出産や手術での大量出血などの際のフィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤の投与によりC型肝炎ウィルスに感染された方々へ

更新日:平成29(2017)年12月28日(木曜日)

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 過去に、妊娠中や出産時の大量出血、手術での大量出血をした方などの中には、特定の製剤の投与を受けたことにより、C型肝炎ウイルスに感染した方が多数います。こうした感染被害者の方々に対し、「C型肝炎特別措置法」に基づき給付金の支給が行われています。給付金の支給を受けるためには、国を相手にして、裁判所への訴訟の提起などをすることが必要です。この度、給付金の請求期限が平成35年1月16日まで延長されました。

 給付金の支給を受けるためには、平成35年1月16日までに国を被告とした訴訟の提起などを行う必要があります

 お心当たりのある方は以下のホームページをご確認ください。

厚生労働省HP
「出産や手術での大量出血などの際に、血液から作られた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)の投与によりC型肝炎ウイルスに感染した方へのお知らせ」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/fivwakai/index.html

参考
特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部改正について(平成29年12月15日付、薬生発1215第2号、薬生血発1215第1号)
C型肝炎特別措置法の概要
出産や手術での大量出血などの際のフィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤の投与によりC型肝炎ウィルスに感染された方々へ(リーフレット)
C型肝炎特別措置法に基づく給付金の支給等に関するQ&A

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