等の詳細につきましては、添付ファイルの「名義変更の手続きに必要な書類 (ご案内用)」に記されておりますので、必ずお読みください。 

【注意点 (戸籍に関する用語説明)】

● 全部事項証明 (戸籍謄本)

戸籍事務のコンピューター処理開始に伴い作成された、戸籍事項のすべてを証明する戸籍の謄本。
コンピューター化される前に、婚姻や死亡などで除籍された方は記載されない場合があります。   
記載されない事項について証明が必要な場合は、次の「改製原戸籍」が必要です。

● 改製原戸籍

コンピュータ化される前の戸籍。 (平成6年の法務省令による改製前の戸籍)

 ・改製原戸籍を請求しないと証明されない内容の例
 ⇒ 戸籍がコンピューター化される前に、『結婚、離婚、養子縁組離縁、死亡 等』によって戸籍から除かれている方の存在を証明する場合。

● 除籍謄本

戸籍に記載されている人が婚姻や死亡、離婚または転籍 (他市町村へ戸籍を移動)などで全員が除かれている戸籍。
除籍に記載されている全員を証明するものを、除籍謄本といいます。
※ 全員ではなく、一部の方が除かれている状態は、除籍ではなく「戸籍」になります。

例1) 改製原戸籍が必要なケース

 前使用者 (父)死亡のため、子への名義変更を行う場合 (母は戸籍がコンピューター化される前に、死亡埋葬)

1. 改製後(コンピューター化後)の戸籍

父が筆頭者である全部事項証明(戸籍謄本) ⇒ 長女が除かれていないため、この場合除籍謄本ではなく戸籍謄本。
「父」 (前使用者:死亡記載あり)、「母」 (除籍)、「長女」 
※ 「長男」 は戸籍がコンピューター化される前に結婚し、別戸籍に移る。そのため、長男の記載なし ⇒ 「長男」の確認ができない。

2. 改製前 (コンピューター化前)の戸籍

父が筆頭者である改製原戸籍(謄本)
「父」 (前使用者)、「母」 (死亡記載あり)、「長男」(婚姻の記載あり)、「長女」
※ 「長男」が結婚し別戸籍に移る内容の記載がある。

上記の様なケースの場合、全部事項証明 (戸籍謄本)だけでは家族構成の確認ができないため改製原戸籍が必要になります。

< 注意 >
承継する子に兄弟姉妹がなく、また子が結婚等による転籍をしていない場合であっても、兄弟姉妹がいないことの確認のため改製原戸籍をおとりいただきます。

例2) 除籍謄本が必要なケース

前使用者 (父)死亡のため、子への名義変更を行う場合 (母は戸籍がコンピューター化される前に、死亡埋葬)

1. 改製後 (コンピューター化後)の戸籍

父が筆頭者である全部事項証明(戸籍謄本) ⇒ 長女が除かれていないため、この場合除籍謄本ではなく戸籍謄本。
「父」 (前使用者:死亡記載あり)、「母」 (除籍)、「長女」
※ 「長男」 は戸籍がコンピューター化される前に結婚し、別戸籍に移る。そのため、長男の記載なし ⇒ 「長男」の確認ができない。
・ 「長男」が結婚し、別戸籍に移った後、家族3人 (父、母、長女)は転籍をしている。

2. 家族が転籍する前の戸籍

父が筆頭者である除籍謄本 (転籍前戸籍)
「父」、「母」、「長男」 (婚姻の記載あり)、「長女」

上記の様なケースの場合、家族構成の確認ができないため除籍謄本(転籍前戸籍)が必要になります。

記載事項の変更

墓地使用者は、船橋市霊園墓地使用許可証の記載事項 (住所・本籍・氏名)に変更が生じたときは、速やかに記載事項変更届をご提出ください。

主な添付書類

  • 住所を変更した場合は、変更後の住民票 (本籍の記載があるもの)

    ※ 墓地使用者が船橋市民である場合は、住民票は必要ありません。
    ※ 住民票の請求を行う際は、住民登録をされた各市町村にお問い合わせください。  
     
  • 戸籍の内容を変更した場合 (転籍・氏名変更等)は、変更後の全部事項証明 (戸籍謄本)

    ※ 墓地使用者が船橋市民である場合であっても、全部事項証明 (戸籍謄本)は必要です。
    ※ 戸籍の請求を行う際は、本籍地が所在する各市町村にお問い合わせください。   
  • その他、記載事項変更の手続きに必要な書類等の詳細につきましては、添付ファイルの「記載事項変更の手続きに必要な書類(ご案内用)」に記されておりますので、
    必ずお読みください。

<注意>
 ※ 必ず新住所地・新本籍地の所在する各市町村に届け出をされた後に、記載事項変更届をご提出ください。

霊園墓地使用許可証の再交付

墓地使用者は、船橋市霊園墓地使用許可証を紛失またはき損した場合、速やかに再交付を受けることが必要です。

  • 手続きに必要な書類等の詳細につきましては、添付ファイルの「使用許可証再交付の手続きに必要な書類(ご案内用)」に記されておりますので、必ずお読みください。

申請書・添付書類一覧

下記の申請書・ご案内文 (PDFファイル、ワードファイル)は、ホームページ上でダウンロードすることができます。
必要事項をご記入のうえ、担当窓口までお持ちください。

申請添付書類一覧 
書類等一覧 使用承継 記載事項変更 再交付
手続きに必要な書類
(ご案内用)
名義変更の手続きに必要な書類(ご案内)(PDF形式:126KB) 記載事項変更の手続きに必要な書類(ご案内)(PDF形式:111KB) 使用許可証再交付の手続きに必要な書類(ご案内)(PDF形式:97KB)
申請書 必要
使用承継申請書(PDF形式:82KB)
使用承継申請書(ワード形式:38KB)
必要 
記載事項変更届(PDF形式:85KB)
記載事項変更届(ワード形式:43KB)
必要
使用許可証再交付申請書(PDF形式:76KB)
使用許可証再交付申請書(ワード形式:36KB)
誓約書 必要
使用承継誓約書(PDF形式:15KB)
使用承継誓約書(ワード形式:25KB)
不要 不要
申請者世帯全員
の住民票
(本籍・続柄記載のもの)
必要
必要
不要
全部事項証明
(戸籍謄本)

必要
※ 改製原戸籍(謄本)・除籍謄本含む

必要
※ 本籍を変更された場合のみ戸籍謄本が必要
不要
同意書
(墓地承継者が配偶者以外)
必要
使用承継同意書(PDF形式:17KB)
不要 不要
理由書(実印押印)及び
印鑑登録証明書
市が必要としたとき 不要 不要
霊園墓地使用許可証
必要
※紛失の場合、再交付手続きも同時に行ってください。

必要
※紛失の場合、再交付手続きも同時に行ってください。
不要
書類所定欄「㊞」への押印(認印可) 必要
※理由書提出の場合、必ず実印による押印となります。
必要 必要
・手数料:300 円
(本庁舎窓口で手続きの場合) 

・定額小為替:300 円
(郵送で手続きの場合)
必要
※ 再交付手続きも合わせて行う場合は、600 円となります。
(使用承継手続き300 円と再交付手続き300 円の合計分)
必要
※ 再交付手続きも合わせて行う場合は、600 円となります。
(記載事項変更手続き300 円と再交付手続き300 円の合計分)
必要
返信用切手:120 円
(郵送による手続きの場合のみ)
必要 必要 必要
  • 平成29年4月1日より、各種手数料(名義変更・記載事項変更・再交付)の金額が 1件300円 に変更となりました(平成28年9月26日公布の船橋市条例第54号「船橋市手数料条例等の一部を改正する条例」に基づく)。

使用料・管理料

  • 永代使用料:1平方メートル当たり270,000円(消費税非課税)(使用許可時に納付になります。)
  • 年間管理料:1平方メートル当たり 972円(市内使用者)(使用許可時納付及び翌年度以降は年1回6月末日(納付期限)までに納付になります。)
    使用許可後、市外転居や名義変更等で使用者が市外在住者の場合、年間管理料:1平方メートル当たり1,458円になります。
      (注) 年間管理料をお支払の際は、便利な口座振替をご利用ください。(年1回6月末日の振替)

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環境保全課 霊園葬祭係

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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