農水産物の放射性物質検査結果について

更新日:平成28(2016)年7月22日(金曜日)

ページID:P013673

農水産物等の検査結果

最新の検査結果

農産物

採取日 地域 品目 栽培状況 放射性セシウム
134
放射性セシウム
137
放射性セシウム
134と137の合計
実施機関
平成28年7月20日 北部 ナシ(幸水) 露地 検出せず
(2.3未満)
検出せず
(2.6未満)
検出せず 船橋市
ミニハクサイ 露地 検出せず
(2.3未満)
検出せず
(2.5未満)
検出せず 船橋市
ナス 露地 検出せず
(3.1未満)
検出せず
(2.1未満)
検出せず 船橋市
平成28年7月20日 東部 ナス 露地 検出せず
(4.2未満)
検出せず
(3.0未満)
検出せず 船橋市
コマツナ 施設 検出せず
(4.2未満)
検出せず
(4.1未満)
検出せず 船橋市
トウモロコシ 露地 検出せず
(3.5未満)
検出せず
(3.4未満)
検出せず 船橋市
平成28年7月20日 中部 ネギ 露地 検出せず
(4.3未満)
検出せず
(3.1未満)
検出せず 船橋市
ブドウ 施設 検出せず
(2.9未満)
検出せず
(2.5未満)
検出せず 船橋市
カボチャ 露地 検出せず
(3.4未満)
検出せず
(2.8未満)
検出せず 船橋市
平成28年7月20日 西部 ミニトマト 施設 検出せず
(2.5未満)
検出せず
(2.5未満)
検出せず 船橋市
キュウリ 施設 検出せず
(3.2未満)
検出せず
(2.3未満)
検出せず 船橋市
ナス 露地 検出せず
(3.6未満)
検出せず
(4.4未満)
検出せず 船橋市

水産物

採取日 品目 漁港 放射性セシウム 分析結果
セシウム134 セシウム137 合計
平成28年6月20日 スズキ 船橋港 検出せず 検出せず 検出せず 基準値以下
平成28年6月16日 ホンビノスガイ 船橋漁場 検出せず 検出せず 検出せず 基準値以下

平成28年4月以降の検査結果について

農産物検査結果(平成28年4月以降)(PDF形式:80KB)

農産物株元土壌検査結果(平成28年4月以降)(PDF形式:76KB)

水産物検査結果(平成28年4月以降)(PDF形式:75KB)

平成28年3月までの検査結果について

平成27年3月までの船橋産農水産物の検査結果は下記ページをご覧ください。

農水産物の放射性物質検査結果について(平成28年3月までの検査結果)

平成28年の船橋産たけのこの販売について

平成24年4月12日付で出荷が制限されていた船橋産たけのこは、平成25年10月23日付で出荷制限が解除になりました。

平成27年産たけのこの販売に引き続き、平成28年産たけのこの販売も、
(1) 船橋市の管理する生産者台帳への登録
(2) 放射性物質検査による安全性の確認
(3) 検査済み竹林に対し船橋市が発行する販売可能証明書の所有
が条件となります。

少数でも販売を検討されている方は、船橋市役所農水産課までご相談ください。

最新の検査結果

採取日 地域 品目 放射性セシウム
134
放射性セシウム
137
放射性セシウム
134と137の合計
実施機関 検査機関
平成28年3月15日 北部 タケノコ 3.48 16.60 20 千葉県 千葉県環境財団
北部 タケノコ 2.51 14.4 17 千葉県 千葉県環境財団
北部 タケノコ 2.36 11.00 13 千葉県 千葉県環境財団
平成28年4月4日 北部 タケノコ 検出せず
(1.27未満)
4.66 4.7 千葉県 千葉県環境財団
平成28年4月11日 中 部 タケノコ 検出せず
(1.39未満)
1.45 1.5 千葉県 千葉県環境財団
平成28年4月18日 北部 タケノコ 検出せず
(1.36未満)
4.13 4.1 千葉県 千葉県環境財団
平成28年4月25日 北部 タケノコ 2.23 8.60 11 千葉県 千葉県環境財団

平成28年3月以降の検査結果について

たけのこ検査結果(平成28年3月以降)(PDF形式:74KB)

原木しいたけ(露地栽培)の出荷・販売について

成28年3月16日に千葉県が船橋市産原木しいたけ(露地栽培)の放射性物質検査を実施したところ、放射性セシウムは基準値以下であり安全性が確認されました。この結果により船橋市産原木しいたけ(露地栽培)の出荷・販売が可能になりました。

しかしながら、千葉県より出荷・販売を行うすべての生産者の皆様に、自主検査をお願いすることとされております。このため、出荷・販売をされる前に自主検査にご協力いただき、安全性の確認をしてから、販売するようお願いいたします。

最新の検査結果

採取日 地域 品目 放射性セシウム
134
放射性セシウム
137
放射性セシウム
134と137の合計
実施機関 検査機関
平成28年3月16日 北部 原木しいたけ
(露地)
検出せず
(0.947Bq/kg未満)
6.17 6.2 千葉県 千葉県環境財団

平成28年3月以降の検査結果

原木しいたけ(露地栽培)の放射性物質検査結果(PDF形式:99KB)

原木しいたけ(施設栽培)の出荷・販売について

平成27年10月8日に千葉県が船橋市産原木しいたけ(施設栽培)の放射性物質検査を実施したところ、放射性セシウムは基準値以下であり安全性が確認されました。この結果により船橋市産原木しいたけ(施設栽培)の出荷・販売が可能になりました。

しかしながら、千葉県より出荷・販売を行うすべての生産者の皆様に、自主検査をお願いすることとされております。このため、出荷・販売をされる前に自主検査にご協力いただき、安全性の確認をしてから、販売するようお願いいたします。

採取日 地域 品目 放射性セシウム
134
放射性セシウム
137
放射性セシウム
134と137の合計
実施機関 検査機関
平成27年10月8日 北部 原木しいたけ
(施設)
検出せず
(0.883Bq/kg未満)
4.71 4.7 千葉県 千葉県環境財団

平成27年10月以降の検査結果

原木しいたけ(施設栽培)の放射性物質検査結果(PDF形式:99KB)

特用林産物の出荷・販売をするためには検査が必要です

特用林産物(原木きのこ類・野生きのこ類・ぎんなん)の出荷・販売を行うためには放射性物質検査が必要となります。
原木しいたけ・原木なめこ・原木ひらたけの場合とその他の場合で必要な検査が異なりますのでご注意ください。

1.原木しいたけ・原木なめこ・原木ひらたけの出荷・販売をする場合

上記の原木しいたけの項目に沿った検査が必要となります。
出荷・販売を検討されている方は、農水産課までご連絡をお願いいたします。

2.その他の原木きのこ類、野生きのこ類、ぎんなんの出荷・販売をする場合

生産者様ご自身で放射性物質検査を実施していただき、安全性の確認を行ってから出荷・販売してください。

参考(千葉県ホームページ):野生きのこを採取される皆様へ

生産者の皆様へのお知らせ

生産者の皆様へのお知らせについては下記をご覧ください。

平成26年産米の放射性物質検査結果について

千葉県は、平成26年産米の放射性物質検査計画に基づいて、船橋市内で生産された米の放射性物質検査を行いました。
その結果、放射性セシウムは検出されず安全性が確認されました。

米の放射性物質検査結果(PDF形式:100KB)

原発事故時に使用していたべたがけ資材等の保管について

 郡山市内で平成25年1月10日に採取した「コマツナ」から基準を超える「150Bq/kg」が検出されました。この「コマツナ」には、原発事故以降の平成23年秋に購入し、平成23年冬に使用したべたがけ資材を再利用していました。雨や泥が付着する状態で保管していたため、資材には2,700Bq/kgの放射性物質が付着しており、このことが、今回の基準超過の原因と考えられます。

べたがけ資材・トンネル資材等を保管する場合は、必ず雨が当たらない屋内で保管し、汚れがひどい場合は、再利用せず処分してください。

べたがけ資材(PDF形式:100KB)

平成24年産以降の稲及び麦に由来する副産物の取扱いについて

東葛地域産の稲の放射性物質検査を県が実施したところ、これら地域の稲に由来する副産物(稲わら、もみがら、米ぬか)に含まれる放射性物質が、国が定める暫定基準値を下回っていることが確認されました。
そのため、これらを土壌改良資材・堆肥原料・培土原料等に利用することが可能となりましたので、お知らせいたします。
なお、他産地で収穫された稲及び麦に由来する副産物の取扱いについては、各市町村にお問い合わせください。

堆肥の施用・生産・流通について

堆肥の施用・生産・流通にあたっては、下記事項を留意してください。

  • 製造元・販売元が検査して、暫定許容値以下であることが確認されたものは、施用が可能となります。
    製造元又は販売元に、「暫定許容値以下」であることを確認後、施用してください。
  • 自給的な堆肥(生産者が堆肥盤等で製造している堆肥)及び市内畜産農家が生産する堆肥 については、検査の結果、暫定許容値以下であったことから、施用・生産・流通が可能となりました。
  • 船橋市外から堆肥を購入する場合は、「検査済み」であることを確認してからご使用ください。

有機質土壌改良資材及び腐葉土・剪定枝堆肥の取扱いについて

落ち葉、雑草、剪定枝、樹皮、木材チップ・パウダー(樹皮を除去したものを除く)、木炭・木酢液及び腐葉土・剪定枝堆肥については、千葉県を含む17都県では新たな生産・流通及び施用をできる限り控えるよう国から指導されておりますので、ご協力をお願い致します。
なお、農家自らが生産・施用する当該資材については、利用管理計画に基づいた検査を行い安全性が確保できる場合、自家消費を再開できる可能性があります。関心のある方は農水産課までご相談下さい。

原発事故に伴う損害賠償請求のご相談について

東京電力株式会社では、福島原子力発電所事故による風評被害を受けた農業者を対象に、損害賠償請求の相談窓口を設置しています。詳細は以下のとおりです。

原発事故に伴う損害賠償請求のご相談について(PDF形式:88KB)   

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農水産課

〒273-8501千葉県船橋市湊町2-10-25

受付時間:午前9時から午後5時まで 休業日:土曜日・日曜日・祝休日・12月29日から1月3日

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