受賞店紹介(染物・旗幕・祭り用品・神楽面 つるや伊藤)

更新日:平成29(2017)年2月1日(水曜日)

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審査委員からの評価

長い歴史を感じさせる趣のある、佇まい

 印染め、旗、緞帳(どんちょう)などそれぞれこだわった作り方をしています。長い歴史を感じさせる趣のある、佇まいをしており、入口、ウィンドウのところに藍染に使用した石臼を配置している点や、正面屋根の軒行燈などの歴史ある外観を評価しました。また、うんちくを楽しく話す名物社長は、そのキャラクターで地元に貢献し、TV取材や、独自のPR活動を通して船橋をPRし、地元の方々に情報発信をしています。

店舗紹介

つるや伊藤 外観

店舗名 染物・旗幕・祭り用品・神楽面 つるや伊藤
(そめもの・はたまく・まつりようひん・かぐらめん つるやいとう)
住所 船橋市本町4-31-25(京成船橋駅より徒歩6分)
電話 047‐424-2277
FAX 047-425-2266
営業時間 9時~19時
定休日 不定休(日曜日は要連絡)
ホームページ http://tsuruyaito.com/

お店の特徴

160年の歴史と実績があり、高い技術と品質の職方群が要望に応える

 歴史と伝統を大事にし、江戸時代からの建物を誇りとし景観を大切にしているお店です。江戸情緒が残る「庭」は四季折々に表情が豊か。高度な専門、細分、分業化で成り立つ染織業界において、160年の歴史と実績があり、高い技術と品質の職方が要望に応えます。また、独自のPR活動を行い、染織文化の普及と向上を目指して情報発信をしています。なお、国内唯一の京都西陣織・旗生地織元との直接取引もしています。

つるや伊藤 砧臼 つるや伊藤 神楽面

受賞店より一言

 印染め、祭用品、さらに緞帳・諸幕と幅広いお仕事で多くのご信頼を戴いております

 安政元年(1854年)。家康公が泊まった事に因む下総船橋・御殿地に初代が紺屋(こうや)=染物屋を創業。御殿の鶴屋(つるごうや)と呼ばれて160年、着物全般から旗・幕・幟・半纏・手拭いなど「印染め」に「祭用品」、さらに「緞帳・諸幕」と幅広いお仕事で多くのご信頼を戴いております。着物の生洗いしみ抜き職人は平成9年技能グランプリ・内閣総理大臣賞受賞の日本一の職人。ばか面おどりの必要グッズはお面から足袋小物まで一式揃います。

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地図

この記事についてのお問い合わせ

商工振興課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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